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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

デローザのスカンジウムがエロいので夜の街で撮影会

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 と~るさんの新車、デローザのスカンジウムがあまりにもエロカッコイイので、この渋いフレームが映えるような深夜撮影会が爆催されました。

 深夜撮影会開催までの経緯は非常に複雑なので、順を追って説明しますと
  • 昼間が暑すぎる
  • HAOさんがロード+夜景撮影にハマってるらしい
  • じゃ皆でお台場あたりでも行って撮影しよう
 というもの。ロードバイクで集合しますが、ライドと言うよりも、撮影がメイン。移動手段兼被写体としてロードバイクを使うイメージです。

 普段は山方面にばかり行っており、車や盗難が多い都心部は避けていますが、夜中ならば少しは走りやすいだろうという魂胆も内包。そもそも夜中に峠を目指しても、真っ暗で何も見えやしないので、夜景こそ都市部ライドの醍醐味と言えるのかもしれません。

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 お台場あたりをウロウロするだけで、長距離走るわけでもないのでカメラはフルサイズの「α7」をチョイス。予備にRX100M3も背中のポケットにムギュッ。さらに、花火撮影でも活躍した携帯三脚もムギュ。さらに交換レンズ2本をツール缶に入れてボトルホルダにムギュというアホ装備。

 何キロ加算されているか知りませんが、坂を登るわけでもないのでなんとかなるでしょう。


-5xqteuTへるさんに前に借りたポケット三脚が面白かったので、自分で買ってみました。



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e3e05b84お、ゆっけさんエライ



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 家の方角が同じゆっけさんと共に、ダラダラと夜の街を走行。HAOさん、と~るさんと待ち合わせしている日本橋へ向かいます。途中、神楽坂あたりで中華のテラめし屋さんを発見。

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 このサイズで餃子の中まで火を通すって至難の技だろうな……。

 というか、これ食ったら大弛峠30回くらい登らにゃならんだろうな。

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 夜とはいえ、蒸し暑いです。汗だくでクランクを回して到着したのが、言わずと知れた日本橋。全ての道路の起点という意味ではローディーの聖地と言っても過言ではありますまい。
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紅葉とロードバイクの撮影で使える小技の話

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 めっきり寒くなりましたが、皆さんロード乗ってますか? 私はデブなのでもともと寒さに強く、凍えるような日でも「汗ダクにならないからむしろ好都合じゃん。ドリンクも少なくて済むし」とか思うタイプなので、真夏よりもむしろ乗りやすい時期だと感じます。アンダーアーマーとか、インナー類をしっかり装備すれば、冬でもライドは可能です。まあ、道が凍ったり、雪が降ったらお手上げですけど、東京じゃあまりそんな事もないですし。

 それはさておき、都内でも木々が紅葉しています。先月あたりは、ヒルクラで山の上まで行かないと紅葉がお目にかかれませんでしたが、今では平地のサイクリングロードでも紅葉まっさかりです。

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 ロードバイク×写真が趣味な人間としては、ついつい脚をとめて撮影ばかりして、なかなか目的地にたどり着かない困った季節でもあります。

 「真夏の峠×ロードバイク」
の組み合わせはザ・ロングライド! スポーツだぜ! という感じで絵になりますが、落ち着いた「紅葉×ロードバイク」って写真も、普段と違った雰囲気でオツなもんです。

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 サイクリングロードを走っていて、紅葉の密集地帯を見つけたら、ちょっと休憩を入れましょう。

 紅葉している木にロードを立てかけて、記念撮影ってのもイイですが、どうせならば紅葉のまっただ中にロードを持ち上げてちょっと林の中に入りましょう。車体が軽いので、持ち上げるのは特に苦になりません。

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 ロードから降りて、立っている目線の高さにカメラを構えて撮影すると、あまり面白くない写真になってしまうのは、かつて長大な連載企画「ロードをカッコよく撮影しよう」(第1回:降りたまんまアングルからの脱却 / 第2回:シャッタースピードで動きを出す)でウダウダ書いた通り。
 
