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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

突き出た巨大サドルバッグを輪行の時にどうするか


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 そろそろ世間はゴールデンウイーク。遠くの峠に出かける貴重なチャンス。泊まりがけのライドを計画しているなんて人もいるかもしれません。

 そんな時に問題となるのが荷物。ロード乗りに人気のあるドイターのリュックなどを背負うという手もありますが、背中に何かを背負っていると、ライドの疲労度が大幅に上昇するがツライところ。できればサドルバッグで自転車に固定したいのが人情です。

 先日、ふと面白いサドルバッグを発見。今後の役に立ちそうなので買ってみました。RawLow Mountain Works.さんの「Bike'n Hike Bag」という製品です。

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 可愛いデザインが気に入った……というのもありますが、最大の注目ポイントは

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 外してリュックになるということ。

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 ローディーに人気のある、大きなサイズのサドルバッグと言えば「アピデュラ」。

 とんでもなく大量の荷物が入るので、テントや調理器具なんかも入れて、ワイルドな旅をする人達に人気です。サドルバッグ購入にあたり、検討してみましたが、実際にライド仲間が使っていたので感想を聞いたところ……

 いい製品なんだけど、輪行で自転車をひっくり返した時に地面に当たる

 という話を聞き、雷に打たれたように「ああそうか!!」とショックを受けました。

 対策として、輪行の時はサドルバッグを外したり、気にせずひっくり返しちゃう事も可能らしいのですが、なんかこう、スマートさに欠けるなぁ……と。そんなところに出会ったのが、サドルから外して、リュックになる「Bike'n Hike Bag」というわけです。

 要するに、輪行する時はリュックにしちまおうと、そういうわけです。

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 収納力は抜群。写真で見てもよくわからないと思いますので、

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 人気のあるオルトリーブのサドルバッグ、Mサイズと比較してみましょう。だいたい、1回り以上大きいのがわかります。

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 オルトリーブをそのまま突っ込んでみましたが、まだまだ余裕があります。ウインドブレーカーは当然として、輪行袋も追加で入りそう。8〜10Lの容量があるので、1泊2日のライド程度は余裕でこなせるでしょう。

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 自転車への取り付けも簡単。下部にある太いベルトを

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 シートポストに固定。

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 左右にある黒いベルトを、サドルのレールに通してパチンと止めるだけ。ベルトの長さを短くすれば、ぶらぶらしません。

 ただ、オルトリーブのように樹脂パーツなどでハードに固定しているわけではないので、あまり激しくダンシングすると左右に揺れます。まあ、こんなサドルバッグを取り付けて、ガンガンスポーティーに攻める人は少ないと思いますが……そこのところは要注意。私のようにダンシングなんてめったにしない人間には、あまり気になりません。

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 収納口の止め方は、オルトリーブと同じ。くるくる巻いて、左右のフックで固定します。この方式だと、中身が少ない場合、たくさんくるくる巻くことで、サドルバッグ自体を小さくできるというメリットがあります。

 テールライトなどを装着するためのギアループを備えているのも嬉しいポイントです。

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 可愛いバッグだと、泥だらけになるのが心苦しいですが、RawLowさんはマウンテンギアのブランド。裏地はドロや水がついても拭き取れる素材でカバーされています。なんでも鈴鹿山脈や秩父の山で、ほぼ毎週フィールドテストをしながら、下町の向上でハンドメイド生産しているのだとか。作りも良く、耐久性もありそうです。

 ちなみに、このカバーの内側に、背中に背負う時のショルダーストラップが格納できる仕組みになっています。

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 もう1つ嬉しいのは、バンジーコードを備えている事。荷物が増えすぎて入りきらない、輪行袋だけなんとかくくりつけられないか? みたいな時に、上部に固定できるようになっています。

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 調べてみると、「リュックにもなるサドルバッグ」は、他にも数個ありますが、それらと較べてもデザインの可愛さや、大きいのだけれどそこまで巨大ではない、ちょうどいいサイズ感が気に入りました。

 ロードバイクは削ぎ落とし、軽量化し、走る事のみに特化したシンプルさを具現化したもの。でも、スピーディーに、一心不乱に走らなきゃいけないなんて決まりはありません。ストイックなロードに、あえて走りとは関係のない“よけいなモノ”を詰め込み、のんびり旅の相棒にしちゃうのも、面白いかもしれません。



 

足もぎジャパリパーク! 激坂十傑集・明神&三国峠を討伐せよ

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【↓ダイジェスト動画はこちら↓】
 (読了後再生推奨/画質は720/60p、1080/60pがオススメです)



