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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

読んでいるとジャージも欲しくなる!?「かわうその自転車屋さん」第2巻発売

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 以前紹介した、こやまけいこさんのコミック「かわうその自転車屋さん」第2巻が発売されました。

 自転車系コミックといえば、弱虫ペダルのような熱血少年漫画や、「ろんぐらいだぁす!」のような体験レポート的な作品が最近は多いですが、「かわうその自転車屋さん」は、前のめりで読むというよりも、ホッと一息入れたい時に手に取りたくなる作品です。

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 小さくて可愛い、かわうそ店長が切り盛りする自転車屋さんを舞台に、様々な動物達がお客さんとしてやってくる……という内容。ただ、喫茶店スペースもある自転車屋さんは、本業の自転車よりも、ピザやコーヒーの方が人気なのが悩みどころ。はてさて、2巻ではどんなお客さんが、どんな自転車の悩みを持って来店するのでしょうか?

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 読んでいると自然と自転車に関する知識が身につくのが、自転車系漫画の良いところ。しかし、この作品の場合、そうしたマニアックな知識が押し付けがましくなく、あくまで1つのアクセントとして控えめに組み込まれているのが、のんびり読める、おだやかな空気感が崩されない秘訣なのでしょう。

 自転車の知識だけでなく、カンガルーやヒツジなど、様々な動物たちの生態も、豆知識のように得られるのが面白いところ。


 2巻の最大の見どころは、なんといっても羊のヨウコさん。可愛い彼女には、劇中随一の剛脚疑惑がありましたが、それが疑惑どころではなく、とんでもない脚の持ち主である事が判明。ほんわかトーンが最大の持ち味ですが、ヨウコさんがガチでブルベやヒルクライベントなどに挑戦するようなタフな展開も見てみたいところ。

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 もう1つの見所といえば、なといっても「かわうそジャージ」。劇中から飛び出し、本物のサイクルジャージとなって既に販売されていますが、誕生のいきさつなどが2巻にしっかり収録されています。読んでいると、可愛いかわうそジャージが欲しくなってきます。






ロングライダース5.5や海外進出のびわっこ姉妹などロード系漫画

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 世間は夏コミの季節。例によって自転車系の同人誌新刊も豊富に出ています。コミケとか行かないっすという人は、COMIC ZINさんとか委託販売を行なっている書店の通販でも買えます。便利な時代になったもんです。

 お馴染みのロングライダースは、新刊の5.5が登場。コンマ5がついているので、ゆるふわなレポートが掲載されているのだろうなと開いたら、冒頭から大阪→東京500kmオーバーをロードで走るのはもうつまらないと、小径車、クロスバイク、マウンテンバイクで走ってみるという異次元レポ。ゆるふわの方向が違うww

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 ロングライダースと言えば、「実際に汗だくで走るのはおっさんだけど、挿絵が女子ローディーなので、むさ苦しいレポも清涼感と共に読みきれる」というのが特徴。しかし、今回は本物(?)の女子ローディーのレポが多めな印象。まあ女子だろうが、男子だろうが、おっさんだろうが、坂で死ぬ、ケツが痛い、デニーズから動けない等々、ロングライドで発生するイベントは似たようなものですけども。

 それにしてもロード購入約1年で秋葉原から坂アリの箱根まで200kmを走ろうと決意するトコロから既にスゴイ。100kmをウダウダ言いながら1年くらいでクリアし、その後も頑なに坂から逃げ回っていた自分を振り返ると恥ずかしいばかりです。女子ローディーはホントスゴイわ、もちょっとゆるポタしてください。

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 そして個人的に最も興味深かったのが、諏訪湖近辺のライドレポ。長野というと、どうしてもAACRとか木崎湖、美ヶ原、乗鞍、白馬あたりに話題が集中するのですが、このライドは伊那市や天竜川、諏訪湖あたりがメインなのです。

 天竜川と言えば、泣く子も黙る秘境駅まみれの鬼鉄道・飯田線の聖地。伊那市と言えば、究極超人あ~るを連想する人もいるでしょう。写真撮り歩きをしていた時は、飯田線や伊那市に良く行っていたので、あの場所とロードバイクを結びつけてくれるレポとして熟読しています。



 それにしても天竜川沿いって、人がいない具合や、峠の厳しさ具合では、恐らくハンパないと思います。まだロードバイク旅のゾーンとしてあまり開拓されていないというだけで、恐ろしげなヒルクラスポットまみれな予感。トランポならなんとかなるかもしれませんが、飯田線輪行+自走で無計画に走ると、夜中に人家の見えない山の中で神隠しにあう確率が450%くらいになりそうです。

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 東京から琵琶湖への、サバイバルな自走帰省を果たしたびわっこ姉妹。最新刊ではなんと海外へ!? 

 ラオスに飛び、現地でママチャリを購入。自販機もコンビニもない土地で、東京から広島くらいまでの距離をロングライドするという、サバイバルレベルが急激にアップした内容。あまりの苛酷さに読んでいると手が震えますww しかし、日本では味わえない現地の人達との心あたたまる触れ合いもあるようで……しかしこれ、ホントにクリアできるのか!? ww

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 温泉とヒルクラを組み合わせた「温泉ヒルクライム」。もうお馴染み化してきましたが、今回はサイクリスト憧れの渋峠・草津編。憧れてばかりでなく、そろそろ挑まないといけない雰囲気ではあるので、熟読せねばっ!!