 少し腰を落としたり、フレーム内に配置する自転車の位置を黄金比に合わせたり……ちょっと工夫すると、グッと違った写真が撮れます。

 例えば林なら、木が上下に伸びているので自転車を真横から撮影すると、縦と横のライン生まれ、それがカチッとクロスするような構図に整理され、スッキリ見やすい写真になります。

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 思い切ってローアングルから撮影すると、ホイールが大きく写り、安定感が出て、ロードがカッコよく撮影できるのも1つのテクニック。紅葉の季節は、地面に落ち葉の絨毯が敷き詰められるので、ローアングルは落ち葉を強調する手段としても使えます。ロードをカッコよく写しつつ、紅葉いっぱい感もアップし、一石二鳥というわけです。

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 いまいち絨毯が目立たない時は、あたりの落ち葉を何枚か集めて、レンズの前に散らしてみると……

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 グッと紅葉に包まれてる感がアップします。前ボケというやつです。

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 一見、落ち葉絨毯の存在感が薄い遠景でも……

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 ちょっと腰を落としたアングルにするだけで、落ち葉の存在感がグッとアップ。左上の木の葉の存在感に地面が負けないようになります。

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 前ボケが使えるのは、ローアングルだけではありません。

 垂れ下がった枝があれば、それをちょっと引き寄せて、レンズを葉っぱの隙間からニョキッと出すような感じで撮影してみると……

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 こんな感じの、ちょっと面白い写真に。お花畑とかでも使える技です。

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 自転車をバックから、進行方向を撮影する時は、これから進む道の先がよく見えるように、光の加減を気にしたり、道の先に自転車が重ならないように注意すると吉。紅葉に限った話ではありませんが、この先に何があるんだろう? 感を出した方が、森や林の写真は面白くなります。

 感覚的な話ですが、脇からピーターラビットでもヒョコッと顔を出すんじゃないか? 俺はもうこの森から抜けだせないんじゃないか? 感を出すと、冒険してるぜという雰囲気が出るからかもしれません。

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ロードをカッコよく撮影しよう 第2回:シャッタースピードで動きを出す

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 太古の昔、「ロードをカッコよく撮影しよう 第1回:降りたまんまアングルからの脱却」というのを書いたんじゃよ。その時に偉そうに“第1回”とか銘打ってのぅ、もちろんその後忘れとったんじゃ。思い出したんで続きを書いてみます(すみません)。

 ようするに、ロードバイクから降りて写真を撮る時にゃ、ポジション、アングル、フレーミングにこだわると面白というような話をウダウダ書きました。白いキャンバスを前に、「どんな絵にしようか」と考えてからシャッターを切ろうぜと、まあそんな話です。

 構図を決めたら、シャッターを切って撮影終了。

 もちろんそれでも構いませんが、アングルやプレーミングにこだわったのに、その後を全部カメラにまかせにしてしまうというのも味気ないもの。そこで、第2回目はロードと相性の良い「スローシャッター」に挑戦。躍動感のある写真を撮影してみます。 

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 ロードバイクの魅力の1つは「スピード」。ママチャリとは違う、スピード感のある爽快な走りができますが、それを写真に残すのは、動画でもない限り難しいもの。使えるテクニックの1つがスローシャッター。つまり、シャッターが開いている時間を長くするという事。機構的に言うなら、撮像素子に光を当てる時間を長くするという事。日本語でok。

 日本人にわかりやすく言うと、印鑑みたいなもんです。朱肉にぺたぺたやった後で、紙に印鑑をググッと押し付けます。朱肉が薄いと、紙にじっくり押し付けないと綺麗な印になりません。逆に、ものすげえタップリ朱肉がついていたら一瞬紙に当てるだけで、綺麗な印が残せます。紙に印鑑を押し付けている最中に、下の紙を引っ張ったら、朱肉が横に流れた赤い線のようになってしまいます。

