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【↓ダイジェスト動画はこちら↓】
 (読了後再生推奨/画質は720/60p、1080/60pがオススメです)
 ※フラフラなので揺れが多くてすみません。全画面表示は酔うので注意!!

 ※rapha filmsって何? という人はこちら

 ヒルクライム好きのローディーにとって、千葉は不毛の地だそうです。500m以上の山が無く、峠に行きたい時は、電車や車で筑波山を目指したり、横浜方面に行ってヤビツ峠を登ったりするのだとか。奥多摩はダメなのかな? と思いますが、混雑する東京を敬遠すると、必然的にそういった方面が多くなるようです。

oq_xBMJDそんな千葉ですが、ちょっと変わってて面白いルートがあります。



e3e05b84山のない千葉にへまさんが興味を抱くとは珍しい。



e3e05b84で、なにこの山切りカットの ビトイーンライオンの断面図みたいなルートラボグラフは。



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oq_xBMJD200mくらいの登りしかないのだけれど、それを死ぬほど沢山繋げたルート。



-5xqteuTちょww 千葉で獲得2,000m超えてるこれww



oq_xBMJD道中には手掘りのトンネルとかもあって、冒険感たっぷりだと思う。



e3e05b84それはいいんだけど、地図に描かれているオブジェクトがゴルフ場しかないんだけど。ゴルフ場の裏の激坂をひたすら登るビジョンしか見えないww


e3e05b84ああそうだ、千葉の内陸部と言えば、秘境のラーメン屋こと「アリランラーメン八平」が有名なんだけど、ついでに寄れないかな?


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あ、Twitterで言ってたトコね。ちょうどその近くも通るから、ルートに組み込んでおいた。



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 かくして千葉・2,000mUP 秘境ラーメンライドがスタート。集合地点は、JRの五井という駅です。

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e3e05b84みなさま奥をご覧ください、あれが小湊鐵道(こみなとてつどう)です。



OK-NBhMoなんかかわいい電車が並んでる。



e3e05b84気動車が国鉄色で、のどかな田園風景を走る姿が“ザ・田舎”という風景になる。東京の近くで手軽に撮影できるので、カメラマンとか、CM撮影とかする人が適当に三つ編み女子高生に清涼飲料水持たせて田舎の青春の1ページでございみたいなお茶を濁したりする感じの路線です。こんな感じ↓。

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さりげに説明がヒドイww



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oq_xBMJDそろそろ新しいグローブ買わないと……



e3e05b84ちょww 焼け跡から這い出て来た人みたいになってるwww


 参加者は、へまさん、Deroさん、と~るさん、トミィさん、私、ゆっけさん……のハズですが、五井駅で自転車を組み立てていてもゆっけさんが来る気配がありません。Twitterで呼びかけても無反応。

OK-NBhMo
これはwww
 


oq_xBMJD寝てるね、確実に。



 案の定、スタートから数時間後にようやく

-5xqteuTいま起きたwww

e3e05b84ボラワン没収ね

 

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 というわけで、今回のライドでダラダラ登坂をするのはオレだけという厳しいチーム編成。これは死ぬかもしれません。

 スタート直後は大きな幹線道路を走りますが、少しすると脇道にそれ、小さな小山へと向かいます。いや、小山というより丘というサイズ。斜度は6%程度。登り始めて1つカーブを曲がると、すぐに坂道の終わりが見えるほどの短さです。

 それを超えると、のどかな田園風景。ほっこりしていると、再び脇道にそれ、鬱蒼とした森の小道へ……。出迎えるのはまた6%程度の丘。乗り越えると田園風景……の繰り返し。おそらく今日はこんな感じの行程を、何度も繰り返す事になるのでしょう。

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 こうしたコースで注意したいのがペースです。私以外は超人的に登れるメンバーなので、丘が出てくると、ギアチェンジが面倒なので平地と同じアウターのままツッコミ、そのままダンシングで登りきってしまいます。

 当然、丘をクリアするスピードは超高速。インナーで走る私がそれについて行こうとするとハイケイデンスクライムをする事になり、ちょっとした丘レベルでもクタクタになります。遅れるのは当然として、割り切る必要があります。キッチリと坂の前でインナーに落とし、平地と同じケイデンスのまま突入。ダンシングは極力しないで、ケイデンスを維持したまま登りきる自分のペースに専念します。

