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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

ロードにナナチ乗せて走れ! 「メイドインアビスライド」

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 ロードバイクを買ったばかりの頃は、週末になるたび「あの峠を走ってみたい」「ブログで見たあの坂に挑戦してみたい」とワクワクするもの。けれど、数年が経過すると、自走や輪行1時間程度で行ける場所は走り尽くし、新鮮味が薄れてきます。「ロードを買って世界が広がった」と人は言いますが、物語はそこで終わりではなく、「広がった世界で何をするか」を問われる日が来るのです。

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 渋峠や乗鞍のような場所であれば「何度も行きたいな」と思いますが、そこらへんの峠は景色もそれなり。ついつい「一度行ったからもういいよ」と言いたくなるもの。きっと行けばそれなりに楽しく、天候や季節の違いで新しい景色が見つかるのかもしれませんが、ウェアに着替えて玄関をあける面倒さに打ち勝てるほど、強い動機にもなりません。

 世間では、ロード乗りたての友達を作って案内してあげるとか、タイムを計測して“速くなる”というモチベをプラスするとか、峠の先にあるカフェで昼食を食べる事を習慣にするとか、いろいろな手法で“マンネリの打破”に挑む人もいるようです。でも、友達作れないコミュ障だし、速さに興味ないし、美味しい昼飯は街のお店でも食べられるし……。

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 話は変わりますが、先日フィギュアが届きました。「メイドインアビス」という、簡単に言うと「はじめてのおつかい:地獄篇」のようなアニメ(AmazonPrimeやNetflixなどで配信中/原作は漫画)に登場する、“ナナチ”というキャラクター。作品を知らない人は人間なのか、ケモノなのか、妖精なのか、よくわからないですが、要するにモフモフしたかわいいキャラクターです。

 「メイドインアビス」の「アビス」は、「地底」とか「地の底」を意味します。南の海に浮かぶ小島の真ん中に発見された、直径約1,000mもある巨大な穴。深すぎて中がどうなっているのか、どこまで深いのか、だれもわからない危険な大穴に魅了され、命と引き換えにその謎に迫る人間達の物語。その深淵で主人公達の前に現れ、癒やしをくれるのが“ナナチ”です。


 届いたフィギュアのナナチは、たいそう可愛いのですが、困った事が。家の中で撮影しても、背景がフローリングやソファではまったく“冒険感”が出ない。

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 近所の公園に行っても“人智のおよばない神秘的な世界感”を出すのは難しそう。ならば本当の秘境に行って撮影すればいいのではないか。

 ここでロードの経験が活きてきます。なにせ、人のいない峠ばかりを選んで登ってきた自転車人生。「ここどこだよ」みたいな山奥の景色は、飽きるほど見てきました。

 近いところでは、奥多摩、相模原、飯能方面。“地底っぽい風景”と言えば、洞窟、トンネル、滝など。奥多摩の神戸岩あたりがいいのでは? と考えていたところ、その手前にある“払沢の滝”(ほっさわのたき)が、冬は凍りついて神秘的になるという情報が。まさにおあつらえ向きではないか!!

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 (こんな風になるらしい)

 払沢の滝の場所は、とうふミルクソフトでお馴染み「ちとせ屋」の脇。奥多摩ヒルクラ世界の“入り口”みたいな場所。さすがに輪行で行って、払沢の滝だけで帰るのはカロリー消費にならないので、家から自走する事にしました。同行者はおなじみ、ゆっこさん、あきあきさん、トミィさん。

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 準備万端。世界広しと言えど、オルトリーブのサドルバッグに、フィギュアを入れて走るローディーは多くはないハズ。

e3e05b84今日オレはヒルクラしに来たんじゃないから。フィギュア撮影に来ただけだから。



 聞かれもしないのに、スタート前に宣言しておく事で、よけいなヒルクラはしないという予防線を設置していくスタイル。

 五日市街道をひたすら西へと進めば奥多摩ですが、ひたすら自動車と信号がウザいので、ひたすら裏道を行くスタイル。いかに速くたどり着くかではなく、いかに信号と自動車を目にしないで到着できるかにこだわるのも、ローディーのスタイルの1つ。

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e3e05b84とはいえ、自走だるすぎ



 テンションが上がるのは、遠くに富士山がチラ見した時くらい。カロリー消費のためとはいえ、街を走るのは苦痛でしかありません。ウダウダ言いつつも、なんとか武蔵五日市駅に到着。ここから払沢の滝までは、檜原街道を走るだけ……。