 朱肉を“光”、紙を“撮像素子”と考えると、スローシャッターがよく理解できます。

 光をじっくり長時間当てて、ゆっくり写真を描こうぜ=スローシャッターというイメージ。風景やマネキンなど、動かない被写体をスローシャッターで撮影しても、動いていないので高速シャッターとさほど変わらない写真ですが、新幹線やF1カーなど、高速で移動するものを撮影すると、電車や車のような形をした何かの残像が、尾を引いて横切るような写真になります。

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 例えば時速300kmオーバーで走行する新幹線の窓ガラスにカメラをくっつけ、1/8秒の遅いシャッタースピードで撮影したのが上の写真。田舎町の森や田んぼ、家が写るはずですが、光を受けて撮像素子が絵描いている間に、カメラ(on 新幹線)が時速300kmで右へスライド移動しているので、絵が横に流れています。

 一方で、窓ガラスに付着している白い汚れは、カメラと同じ方向に時速300kmで移動しているので、止まって写っています。

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 この現象を逆手にとると、シャッターをあけている間に、動いている被写体を追いかけるようにカメラを動かすと、“動いている被写体を止めて、まわりの風景だけを流す”という写真が撮影できます。例えば上の新幹線は、右から左へ走っていますが、その速度に合わせてカメラを右から左へ水平に振りながらシャッターを切る(1/30秒)と、新幹線はピタリと止まり、周囲の風景は右へ流れるという写真に。その結果、静止画ですが新幹線が走ってるぜ! というスピード感のある写真になります。俗にいう、流し撮りというやつです。

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 新幹線やF1などのレースカー撮影など、挙動が先読みしやすく、奥行き方向への移動が少ない(AFが追従しやすい)動的被写体において、流し撮りは手軽で、楽しい撮影方法です。逆に言えば、予測が困難で、三次元的に動きまわる……例えば虫とか小鳥などを流し撮るのは困難です。

 動きへの追従がある程度やりやすいロードバイクの場合、走っている人の流し撮りは、慣れればわりと簡単に可能。なおかつ、“まさに走ってる”という、迫力のある写真が撮れます。何人かでロングライドをしている時、休憩のコンビニでカメラを構え、先に出発する仲間を流し撮りしてから後を追う……なんて感じで使うと、旅の写真に少し変化が生まれるでしょう。

 また、このようなブログで旅のレポを掲載する時に、被写体以外の風景や周囲の人間をブラして、誰だかわからなくできるスローシャッターは、プライバシーや肖像権保護の面からも使えるテクニックです(後で顔にボカシを入れまわらずに済む)。

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 ただ、他人の走行シーンの流し撮りは、当然ですが誰かとロードで出かけていないと撮影できません。

 じゃあボッチにゃ使えないのかと言うと、そんな事もありません。何も、カメラを左右や上下に振って撮影するだけがスローシャッターではありません。例えば、シャッターを開けたまま、前に進むだけでも、景色は後ろに流れていくのでスピード感のある写真が撮影できます。

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 例えば上の写真、”走っている目線”でカメラを構えて撮影していますが、すべてがピタッと静止しているので、走っている感じはあまり受けません。

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 次に、1/10秒や1/15秒など、走行しながらスローシャッターで撮影してみると、風景が後ろに流れ、たいしたスピードを出していなくても、凄いスピードで走っているような爽快な写真が撮れます。

 ただ、問題は"走りながらどうやって撮影するのか”という事。首からカメラを下げて、片手でシャッターを切るってのも可能ではありますが、片手運転は危険です。アクションカメラを取り付けているハンドルバーマウントに普通のカメラを装着するという手法もあります。