 遠のいていく皆の後ろ姿を見ながら、「この先、坂が何個残っているかわからない。そんな勢い重視のクライミングを続けていては、いずれヘバッてしまうぞ、ククク...」とほくそ笑むくらいの心の余裕が重要。待たせてしまって申し訳ないとか思っているようでは、インナーロー教団は名乗れません。重要なのは胸を張って千切れるハートの強さと、単独走行になっても迷わないルート表示機能アリのサイコンの2つです。要するに図太さと金の力です。
 
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 低い丘でもこれだけ連続して登場すると疲れてきます。

 ただ、この日は運良く曇り気味。気温は30度あたりでしょうか? 蒸し暑くはありますが、苛烈な直射日光が無いだけマシです。獲得標高が600m、700mと積み重なって、1,000m程度になった段階で「もう帰りたい」となるのが真夏のライドの俺基本パターンですが、今日はまだ余裕があります。

 ルート自体も深い森が多く、日陰が豊富。湧き水はありませんが、ドピーカンの日でも休憩する日陰は沢山ありそうです。

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 田園風景を走っていると、自転車に乗った子供と老人に遭遇。彼らの行く先には、夏祭りの準備をする若者と、村内放送から流れる盆踊りの音楽……。

 東京でも盆踊りは小学校の校庭とかで良く行なわれていますが、田園風景の村でこんな風景に遭遇すると、昭和の1ページを切り取ったかのようで、感動してボーっと眺めてしまいました。まるで森を抜けたらタイムスリップしたかのようです。

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e3e05b84あ、Deroさんのカメラが変わってる! IXYか



OK-NBhMoへるさんと同じ奴にしようかとも思ったんだけど、こっちの方が薄くて背中から取り出しやすいから



e3e05b84確かに、ストラップ無しで、背中のポケットに入れるとすると、取り出しやすい形状かどうかが重要だからね。RX100はわりと分厚いし


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 しばらく進んでいくと、小さなトンネルに遭遇。一瞬「手掘りか!?」と色めき立ちましたが、どうやら違うようです。ただ、サイズは大人3人が横に歩いたらいっぱいになりそうな狭さ。薄暗くて、後ろから見ていると、未知との遭遇のワンシーンのよう。

 さらにトンネルを抜けると、時代をさかのぼったような森が現れます。なんというか、トンネルや丘を境界線として、複数の時代をめぐるようなコース。かつてへまさんに連れて行ってもらった、裏尾根幹とソックリです。

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 自然を満喫しつつ走ることしばし。

 40kmを超えたあたりで、山内ダムの脇を走っていると、「ラーメン」の看板を発見。「こんな場所にあるの?」と半信半疑で進んでみると、街から遠く離れた、なんとも形容しがたい場所に「アリランラーメン八平」を発見しました。
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 な、なぜ店の前に黒電話が……

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 お店に入ると、ラーメン屋と言うよりも、田舎のおばあちゃんの家という感じ。通り抜ける風までノスタルジックです。

 アリランラーメンを出すお店は、他にも2つほどあるらしいですが、秘境のラーメン屋として知られているのは、この「アリランラーメン八平」。

 そもそもアリランラーメンってなんだって話しですが、「独自の調理方法により、玉ねぎをベースに豚肉・ニンニク・ニラ・ネギを使用したピリ辛らあめん」を指すようです。

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 アリランは伝説上の峠を歌った朝鮮民謡ですが、そこからインスピレーションを得て、「困難な峠越えをする元気をつけられるようなラーメンを」という想いから名づけられたそうです。

 まさにヒルクライマーのためにあるようなラーメンではないか! クワッ! (*´Д`)

 スープは醤油ベースですが、ラードが多め。最大の特徴は、ゴロゴロと大きな玉ねぎと、分厚いけれどホロホロなチャーシュー。ニラやネギ、にんにくも豊富に入っています。

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 メニューには普通のラーメン、みそラーメン、アリランらぁめんなどもありますが、全員もちろん「アリランチャーシュウ」をオーダー。

 スープを一口いただくと、かなり濃い目の醤油味。醤油辛いと思いきや、ラードでまろやかになっているようです。高級な中華料理屋ではなく、来々軒とか、餃子定食やチャーハン定食を食べるような、“町の中華料理屋”で肉野菜炒めをオーダーし、それを食べ終わって、お皿に残った汁……を増量してラーメンのスープにした……みたいなイメージです。つまりあらゆる意味で濃い。よって非常にしおい!!
 