 「ヒルクライムにはいろいろな方法論がある。じゃが、突き詰めればそれは、“重い物を高いところまでいかにして持ち上げるのか”という物理学に帰結する」


 ろうそくの光が揺らめく洞窟の奥。かつてへるはうんどと呼ばれた隠居老人は、彼を慕って集まった若者たちの顔を1人1人見渡した後、さらに重々しい声でこう続けた。

 「だからこそ、我々のようなピザローディーは物理法則に反旗を翻さねばならない」

 キツめの斜度による攻撃を、途方もない時間くり出し続けた大弛峠。激烈な一撃を、最初から叩き込んでくる美ヶ原。敵でありながら、挑戦者の精神に快楽を与えて戦闘を放棄させようとする渋峠。そして、それらの特徴をすべて兼ね備えた峠の王・乗鞍。

 へるはんが身振りを交えて語る峠との戦いに、若者たちは目を輝かせて聞き入る。古い冒険の物語に、洞窟の奥は、暗さに似合わぬ熱気に包まれていった。

 だが、舞台地と敵に違いはあるにせよ、その物語の根幹はいつも同じだ。ヒルクライムが重い物を高いところまで持ち上げる行為でならば、それを成功に導くための方法は、“体重を減らし”、“持ち上げるための脚力を鍛える事”以外にはない。それは、何人たりとも逃れられない、物理法則そのものだ。

 しかし、へるはんの口から「減量」、「ダイエット」、「筋トレ」、「ローラー」などの言葉は一度も出ない。「体が重く」、「脚力が無い」ままでも、自分と自転車を高所へと持ち上げる。彼が語るのはまぎれもなく、“物理法則に反旗を翻した”物語なのだ。

 「自転車は進まなければ倒れる。つまり“自転車に乗っている”という事は“前に進んでいる”という事じゃ。そこが乗鞍だろうが、渋峠だろうが、“自転車に乗っていれば”いつかは倒せる。自転車に乗り続けようとする気持ち、自分はこのまま乗り続けられるんだと信じる心……つまり、意思の力で物理法則を覆す事。ここに、インナーロー教団の根幹がある」

 どうという事もない精神論。だが、言葉の言い回し、場の雰囲気で、何かとてつもない真理を教えられたように錯覚した若者たちの瞳が、興奮の色に染まる。その様子を見て、満足気に頷くへるはん。

 だがその時、若者の1人が立ち上がった。

 「老師! では敵が1人ではなく、2人いたらどうなるんですか! 例えばあの“明神・三国峠”のように」

 若者の真摯な疑問が洞窟に響く。

 わずかな沈黙が支配した……。

 ろうそくの炎はゆらめき、答えを求める若者たちの視線は、白いヒゲをたくわえた老師へと収束していく。彼らの気持ちの高まりが頂点に達した時、へるはんは重い口を開いた。



 
「その時は死ぬ」


 
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 明神・三国峠は「みょうじん・さんごくとうげ」と読みます。三国峠は「みくにとうげ」ではなく「さんごくとうげ」です。どこだよという話ですが、場所は富士山の真東。富士五湖の1つである、山中湖の近くにあります。

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 この峠は、ローディーのあいだではセットで語られます。その理由は、地図を見ると一目瞭然。御殿場から山中湖に行こうとすると、その通り道として現れるこの峠は、明神峠→三国峠と1本道で続いているため。つまり、戦う場合は、2人セットで相手をしなければならない……というわけなのです。



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 スタートは新松田駅。HAOさんに連れられて、鮎沢川という川沿いを、まったりと西へ向かいます……。気のせいか、西へ向かうにつれて、2、3%ですが緩やかに登っているようです。

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持てない輪行袋やぬいぐるみを自転車に固定する魔法のリング!?


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 冬場のローディーを悩ませる問題、それは”持ち物が多い”という事。

 自転車の収納力は人によって異なりますが、一般的には
  • ボトルホルダ×2
  • サドルバッグ×1
  • 背中のポケット
 程度。冬場はさほど飲まないので、ボトルは1本で済みます。つまり、小物などの収納場所として使えるスペースは
  • ボトルホルダ×1
  • サドルバッグ×1
  • 背中ポケット
 サドルバッグはチューブやボンベ、カギなどで満杯。背中のポケットは財布、スマホ、モバイルバッテリ、畳んだウインドブレーカーで占領されています。残る輪行袋は、空いたボトルホルダになんとか入れられますが、もし冬の峠に挑むなら、氷点下の寒さに備えて最終兵器的なダウンジャケットも携帯したいところ。そうなると、畳んでも自転車の積載量をオーバーしてしまいます。

 そんな時に私が使っているテクニックが、通称コバンザメスタイル。

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 このブログで何度も書いていますが、私は輪行袋に自転車を収納する際、付属のヒモは使わず、長めマジックテープを愛用しています。マジックテープであれば、結ぶ手間が省けて素早く輪行できるほか、他のことにも使いやすいため。その利点を活かし、写真のようにサドルバッグに輪行袋をぶら下げています。
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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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