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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

四国・讃岐うどんめぐりライドを夢見て東京で予習する


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 (今日の写真は全部スマホ撮影。イマイチですんません)

 その昔、ラーメンを食べるためだけに車を飛ばして喜多方まで出かけた事があるほどラーメン好きな私。

 ですが、何を隠そう、うどんも好きです。さらに言えば、白米も、日本蕎麦も好きです。炭水化物最高!! 炭水化物を食うために存在している。炭水化物ダイエットするくらいなら死んでやる。

 なんの話でしたっけ。ああ、うどんも好きという話です。特に、シンプルな讃岐うどんが好物です。

 ただ、この讃岐うどん、いざ東京で食べようと思うとなかなか難しい。ラーメンの場合は、日本各地の名店の大半が東京に進出しているおかげもあり、ご当地に出かけなくても、様々な美味しいラーメンが食べられます。

 しかし、うどんの場合、詳しい人に言わせると「こんなのは本物の讃岐うどんじゃないよ」というお店ばかりだそうで、四国に行った事がない私は「これも結構美味しいなぁ」と思いつつも、「ほほぉーそうなのか、本場はもっともっと美味しいのか」と、本場の讃岐うどんに思いを馳せています。

 そんなこともあり、「本場の讃岐うどんが食べられるお店が東京に進出」みたいな話があると、気になり、何か用事を作ってついでに出かけてみたりもします。だいぶ前の話ですが、のんれす氏と荒川ロングライドと洒落こみ、「讃岐うどん 條辺(じょうべ)」に出かけたレポをしたりもしました。

 そんな私が最近お気に入りのうどん屋さんが、本の街・神保町にある「丸香(まるか)」というお店。出版に関わる仕事をしている手前、このあたりをウロウロしている事が多く、店の前を通るとついつい吸い込まれてしまいます。



 いつ見ても行列が絶えませんが、回転がはやいので「今日は何を食べようかなぁ」と考えているあいだに席に座れたりもします。夕方には1時間ほどの休憩タイムが入る事もあるので、その点は要注意。

 なんでも店主は、香川にある「山越うどん」という名店で修行されたのだとか。四国に行ったことがないので、本場の味と同じなのかは判断できませんが、一口食べれば「なるほど、さもありなん」と納得させられるものがあります。

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 うどんは歯ごたえがありつつ、もっちりさもあり、のびーる感もあるという、相反する要素が同居しているような不思議な食感。単に硬いのではなく、それでいてぼんわりと柔らかいわけでもなく。強く噛むと強く反発し、優しく噛むとふわっと千切れる……なるほど、これがうどんにおける“コシがある”という事かと、目からウロコが落ちていきます。

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 そしてそれ以上の感動がダシ。いりこダシですが、風味と旨味がガツンと来て、パンチがありながら、濃すぎて辛いような事もなく、なんとも絶妙な塩梅。1.5玉など、多目にうどんを注文しても、ダシが美味しすぎて、最後までまったく飽きずに食べられます。

 熱いダシも良いですが、キリッとした旨味が感じられ、うどんの表面も最後まで柔らかくならないので、個人的には冷たいダシをかけてもらう「ひやかけ」がお気に入りです。

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 讃岐うどんで代表的な、釜玉などもあります。こちらは、卵にからめた状態で出てきて、専用のだし醤油もセットになっており、それを好みの分量かけながら頂くというもの。色が薄いので味も薄いのかなと思いきや、このだし醤油もガツンとくるパワフルな旨味で、まろやかな釜玉をキリッと引き締めつつ、美味しく食べられます。

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 そして外せないのが、かしわ天。胸肉ともも肉の天ぷらの盛り合わせですが、これがまたジューシー。テーブルのだし醤油をお皿にすこーしたらして、ちょびっとつけながら食べると至福。この世の不条理も85%くらいは許せそうになります。

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 周りのお客さんを見ると、釜玉とちくわ天、肉うどんなども人気のようで、食べてみたこともあるのですが、個人的にはダシの美味しさをシンプルに味わえる冷かけが一番お気に入り。メニューには「釜玉カルピスバター」など、気になるものも多々あり、いずれ全メニュー制覇しようと目論んでいます。

 ああ……四国に行って、讃岐うどんめぐりライドも、いつかしてみたいもんです。

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えびえびしいラーメンは、スーパーとかコンビニでも売ってた

ブログネタ
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 先日、えびえびっぷりが、えびえびしいとレポートしたラーメン屋の「一幻」ですが、スーパーで生ラーメンバージョンが売ってたので思わず買ってみました。

 最近では「有名店の味をカップ麺にしてみました」的な商品は珍しくありません。しかし、舌が本物の店の味を覚えていると、「お店と同じかな? 違うかな?」と、つい比べてみたくなるもの。カップ麺だとガッカリする事が多いですが、生タイプだとどうでしょうか。

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 麺はお店で頼んだ太麺より、やや細い印象です。

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 お店では、醤油や味噌も選べましたが、生らーめん版はベーシックな「えびしお」味です。調べてみると、醤油版や味噌版もあるようです。



 作り方はレポるほどのものでもないので……




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 かんせー!! \(^o^)/

 豪華なトッピングが冷蔵庫の中にまったく無かったので、万能ネギと、もやしと、メンマというシンプル仕様。まあ、ラーメン自体の味をわかりやすくすると思えば、悲しくはありません。

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 ごくり‥…




 わりと似てるww \(^o^)/


 もちろんお店そのまんまというわけにはいきませんが、当たらずとも遠からずという感じ。えびえびしいにも程があったスープが、ちょっと薄まって飲みやすくなった感じで、えびえびし過ぎるのは苦手という人には、むしろこちら方がサッパリしていて好みかもしれません。