 しかし、「車のいない田舎道を走りたいゲージ」が振り切れたトミィさんが、突然道をそれてまったく違う方向へ走り出しました。聞けば、最近よく使っているお気に入りコースで、そのコースでも最終的には払沢の滝の手前、檜原村役場までたどり着けるのだとか。

 面白いコースなら、走らない手はありません。後ろについて行くと、いきなり眼の前に清流と田園風景が。

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 武蔵五日市→役場までの道なんて、特に何もないと思っていましたが、1本道をそれるだけでこんな場所が広がっていたとは……。小さな景色を見落としたくないからロードを買った事を思い出しました。ありがとうトミィさん。

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e3e05b84だが激坂が欲しいとは言っていない


 汗だくで坂をクリアして、檜原街道に戻ったらまったく進んでいなくて絶望。直後、すぐに檜原街道を離れ、またわけのわからない田舎道を走る……の繰り返し。尾根幹に沿って、脇道を走り倒す「裏尾根幹」を思い出すようなルートです。

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 ゼーハー言いながら、誰もいない森の中を走っていると、突然視界に真っ白なイタリアンレストランが。突然過ぎて撮影を忘れたのでストリートビューで誤魔化しますが、まるで映画やCMのワンシーンのようなロケーション。奥多摩の多彩さを改めて実感。

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 (写真撮り忘れたのでストリートビューから拝借。場所はこちら)

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e3e05b84だが激坂が欲しいとは言っていない



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e3e05b84瞬間斜度20%が欲しいとは言っていない



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wR16x7CP_normalなんかジャガーがあるよ



e3e05b84ホントだ……てかデカくね!?



wR16x7CP_normalなぜこんな場所に……



e3e05b84ジャガーのオーナーが集まる素敵な広場がこの先にあるんだろうな。崖みたいな坂しか見えないけど。


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 ラビリンスルートの果てにたどり着いたのは、小さくて可愛いお店“乙訓おやき店”。なんでも、檜原村はおやきが名産だとか。

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 自走で疲れた体に、甘いあんこが染み渡ります。まわりの皮の部分もモチモチして美味。隠れた奥多摩グルメです。

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 檜原村役場にたどり着くだけで、だいぶ“濃い”冒険ができました。いやぁルートって本当に奥が深いもんです。奥多摩で気軽なヒルクラというと時坂峠が有名ですが、こういう気軽な楽しみ方も大いにアリです。

 役場からちとせ屋さんに到着。その先で自転車を降りて、ここからは徒歩で払沢の滝を目指します。SPDで良かったと思える瞬間。10分あるかないかの短いトレッキングですが、山登りに慣れていない足には地味にツライです。

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暖冬なので“凍っていないのでは?”と心配しましたが、無事に凍りついた滝と対面。

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 寒い時は滝壺まで凍りつくそうですが、シャーベットのような滝壺も、静と動が混在していて、これはこれで魅力的です。

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 SPD-SL連中を置き去りに、滝壺近くへと岩場を降りて、ポケットからナナチを取り出し撮影開始。アビスの深界5層付近、「ここは地下水も凍りつくほど寒いんだが、オイラはモコモコだから寒くねぇんだ」とか説明しているようなイメージでパシャリ。

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 フィギュアもクマ吉もそうですが、人目が多く、素早く撮影を終えたい時は、事前のシミュレートが重要。フィギュアをどんな向きで立たせ、どんなアングルで狙うと、どんな表情に見えるか。家で事前にクルクル回しながら見ておくと、現場で慌てなくて済みます。



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 滝の近くには、アーチ状の木に人工的に水をかけて、ツララのゲートを作ったアート(?)作品も。まわりに人影もありますが、ズームレンズで背景を整理して深い地下世界に見えるアングルを探します。

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 水の飛沫で凍りついた、ジュンサイのような葉っぱも、ナナチを置くと「アビス世界の謎の植物」に見えない事もありません。

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 氷の上にも立たせてみましたが、あまりおもしろくないので、わざと水の飛沫の中に頭を突っ込んで撮影。“謎の胞子が充満する世界”のように見えなくもないような……。

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 風景はそれ自体が絵になりますが、人間やぬいぐるみ、フィギュアなど、感情が宿るオブジェクトを配置すると、絵の中に物語が生まれます。

 見飽きたハズの風景も“物語の背景”という視点でとらえてみると、新しい魅力に気付くかも……。そんな可能性を感じた“メイドインアビスライド”でした。


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ピザローディーがジムに5回行っただけで、ヒルクラできるようになるのか


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 ロード歴そこそこなのに、三本ローラーも固定ローラーも持ってない皆さん、こんにちは。私もそうです。3日でやらなくなりそうだもの。「えいやと買ったら続けるだろう」なんて、未来の自分ほど信用できないものはありません。

