
灼熱地獄の中を走ってゲル状になってしまったローディーを、またたくまにシャキッとさせてくれるインナーロー教団の精神的支柱ドリンクとして、以前紹介したファミマフラッペ。
甘くて、凶悪なまでに冷たくて、スタバとかでフラッペを飲むより低価格。どこにでも売ってるという、イロイロな意味で無敵なフラッペですが、1つ大きな問題があります。それは中毒性が高いという事。
重症化すると私のように、汗だくになってフラッペを吸引し、ファミマの前で頭がキーンとなってのたうちまわりたいというただそれだけのために、あえて真夏の炎天下にあてもなくロードで走り出すようになります。
それだけならばまだしも、さらに症状が悪化すると、深夜にクーラーの効いた部屋でPCをカチャカチャやりながら「フラッペ飲みたい」という欲求が頭をもたげてくるようになります。もはやロードバイクと何も関係ありません。
しかし、ファミマフラッペは、ガリガリ君状態になったマンゴーとオレンジをぐしゃぐしゃにくずして、ファミマ店内にある熱々ミルク投入器にパイルダー・オン。ミルクの温度で適度に溶かして、飲みやすい状態にする……というシステム上、家に持って帰って好きな時に飲むというのが困難な飲み物です。
でも家で好きな時に飲みたぁい!!(cv柴崎芦花)
そこで、ある男が挑んだ、1つの解決策のようなものを披露しましょう。
まず、ローソンに行きます。ファミマではないところがミソです。
アイスを売ってるところか、氷を売ってるところに「ウチカフェフラッペ」というのが売っているハズです。
これは、同じようにフラッペが飲めるモノですが、ファミマと違い、ミルクを注ぐのではなく、レンジでチンして飲みゴロに溶かすというシステムを採用しています。つまり、ローソン店内のレンジでチンしてもいいのですが、家に持って帰って冷凍庫に入れておき、飲みたい時にチンして飲むという技が使えるのです!!


さらにマンゴー味も存在しています。

作り方は簡単、指定された秒数チンして、

開けて飲むだけ。


マンゴー味は、上部にミルク的なものが最初からのっかっており、これがチンする事で溶け出し、柔らかくなったマンゴーフラッペ部分と融合。ファミマフラッペ的な感じになるのです。


なかなか美味!! ファミマフラッペと飲み比べると、マンゴーの甘さがローソンの方がやや強く、飲み終わった後にスッキリするというより、甘さが口に残し、水かなにか少し飲みたくなるなぁという感じ。悪く言うと、ローソンの方がお子様向けっぽい味です。までも、マンゴー味をより強く楽しみたいという人の場合は、ローソンの方が好きかもしれません。
いいやこんなんじゃダメだ! ファミマフラッペを家で飲むという目的に完全にマッチしていない!! というご指摘はごもっとも。ファミマフラッペとローソンのウチカフェフラッペ、構成要素的に最も大きな違いは、ファミマフラッペは「マンゴー&オレンジフラッペ」、ローソンは「マンゴーフラッペ」であるという事。
つまり、ローソンのフラッペには、オレンジが入っていないのです!

オレンジジュース入れてみたww

うめえww
ファミマフラッペとほぼ同じ味になったww
完
ああああああ、こんなもの夜中に飲んでるから痩せないんだ……
へるはうんど



















