Hangame SPECIALFORCE

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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

ブルベの心構えができるマンガとは!? 「ぶらりポタりずむ」も

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 新刊が発売されるたびに紹介している「ろんぐらいだぁす!」も、7巻目に突入。今巻ではついに“ブルベ”の世界への扉が開かれます。
 
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 まずは200kmから挑戦……と、いきなりスタートしないのがやっぱり「ろんぐらいだぁす!」の良いところ。やっぱり200kmへのチャレンジなんて、普通の人は不安で、なかなか踏ん切りがつきません。

 そこで、亜美と葵の2人は、ブルベの予行演習的にコースを走ってみる走行会に参加する事に。亜美の実力であれば、200kmはなんとかなるハズですが、そこはブルベ。何があるかは走ってみなければわかりません。

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 体力や脚力だけで、単純に「◯◯◯km走れる、◯km登れる」と言ったところで、あまり意味がないのがロードバイク。遠くの街や、人里離れた山へ冒険の旅に出かけるのですから、体力や脚力だけでなく、事故らない安全な走行、天候の先読み、天気の変化への対応、地図の把握、補給ポイントの確認なども必要なスキルです。

 思いもよらない事態に遭遇し、このまま走れるのか? 走れないのか? を判断するのも自分。走れないと判断しても、そこで物語は終わりません。人に迷惑をかけず、自分の力で家に無事に帰れてこそ一人前のサイクリスト。疲れきった足で、調子の悪い自転車で、どうすれば輪行の駅にたどり着けるのか。リタイアを判断する場所もスキルの1つでしょう。そうした諸々も含めてクリアした時に、はじめて名乗れる“ランドヌール”の称号。

 そうした、ある種の心構えや準備を、言葉でサラリと説明するのではなく、失敗と挫折の中で描くのがこの漫画の良いところです。

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 それはさておき、深夜の小熊山ヒルクラは恐ろしすぎですが、非常に興味深いですww

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 さらに、終盤では見慣れたあの景色が登場。

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 遂に幕を開ける日本一の“峠の王“乗鞍との対決。もちろん、一筋縄ではいかない相手ですが、果たしてどうなるのか!?

 なお、コミックス単品版だけでなく、ドラマCD×2枚に、ラジオの収録模様を動画で撮影したDVDも付属する特装版も用意されています。ドラマCDは音にもマニアックなこだわりが感じられて聴き応えがあります。10月からのテレビアニメ化にも期待が高まります。

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 イセケヌさんの自転車漫画「ぶらりポタりずむ」もゲット。

 どこかで見たことある、という人もいると思いますが、「ろんぐらいだぁす!」の各種ルートなどを紹介した書籍「ろんぐらいだぁす! ツーリングガイド」シリーズに掲載されていた漫画を、1冊にまとめたものです。

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 ろんぐらいだぁすで“ぶらり”とか“ポタ”と言われても、「ブラリ東京から大阪までじゃないの」と眉に唾をつけたくなりますが、このコミックは、正真正銘のポタライド。ライドレポという形ではなく、可愛い女の子達が、自転車旅の魅力を味わう様子を描くというスタイルです。

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 空腹を抱えて彷徨った挙句に食べるラーメンの美味しさ、自分の足で海までたどり着いた感動……そうした、「些細だけれど、自転車に乗っていると気付く事」が散りばめられています。人体の延長のような存在の自転車だからこそ味わえる楽しさ、それを再確認できるマンガと言えましょう。

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 個人的に強く共感できるのは、カメラを背負って走るハナ姉。写真を撮るという事は、興味を持って世界を見る事ですが、自らの脚でその場に辿り着くという事が、その場所への興味を駆り立てるキッカケになるというのは、常日頃感じています。同じような感覚を、ハナ姉も抱いているようでなんだか嬉しくなります。つまりは、カメラを持ったらロードに乗れということです。

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 いきなり話は変わりますが、マンガを書いがてら、とーるさん、トミィさんと一緒に、アキバにラーメン食べに行きました。

 お店は「志奈そば 田なか セカンド」。なんだか変わった名前ですが、東池袋の人気店の、支店のような感じみたいです。

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 煮干しの風味がたっぷり出た中華そばが定番だそう。オーダーしてみると、非常に完成度が高い一杯が。

 見た目は塩ラーメン。しかし、アッサリ、サッパリという一般的な塩ラメーンのイメージとは異なり、魚介の旨味がたっぷり加味され、”濃さ”すら感じるスープ。

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 そこに、きしめんのように幅広で、ツルツルした不思議な麺が絶妙にマッチ。たいへんおいしゅうございました。

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 ちなみに、具が一切無く、伊勢エビやアワビなど、高級素材からとったスープと麺をシンプルに味わう「塩かけそば」や、アンチョビで味を引き締める「塩まぜそば」など、他にも気になるメニューがいっぱい。また行かねば……。