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 シクロポリスも毎回濃い内容ばかりですが、今回個人的にビビっときたのはZwift導入指南。要するに、ローラー台と、PCのオンライン自転車ゲームを組み合わせたようなもの。GARMINとかのスピードやケイデンスなどの情報を、「BC-ANT-USB」などを使ってPCで受信。そのデータをオンラインゲームに反映させ、ゲームの空間の中で誰かと走ったりできる……というもの。

 部屋で寂しくローラーをゴロゴロやっているよりも、競ったりできるのでモチベーションがアップする! って感じのものです。



 PCもオンラインゲームも好きなので、以前から「楽しそうだなぁ」と思ってはいましたが、そもそもローラー台(三本/固定)を持っていないので参加できないのです。なら買えよという話ですが、買ったらちゃんとそれに乗って痩せて速くならなきゃいけない気がして怖くて買えないのです。何を言ってるかわからないと思いますが、私もわかりません。逃げ道を探しながら生きております。

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ロードバイク系コミック&ガイドが豊作な7月末

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 7月末はロードバイク系のコミックやガイドが豊作です。私の家にも連日ドカドカと届いております。

 まずはアザミユウコさんの「いきなりロングライド!!~自転車女子、佐渡を走る~」。これまで「自転車乗り向け漫画紹介」カテゴリで何度も取り上げてきた同人誌、ロングライダースに掲載されていたアザミさんの漫画をまとめつつ、新作も追加して、1冊のエッセイコミックにしたものです。それゆえ、同人誌を全部読んでいるよという人にもオススメです。

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 210kmという長距離が特徴のイベント「佐渡ロングライド」に挑戦するというのがメインですが、ロードバイクの購入から、佐渡に向けた練習としての湾イチ(東京湾一周)に挑むなど、イベントまでの出来事が順を追ってレポートされています。ローディーの進化の過程を読む事ができるので、初心者にも読みやすく、共感しやすいのが特徴です。

 要所要所に、持参している装備なども細かく書き込まれており、情報量も豊富。アザミさんは女性なので、女子ローディーにはより参考になるかもしれません。

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 個人的に嬉しいのは、ライド以外の移動手段や、途中で食べたもののレポートがしっかり入っている事。ひたすら走るだけに喜びを見出す領域に到達するのは時間がかかりますし、誰しもがその領域に辿り着けるとは限りません。

 ともすれば細かな枝葉に感じる、ライド以外の楽しみという要素も、気持ちの持続力が鍵となるロングライドを成功させるためには、決してないがしろにしてはいけないという教訓も垣間見えます。苦難も前向きに楽しむための心の余裕を持つ事が、ロングライドでは何より大事なのかもしれません。

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 佐渡でのチャレンジの後は、なんとブルベにも挑戦!!

 ブルベの登竜門として有名な定峰200のレポートも楽しく、試走など参考になります。俺もいつかは出てみなければ……。

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 そしてこちらもお馴染み、「ろんぐらいだぁす!」ツーリングガイド。もう3冊目になりました。

 もう説明は不要かもしれませんが、ロードバイクのロングライドをテーマとした漫画「ろんぐらいだぁす!」のファンブック。作品で登場人物達がロードで走ったコースを詳しく紹介しつつ、道中の名所、美味しい食事処などもレポート。「漫画を読んだら、同じコースを走ってみよう!」という趣旨の本です。

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 今回は「手賀沼」、「金谷~白浜」、「道志みち」、「奥多摩周遊道路」、「しまなみ海道」など。

 手賀沼は走ったことがありませんが、意外にもグルメポイントが多いようで驚きました。金谷~白浜は、なんといってもフェリーでロードごと海を渡れるコース。こちらもいつか挑んでみたいです。

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 道志みちは、簡単に言うと東京近郊から富士山まで行く事ができる道路。

 実はつい先日挑みまして……

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 ま、レポートはいずれwww

 実際に走った道路を、誰かのレポートで振り返るというのも「そうだったなぁ」、「へー、あそこにそんなものがあったんだ」と、楽しめるものです。

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 実際に走ったといえば、風張峠(奥多摩周遊道路)もその1つ。このブログではお馴染みですが、都民の森もちゃんと登場。ちとせ屋さんも紹介されています。
 
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 そして、全ローディー憧れの「しまなみ海道」!!

 いやぁー、いろんな人のレポートを読み過ぎなくらい読んでいますが、本当にここは絶賛の嵐。必ず愛車と共に行ってみたい場所です。お金もそうだけど、時間がなぁ……仕事やめてえなぁ。

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 さらに、アザミさんのコミックに続き、こちらにもブルベ・定峰200の実装レポート。漫画の作者・三宅大志先生が、実際にブルベに挑んだ顛末が収録されています。コースをざっくり説明すると、多摩川からスタートして、飯能行って、山伏峠とかあっちの山を登って、また多摩川に戻ってくるというもの。簡単に言うとキツイです。果たして激闘の結果はいかに!?

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 もちろん文字と写真のレポートだけでなく、コミックも収録されています。今回も読み応え満点。

 それにしてもコレは、そろそろブルベに挑めという何かの啓示なのだろうか……。




 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

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多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

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アヴァ子ちゃんの躁鬱

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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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