 個人的には、バットで殴られたようなえびえびしさにガツンとショックを受けたので、もーちょい濃さが欲しいところ。スープを割るお湯を少なめにすると良いかも……。それと、お店にあった、エビ粉的なものが付属していないのもちょっと残念です。

 「もしかしてカップ麺とかもあんのかな?」と、思ってお店のWebサイトを見てみたところ、あったwww ローソン限定で、1月から販売しているようです。こっちも試してみようかしら……。




 

新宿の「えびそば 一幻」で、えびえびしいラーメンをえびりながら食べる


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 平地巡航に特化したディープリムホイールとか、ヒルクライム向けに限界まで軽さを追い求めたフレームとか、突き詰めると何でもカッコよくなるものですが、ラーメンでも結構似たようなモノがあります。

 新宿にある「えびそば 一幻」というお店。本店は札幌で、2013年末に新宿店ができ、2014年に「へー、行ってみたいなぁ」と思っていましたが、あまりお店の方向に用事が無く……一年越しでようやく食べてみました。
 
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 その名の通り、「えび一点突破」なラーメンで、大量のえびの頭を使ってスープを作り、えび油や、えび頭を炒った“えび粉”なども投入するという、えびえびな一杯だそうな。

 メニューがユニークで、塩、醤油、みそという普通の3タイプのラーメンがあるのですが、それぞれに使うスープに「そのまま」、「ほどほど」、「あじわい」という3種類があります。内容は以下の通り。

  • そのまま えびの風味をそのまま活かしたストレートスープ
  • ほどほど えびスープにほどほどのとんこつスープをブレンド
  • あじわい ほどほどにさらにコクを加え、あじわい深く仕上げた

 つまり「“塩ラーメン“を“そのままで”」とか、「“醤油ラーメン”を“ほどほど”で」みたいな注文の仕方をするというわけです。さらに、それぞれに太麺、細麺が選べるので、バリエーションはかなり豊富。行列に並んでいる時に「どうしようか」と考える項目が豊富です。

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 今回は初めてなので、一番シンプルなものをと、「えびしお」を「そのまま」スープで注文。麺は「そのまま」にマッチするという太麺をチョイス。醤油やみその味が介在しない、“えび味”をダイレクトに味わおうという狙いです。

 目を惹くのは、中央の桜色の物体。一瞬「ちらし寿司とかに入ってる桜でんぶ?」と思いましたが、実はコレ、“天かす”なんだそうな。紅しょうがと、スープのダシに使った海老の頭を揚げて、細かく刻んだもので、香ばしくてさっぱりしていて美味しいです。

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 奥にある茶色の粉も、魚粉ではなく“えび粉”ダシにつかったえびの頭を焼き上げて粉末にしたもので、これも香ばしさをプラスするためなんだとか。

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 スープを飲んでみると、“えび”の一言。普通に寿司やフライなどで食べるえびの味を、100倍くらい強くしてガツンと叩きつけられたようなえびっぷりが凄すぎて「えびだわ」と半笑い。こんなに強いえびの味を味わった事がないので、記憶の中に比較対象がありません。一番近いのは“えびの頭が入ったお味噌汁”ですが、パンチ力がまるで違います。そのためか、ラーメンなんですが、日本料理のようでもあり、でもパンチ力が強すぎるので和食のような感じでもなく……なんとも不思議な感覚。

 唯一心配したのは、“えびの頭を超大量に煮込むと、えびのミソも溶け出しまくるので生臭くなるのでは?”という事ですが、実際に食べてみると、香ばしさが勝っていて、嫌な感じはまったくしません。ミソよりもえびの殻のパワーが勝っているという感じ。えびやカニのミソが苦手という人でも、恐らく大丈夫だと思います。

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 えびパワー溢れるガツンとした味ですが、太麺だとそれを受け止める安心感もあり、良い組み合わせだと感じます。
 
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 ちなみに、同じ「そのまま」スープで、「醤油」の一杯も一口味見しましたが、えび原理主義に、醤油が入り込むことで、えびえびにも程があるえび感が、やや理性を取り戻してラーメンぽく変化していました。これはこれでアリだとは思いますが、やはり塩の方がえびえびし過ぎてどうかしている突き抜け感(褒め言葉)があり、「なんか凄い一杯を食ったな」感が記憶に鮮烈に残るため、初めて食べる時には塩の方がオススメです。

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 サイドメニューも、もちろんえびおにぎり。えびえびしいおにぎりです。餃子も海老餃子……と思いきや、普通の餃子。ちなみにこの2品は、味付けが控えめで、ラーメンのえびパワーの強さとのウェルバランス。ポン酢につけて食べる餃子って初めてだ……。

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 ちなみに、ラーメンの真っ赤な器からもえび感を主張しており、側面には黒い太字で“えび”。お客さんもひっきりなしで、突き詰めの美学を実感できます。

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 ちなみに

 
 定休日は水曜日だそうです。




 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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クランメンバー(現在3人)
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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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しおにいです。AVAやってます【キャラ:Vrinks、クラン:しおいんです】。仕事は物書きと、ビジネスのアイデア考案。他の趣味はカメラ/しおいもの/漫画/鉄道/お社/日常/散歩/BF3/パズドラ/アニメ/食事写メ/ニーソ視/太もも/おうどん/シェルノ/みんゴル6/重力DAZE/iPhone4S/料理/嫁 フォロー歓迎!



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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