 それにしても、コンビニすらほとんど無く、食べる場所と言えば、牛丼のサンボと、かんだ食堂と、駅前のいすずラーメンくらいしかなかった頃から秋葉原で遊んでましたが、最近の食事処の充実っぷりには驚くばかり。まさかこんなオシャレなラーメンを、アキバで食える日が来るなんて……。

 ちなみに、ラーメン屋さんの向かい側には、ロードバイクのお店「RAMON BIKES」がオープンしていました。

 ちょっと覗いて、お話を聞かせてもらいましたが、KOGAやニールプライドに加え、ROCKBIKES、SURLYあたりのフレームがメインのよう。でも、お客さんの要望に合わせて、他のメーカーのバイクも取り扱ったり、カスタムなんかもしてくれる、いい意味でマニアックというか、頼りになりそうなお店でした。ROCKBIKESのクロモリで、ディスクブレーキなんかを入れて、街乗り用の高性能バイクを安く手に入れるってのも面白そうです。

 雰囲気的に痛車とか、痛ホイールとか、そういうのはやらないのかなとも思いましたが、お店的にはぜんぜんOK! だそうで、そういうお客さんも来ているようです。渋いバイクと共に、痛車も扱うような懐の深い感じになると、ある意味秋葉原らしいショップと言えるのかもしれません。

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ロードに乗らない日は、ロード系同人誌を楽しもう


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 なんのかんの言いながら、毎回参加してレポートしている気がする「やっちゃばフェス」。今回は4月10日開催でしたが、フラリとお邪魔してきました。

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 前日、こんなアホなトコロを走っていたので起きたら魂が8割方鼻から抜け出ていましたが、同人誌買いに行くくらいなら動けるだろうと、えいやと起床。

 遊ぶ前に、前日消滅したカロリーと塩分を補給するため、新宿で電車を降り、以前紹介した海老そばを食べに行きました。Twitterで「海老そば食う」と言ったところ、「俺も食いたい」というゆっけさんと合流。そして塩分と炭水化物をズルズル。

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 アキバに到着すると、とーるさん、ぼんさんもいました。後ほどアキアさんも合流とのこと。皆暇なのか。
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渋峠にまた行きたくて気が狂いそうになる「ろんぐらいだぁす!」6巻発売


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 お馴染み、コミックス版「ろんぐらいだぁす!」も遂に6巻。来年は秋からのテレビアニメ化も決まり、ますます盛り上がりそうです。

 多くのローディーがそうであるように、ロードバイクの完成車の値段に驚き、ウェアや小物の値段に驚き、坂道でヘコタレ、脚が攣り、ハンガーノックで倒れ、パンク修理した直後にチューブがはじけ、それでも挫けずに自分の力で愛車と共に多くのライドに挑戦してきた亜美ちゃん。

 そんな彼女も、より初心者なローディーをライドに連れていけるくらいのローディーに成長。そして、6巻ではついに、標高2,172m、日本の国道最高所、あのローディーの天国、渋峠への挑戦を決意します。彼女の成長に共感しつつ読み進めてきた自分も、今年の9月に渋峠を制覇しているので、シンクロニシティを感じずにはいられません。

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 しかし、普通のマンガが「じゃあ渋峠に挑戦しよう」と先を急ぐところ、準備段階からキチッとコミカライズするのが「ろんぐらいだぁす!」ならでは。この作品の根幹でもある、小さな経験と失敗の積み重ね、そしてキッチリとした準備がライドを成功に導くという鉄則は、6巻でも変わってはいません。

 ゆえに、いきなり渋峠に挑むのではなく、準備段階として20kmの登りが続く箱根の椿ライン、道志みち、そして奥多摩周遊道路(風張峠)と、長距離の登りやアップダウンが特徴の峠で経験値を蓄積。その上で、渋峠に挑む流れとなります。

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 天国のような絶景が待ち受ける渋峠。しかし、景色が良く、超激坂が登場しないからといって、標高が2,000mを超えるモンスター峠である事には違いありません。優しい顔をする時もありますが、基本的には大弛峠や乗鞍などと、同列に語られるべき辛く厳しい峠である事には変わりはなく(悪天候時は特に)、その圧倒的なスケールは私が普段紹介している奥多摩や飯能などの峠とは比較になりません。



 一定ペースで登り続けるペース配分、ダウンヒルも考慮に入れたウェアの準備、トラブル対策グッズとその使用方法の習熟、時間的・体力に無理のないスケジュールを組める能力、目的地の天候や気温の予想をキッチリ把握して対応できる能力、補給の仕方と補給ポイントのチェックなど……様々なスキルを備えたうえで挑む必要があります。サポートしてくれる仲間も需要ですが、個人で挑むならそのスキルはより磨きをかけておく必要があるでしょう。