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 すげえ馬鹿っぽいwww 万が一カメラが落下しようものなら、被害総額約20万コースなので、カメラのストラップをハンドルに巻きつけています。もちろん、こんなアホな状態で延々と走行するわけではなく、「ここはスローシャッターで撮影すると面白そうだな」というポイントでセッティングして、10mか20mくらいノロノロ走って撮影し、「1枚くらい使えそうなものがあるな」と確認してカメラを仕舞う……という感じ。

 「1枚くらい使えそう」ってのはなんの話かというと、カメラのドライブモードをセルフタイマーに設定。「10秒後に5枚連写する」などの設定をした上で、シャッターを押し、セルフタイマー撮影のカウントダウンが始まった状態で自転車を前へと走らせ、両手はハンドルを握ったまま、カメラが勝手に5枚パシャパシャと撮影。停車して、「綺麗に撮れたかな?」とチェックするわけです。

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 綺麗な路面で、綺麗な流し撮りができる確率は、10枚撮って1枚あるかないか。ここでいう綺麗な写真は、「上下のブレがなく、移動方向にのみブレ(流し撮り)が生まれているもの」という意味。つまり、シャッターが開いている間に、道路の細かな凹凸などでカメラが上下に動くと、上下にも、前後ろにもブレが発生した、ゴチャゴチャの写真になってしまうというわけ。それゆえ、できるだけ一定の速度で、自転車を上下に揺らさずに撮影するのがコツです。もちろん、ノロノロと走るとまわりの迷惑になるので、誰もいない時にやる必要があります。

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 また、この写真のように、開けた場所では、流し撮りによって流れる被写体がほとんど無いため、流れていても、止まっているように見えてしまうので意味がありません。

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 道の脇の草や看板など、何か流れるものがあるところで使うと効果的です。

 ちなみにフルサイズのミラーレスなんぞをわざわざハンドルに取り付けて撮影するアホは私くらいだと思いますが、ようするにシャッタースピードを指定して撮影できるカメラであれば、コンパクトデジカメでも構いません。逆に、重量や、落下した時の金銭的ダメージなどを考えるとコンデジの方が適任でしょう。

 ハンドルにもともとアクションカメラを取り付けているのだから、それで撮れば? と思われる人もいると思いますが、アクションカメラは基本的にビデオカメラで、静止画機能はオマケな機種が多く、シャッタースピードを指定して撮影できるような機種はほとんどありません。日が暮れて暗くなった場合でも、シャッタースピードを遅くするとブレ写真を量産するだけになってしまうので、ノイズを増やしてでも増感してシャッタースピードを落とさないように頑張るのがアクションカメラの一般的な仕様です。

 動画は要所要所だけにして、静止画の表現を追求してアクションカメラではなく、マニュアル撮影が可能なコンデジを車載カメラとしてあえてチョイスするってのはアリだと思います。中古とかなら、アクションカメラとあまり値段も変わりませんし。

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 ちなみに肩からストラップで下げた状態で、セルフタイマー連写をすると、カメラはあさっての方向を向いて、勝手に撮影するわけですが、意外に面白い写真が撮れている事もあります。

 おまけ。

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 ハンドルバーマウント無いからカメラを自転車に取り付けられないよという場合、走らなくても、走ってるっぽい流し撮りをする事ができます。ズーミング流し撮り、ズーム流し撮りなどとも呼ばれる、鉄道写真向けのテクニックですが、ようするに、シャッタースピードを遅くして、シャッターが開いている間にズームレンズでワイド端からテレ端へなど、ズーム操作を行なうというもの。百聞は一見にしかず。

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 なんのへんてつもないベンチの写真が、ズーム流し撮りをすると……。

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 ライトスピード!!!!!

 まぁ、自転車で走ってる感はまったくありませんがww 使えなくもないテクではあります(ルミナリエみたいな光のイルミネーションでやるとまさにライトスピードな写真になります)。

 シャッタースピードをいじると、ロードの爽快感を静止した絵の中に取り込めるという話。くれぐれも安全運転の範囲内で、カメラの落下にもご注意を。

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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

:morrissey48
:stillill48
売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526



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