
めっきり寒くなってきましたが、常時オーバーヒート状態でハフハフ言ってる私のようなヘタレサイクリストにとっては逆にロングライドに適した季節になってきたと言えます。冬最高。休日、なんとか時間をひねり出して荒川サイクリングロードを二子玉方面からさかのぼっていると、前から多くのローディーがやってきます。
多摩サイでは珍しくない光景ですが、すれ違うローディーはどこかいつもと違います。注意深く観察してみると、背中にホイールを2個も背負っている人や、メッセンジャーバッグにロードのフレームを紐で縛り付けて走って来る人などなど……。ママチャリと比べて積載能力に劣るロードは、お買い物には向かない乗り物ですが、今日はやたらと大きな買い物をした人が多いようで、しかも自転車関係のモノばかりを。
「これはいったい……」と思いながら進んでいくと、関戸橋に差し掛かったあたりで、草むらに何やら人影が。そう、これが有名な(?)関戸橋フリーマーケットというものらしいです。初めて遭遇したので詳しい事はまったく知りませんが。


私がたどり着いたのは既にお昼近くだったので、出店もまばらになっていましたが、午前中の早い時間はかなり盛り上がっていたそうで。
とりあえず自転車置いてふむふむと眺めてみると、皆さん自宅で組んだりバラしたりする内に蓄積された、自転車の不要パーツを持ち寄っている様子。ホイールやフレーム、コンポ、ライトや尾灯なんかも。私のような初心者にはどこに使うパーツなのかわからないものも多いですが、見ているだけでも楽しいです。
フリマでは、買う側の目が肥えていないと相場を判断する事が難しいですが、数百円のものなら「まあ壊れていてもいいや」と思えるのが良いところ。ロードはスポーツ趣味ですが、フリマの雰囲気だけは、中古カメラ市とか、アキバのジャンクパーツ屋でダンボール箱覗きこんでるような感覚と同じで面白かったです。
とりあえず自転車置いてふむふむと眺めてみると、皆さん自宅で組んだりバラしたりする内に蓄積された、自転車の不要パーツを持ち寄っている様子。ホイールやフレーム、コンポ、ライトや尾灯なんかも。私のような初心者にはどこに使うパーツなのかわからないものも多いですが、見ているだけでも楽しいです。
フリマでは、買う側の目が肥えていないと相場を判断する事が難しいですが、数百円のものなら「まあ壊れていてもいいや」と思えるのが良いところ。ロードはスポーツ趣味ですが、フリマの雰囲気だけは、中古カメラ市とか、アキバのジャンクパーツ屋でダンボール箱覗きこんでるような感覚と同じで面白かったです。

次回(?)は来年のお正月にやるみたいですよ。


関戸橋でウロウロしていたらお腹がすいてきたので、美味しいとスマホに出ていたつけ麺でミネラル補給。あれ、ヴォイニッチ手稿には運動するために多摩川を走ると書いてあった気がするのだが。どう考えても消費カロリーを上回っているような気もするのだが。

桜えびサクサクしてるからいいやもう。どうでも。

で、フリマをウロウロして、結局何を買ったのかという話。非常に重要なパーツを入手できました。
そのパーツの話をする前に、最近ロードを掃除していて気づいた驚愕の事実について語らねばなりません。

フレームを横切っているブレーキワイヤー。これ、走行中は少し動いており、当然、フレームと擦れています。その結果、長時間乗るとどうなるかと言うと……。

キwwズwwだwwらwwけwwww

これを防ぐのが、今回入手したこの「フレームプロテクター」なる、ゴム製パーツ。

このようにブレーキワイヤーとフレームが擦れる部分に装備すれば、クッションの役割をして、フレームのキズを防いでくれるというわけです。
キズが既についた状態で取り付けても意味ねえじゃんと思ったそこのアナタ!!
(´;ω;`)ウッ…

それ以前に、なぜPINARELLOのフレームにドッペルギャンガーのプロテクターなのかはイースター島のロンゴロンゴが解読されない限りわからないと言われています。
断じて黒と赤のがこれしかなかったからではありません。
というかPINARELLOこれ作ってないのか。
というか無地のは無いのか。
もしかして輪ゴムでも良くね!?
へるはうんど













