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 ちなみに、草津温泉から登り始めた私に対して、亜美達は長野原草津口駅まで輪行で移動し、そこから夜明け前に登坂を開始。「駅から登り始めると、こんな感じなんだー」と、かなり興味津々で読みました。

 暖かい時期に挑んだ私と異なり、彼女たちはまだ寒い時期に登っています。夜明け前の暗い中に登り始めているのは、日が昇り、気温が上昇するベストな時間帯に、標高が高くて気温が低い渋峠の頂上付近にいるためでしょう。なにげない描写ではありますが、ここにも一つのスキルが隠れているというわけです。

 かくして亜美ちゃんは渋峠を制覇できたのか!?

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 ちなみに6巻で一番衝撃的だったのは葵のお父さん。彼女がロードバイクに詳しい理由が判明します。このお父さん、距離感が相当ぶっ壊れまくった重症ロングライド好きローディーのようで……知ってる、俺知ってるわ、会話するたびに「なら直江津行こうよ!!」とか言うひと知ってるよ。てーかなんで距離感ぶっ壊れたローディーってみんな直江津行きたがるんだwww

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 ちなみにCOMIC ZINさんで買ったのでオマケで走行ガイド付き。今回は渋峠周辺をよりディープに知ることができます。こんなん読んだらまた行くしかありませぬ。

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 さらにDVD付きバージョンも販売。毎回声優さん達がロードバイクでチャレンジしていますが、今回は……

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 なんとあのジャパンカップの舞台である古賀志林道にチャレンジ!!

 かなーりキツイ坂もあったと思いますが、はてさて、こちらもどうなる事やら……。

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 話は変わりませすが、先日、モンハンをやっているローディー仲間が、オンラインで遊ぶのもいいけどオフラインでワイワイやろうと集まる「モンハンローディーOFF会」が開催されました。OFF会とか言いつつ、いつもロードバイク乗ってOFFで走り回ってるメンバーなので妙な感じではありますが。

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 というわけで、新宿の某カラオケボックスに集結。

 一曲も歌わず、ひたすら4時間以上モンハンをプレイ。部屋から聞こえるのは

 あー死ぬー!!

 ぎゃー!!

 シッポ!! シッポ切って!!

 いのち、いのちだいじに! そこで回復飲まないで別マップ逃げて飲んで!

 Deroさん防御力40ってなによ

 全裸にオブラートかよ

 いま新しいの作って80になった!!

 オブラート2枚じゃん


 などの叫び声のみという異様な1部屋。

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 ガチャ


店員さん:おまたせしましたー。ポテトとパーティーパックのお届けですー

 ちょ、まって!! 誰も手が離せない!!

 あ、えりかさん手が空いてる!? ごめんお金払っておいて!!

 というようなありさま。

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 あー、ひたすらモンハンやってるだけで日が暮れてきた……

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 ちょwwwwwww

 10人以上の熱気でガラスがハイパー結露してるwww


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 ふつう、この手のイベントは

 ゲームやるつもりで集まったけど、なんかダベっちゃってあんまやらなかったねで終わる事も多そうな気がしますが、全員脳が疲れてグッタリするまでゲームをし続けるという、自制の効かない夏休みの小学生と大差ないレベルですみません。

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 お腹もすいたので、讃岐名物の骨付鳥おや・ひなが楽しめるという釜焼鳥本舗おやひなや 西新宿店に移動。

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 ひな鳥うめえwww

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 おや鳥はすこぶる硬いですが、そのぶん味が深く、鳥の風味がガッツリ味わえるユニークな一品。かたくなにキッチンバサミを使わずにワイルドにかぶりつき続けるのはもちろんDeroさんです。

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 唐揚げもウマー(゚∀゚)

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 こちらは魚のすり身を揚げたB級グルメ的な「フィッシュカツ」だそうで。すり身+この見た目でおわかりになるとおもますが、味は、上品な菓道のBIGカツです。

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 満腹になった後、何故かゾロゾロとCOMIC ZINに移動して、自転車系マンガやら同人誌やらを物色するという謎の流れに。……とくに落ちはありません。




 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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クランメンバー(現在3人)
:HELL_HOUND_No9
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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

:morrissey48
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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526
しおにいです。AVAやってます【キャラ:Vrinks、クラン:しおいんです】。仕事は物書きと、ビジネスのアイデア考案。他の趣味はカメラ/しおいもの/漫画/鉄道/お社/日常/散歩/BF3/パズドラ/アニメ/食事写メ/ニーソ視/太もも/おうどん/シェルノ/みんゴル6/重力DAZE/iPhone4S/料理/嫁 フォロー歓迎!



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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