
編集者兼ライター兼カメラマンみたいな仕事でメシを食っていることもあり、喫茶店にはよく行きます。取材やイベントの合間、移動中の空き時間などに休憩……ではなく、急いで記事を書いたり、撮影した写真を送ったりと、緊急の仕事場として使うイメージ。喫茶店に入る時間すらない時は、電車で座ったまま書いたり、スマホで歩きながら書いたりするような事もあります。
休日に長い文章を書かなければならない時は、家で書きますが、家の中には誘惑が多く(ゲームやロードバイクしかり)、なかなか進まない事もしばしば。休みの日にわざわざ編集部行くのもアレなので、そんな時も喫茶店のお世話に。ノートPCがあればどこでも仕事はできるので、新宿などで買い物したり、ロードバイクのショップを覗いた後で喫茶店に入って、仕事の続きを書くという感じ。
喫茶店は誘惑が少なく、耳には耳栓代わりにイヤモニを装備(耳型をとってオーダーメイドするイヤフォン)。ほぼ無音の環境が完成し、ズバババと書きまくって、たまに飲み物やケーキを追加注文。「いやぁよく仕事したなぁ」とテーブルを見回したらケーキ食い過ぎてて、青くなって、帰宅後ロードに乗ってちょっと一回りなんて事も多々あります。

ただ、いろいろ喫茶店を巡っていると、チェーン店よりも、どうせならば一風変わったお店に入りたいと思うようになるもの。幸い、ネット時代になって、「今いる場所の近くにある、ちょっと変わった喫茶店」を探すのは容易です。
先日、やたらと可愛い喫茶店を見つけたので写真を撮りました。

お店に上がる階段にぱんだ。

入り口にぱんだ。





席にもぱんだ。

メニューもぱんだ。

暑いならぱんだ

伝票もぱんだ



オムライスもぱん…… ライオン!?

チキンのソテー…… さすがにこの皿にぱんだはいないでしょう。

くっ …… 海苔がぱんだだった
奴らこんなところにまで

ラテアートももちろんぱんだ

カップもぱんだ

砂糖もぱんだ

ぱんだを崩さず飲むぱんだ

うまーく一箇所から吸うようにすると、なんとかいけそうぱんだ

95%まで飲んだけどぱんだ維持成功

あああ… なにこの罪悪感…


ぱんだごちそうさまでした


出口の自転車もぱんだ
脳がぱんだになる感じのお店で、見どころ豊富過ぎて良い意味で気が散りました。
思えば自転車とカフェというのも相性バッチリ。
ロードでのガチ走りに一息ついたら、ミニベロで喫茶店巡りなんてのもしてみたいもんです。
ロードでのガチ走りに一息ついたら、ミニベロで喫茶店巡りなんてのもしてみたいもんです。
へるはうんど



















