DSC07329

 ロードバイク用の尾灯として、以前紹介したファイバーフレアライトと、ヘルメットに取り付けるライトを愛用していますが、それに加えて、サドルの下にも小さなLEDの赤いライトを取り付けています。

DSC00732

 しかし、長野旅で、いつの間にかこのサドル用ライトを紛失。代わりのものはないかと、Amazonで見かけた「Teyimo LEDテールライト」という商品を買ってみました。

DSC03575

 最近は、地面に赤いラインを投写したり、盗難防止で揺れると音が出るライトなど、個性派モデルがいろいろ存在しますが、「Teyimo LEDテールライト」を選んだ理由は2点。

1,199円とそんなに高くない
・USBで充電できる

 特に重要なのが2点目のUSB充電。電池タイプは、切れたらコンビニで買えるというメリットがありますが、私はブルベなどのロングライドはあまりしないので、それよりも手軽に充電できるコストメリットを重視。

DSC03578

 まあ、電池タイプの製品も、充電式の電池と組み合わせればコスト削減になりますが、電池をライトから取り出して充電するのも面倒ではあるので……。

 ただこの「Teyimo LEDテールライト」、入念に下調べしたわけではなく、「次のライドも迫ってるし、USB充電できればなんでもいいや」的に、かなりテキトーに探してポチッたもの。評判などもまったく調べなかったので、「届いたら残念ライトだったらどうしよう?」と、少し心配でした。

DSC07319

 しかし、開封して光らせてみると

DSC07329

 クッソ明るいwwwwwwww

 高価な製品でもないのに、ある種、暴力的なほどに明るい。近距離で直視すると、もはや目潰しレベルです。暗いより明るい方がいいので、嬉しい誤算と言えます。

 発光モードは、“赤の高輝度”、“赤の低輝度”といったオーソドックスなものに加え、“青・ピンク・赤にローテンションしながら点滅”みたいな、1人エレクトリカルパレードみたいなモードも備えています。※リアリフレクタ(赤色)が付いていない自転車の場合、夜間走行時は点灯で。

DSC07322

 動画はこちら。ポケモンフラッシュ状態ですので、気をつけてください。



 気になる内蔵バッテリの持続時間は、赤の高輝度モードで4時間30分、連続点滅で7時間30分となかなかのスタミナ仕様。USBでの充電所要時間は約1時間30分です。

DSC07321

 操作は、側面の黒いボタンを押すだけとシンプルです。

DSC03576

 本体にゴムバンドも搭載されており、ちょっとした場所に手軽に取り付けられるのも好印象。テキトーに買ったライトですが、なかなかどうして、いまのところ文句のつけどころはありません。

 ……と思ったら、どうやら弱点もあるようで。



DSC07318-Edit