 ピザってるのにジムとか行ったことない皆さん、こんにちは。私もそうです。お金払ってガチムチに囲まれ、肩身の狭い思いをしながら、景色も変わらない室内でエアロバイク漕ぐなんてハムスターかよ。

 という、極めて偏った考えを持つ生き物に、近所のジムが配っていた「5回無料チケット」を与えるとどうなるのか? 今回はそんな実証実験です。

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 背景には、夏休みに台風が来たり酷暑だったり、エンジン付きのバイクに浮気したり、あまり自転車に乗る機会が無かった……という事実があります。乗らないと乗れなくなるのがロードの怖いところ。「別にもう必死に乗らなくていいよ」と口では言いながら、足がなまっていく事につきまとう罪悪感。そこに現れたのが「5回無料チケット」でした。

 白状すると、1回は行ってみようと思いました。ネタで。ジムに通う気は一切ありません。1回行って、エアロバイクを漕いでいる写真をTwitterにUP。「ローラーなんて持ってない」、「トレーニングなんて死んでも嫌だ」と呟いている男が、いきなりジムで頑張ってる写真をUPしたら「気でもふれたか」という反応が来るのではないか、それは面白そうだと考えたわけです。自分のピザさをネタにTwitterウケを狙う、後ろ向きな承認欲求の充足というゴミクズのような思考です。

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 そんなこんなで初回のジム。トレーニングウェアなんて持っていないので、普通のTシャツと、なんかスポーツ用に見えなくもないズボンを持って敵陣へと潜入。ランニングマシーンやエアロバイクの使い方、エアロビ教室、エアロバイクを使ったバイク教室など、いろいろなプログラムがあると、ジムのお姉さんが教えてくれます。

 ふむふむという顔で聞いていますが、頭の中では「いやいいです、孤独にエアロバイクだけやるので」としか考えていません。ランニングマシーンは嫌です。理由は走りたくないから。走るのが苦でないなら、最初からロードバイクなんて乗っていません。

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ロードバイク乗りが“エンジン付きバイク”に乗るとどうなるのか


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【↓ダイジェスト動画はこちら↓】


 ロードバイクでハァハァ峠を登っていると、後ろから響く「ドゥルドゥル」音。凄い勢いで、まるで坂など存在しないようなスピードで追い抜いていくバイク。ああうらめしい。こちとら自分の足で重い体と自転車と余計なサドルバッグを頂上に持ち上げているのに、あっちはちょっとアクセルひねるだけでなんの力も使わずにゴールへワープなんて、なんたる格差。

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 同じ“バイク”を名乗る乗り物。山で出会うと少なからず仲間意識が芽生え、すれ違いざまに挨拶したりもしますが、“坂道を登る楽さ”という面では両者の間に埋めがたい溝が存在します。

 ヒルクラ中に何度もそんな“うらめし”体験をしていると、ふと「エンジン付きバイクで山を走ると、どんな感じなのだろうか?」という疑問がよぎります。溝を越えるためにはジャンプが必要。ならば一度乗ってみようじゃないか。「ロードバイク乗りがエンジン付きのバイクに乗るとどうなるのか」。結論から言うと、想像通りだった事と、思ってたのと全然違った事がありました。

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 初のバイク体験へと降り立ったのは夏休み中の長野駅。ここから少し離れた場所にあるバイクショップで、バイクをレンタル。そのまま西へと走り、スピリチュアル実家の木崎湖まで行ってみようという企画です。

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 借りたのは何の変哲もない原チャリ。難しく言えば“原動機付自転車”。チャリじゃん。最高速度は時速30kmに制限されますが、自動車の免許があれば乗れる最も身近なバイクです。

 ちなみに私のバイク経験は絶無。10年以上前、沖縄の離島に旅行に行った時に、原チャリを借りて一周してみた程度。乗り方は当時習ったハズですが、とっくに記憶の彼方へと消え去っています。

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 とりあえずバイクに座り、エンジンをかけ、スタンドを外して……

e3e05b84お、重い!!!


 いつも乗ってるロードバイクは、片手でラクラク持ち上げられる軽さ。8~9kgくらいが一般的で、重くても10kgほど。一方、このバイクは約80kg~90kg。片足をつけば倒れないよう支えられますが、メチャクチャ重いので、バイクは常に横になろうと負荷をグイグイかけてきます。自分のバイクじゃないというのもありますが、気を抜くと倒しそうで怖いです。

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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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自転車乗り向け漫画紹介

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ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

ランドヌールへの道

多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


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アヴァ子ちゃんの躁鬱

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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

:morrissey48
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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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