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 一般的な醤油ラーメンの味とは異なり、そもそもこれはラーメンなのか?と自問するような味。しかし、まずくはなく、むしろ非常に美味。体に良いのかと聞かれたら、スタミナはつきますが、その代償として過剰に塩分を摂取しているような背徳的な味。だがそれがいい。

 この力強いスープに負けじと、麺は太めでもちもち。チャーシューは撮影しようと箸で持ち上げたそばから崩れていくほどの柔らかさで、口に含めばえもいわれぬ多幸感褒め言葉として、ダメな方向にバットをフルスイングしたようなラーメンで感服いたしました。ヒルクライム中に食べるのであれば大丈夫ですが、カロリーは聞きたくありません。

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 ちなみにこんな行きにくい場所にあるにも関わらず、車で来て、開店前から並んでいるお客さんが多数。みんな自転車で来ればいいのに……。ロードで運動してお腹がペコペコになった時に食べる食事の美味しさを体験したら、もうヤミツキになるのに。まあ、このラーメンに関しては食べるまでのハードル高えけどwww

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 摂取したカロリーを消費するためにも、再びエンドレスヒルクラ再開。途中、小湊鉄道やいすみ鉄道の線路に遭遇しますが、そもそも運行本数が少ないので走行シーンには遭遇できず……。

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 ただ、トトロのような風景はそこかしこにあるので、写真的にも満足度の高いライドです。
 
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 このライドで初めて口にして、美味しさに皆が「これは当たりだね」と笑顔になったのは、セブンイレブンで売っている「キウイバー 果肉入り」。さっぱりしつつ、本物のキウイ感があり、非常に美味しいです。

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e3e05b84あ、久しぶりに自販機発見!! なにか冷たいものを……



oq_xBMJDもう少しで休憩ポイントの養老渓谷だけど、まあオレも飲み物買おう。
あ!!

e3e05b84え、どうしたの?


 
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oq_xBMJDホットコーヒー買っちゃったww



e3e05b84あほwwww



oq_xBMJD熱くて持てないwwwwww

 
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 観光スポットとして名高い(?)養老渓谷に寄り道。

 幅の広い滝が鑑賞できるスポットですが、あいにくこの日は水量が少なく、迫力はいまひとつ。そのためか、夏休みの子どもたちで芋の子洗い状態。滝の荘厳さというよりも、児童向けプールという状態になっており、写真撮影にはイマイチでした。

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e3e05b84滝から戻る階段がヒルクラよりキツイww


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BFQit6Dg_200x200あ、へるさんカニですよカニ、体重が軽くなる。



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 せっかくの休憩ポイントなので、養老渓谷の向かいにある食事処でかき氷をオーダー。想像をはるかに超えるサイズで驚きましたが、きめ細かな氷でできているのでシャクシャクとハイスピードで食べられます。

 ただ、量が多いためか1つオーダーするとかなり時間がかかります。さらに、トミィさんがオーダーしたかき氷が完成し、店員さんから渡してもらおうとした瞬間にレジで上のかき氷がバシャンと倒れて作りなおすという清涼感あふれるハプニングもww

 ちなみに私がオーダーしたのはヨーグルト味。パピコを超上品にしたようなお味で、美味でした。
 
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 途中、へまさんのLOOKと、と~るさんのスカンジウムを交換してヒルクラする場面も。

BFQit6Dg_200x200へまさんのフレームがデカすぎてサドルに座ってるとペダルが下まで踏み降ろせないww

e3e05b84昭和の子供を見習え!! 諦めるな、ダンシングで進み続けるんだ!!


 
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oq_xBMJDスカンジウムもいいけど、タイオガのサドルが超楽だわこれ
SMPサドルで座るポジションに苦労してる自分がアホみたいだわ

e3e05b84その先割れスプーンがカッコイイからとSMPサドル買った俺の前でそれを言うかww

 
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 終盤のコースは養老渓谷を中心として、その周囲に広がるゴルフ場の裏を走り回るようなイメージ。森はさらに深くなり、夕暮れと相まって、雰囲気はバツグン。もちろん、車どころか、人っ子一人すれ違いません。いったい誰のための道路なのかわからないような道も幾つか……。

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 たまに現れる民家の庭にある木が、山の主(ヌシ)のようなサイズばかりで圧倒されます。

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 ふいに視界が開けたと思ったら、小湊鉄道の月崎駅が現れました。自販機もあるので、ちょっと休憩。もちろん無人駅です。

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 駅のすぐ近くに、ついに手掘りのトンネルを発見しました。手掘り、つまり重機ではなく、ツルハシなどで人力によって掘られたトンネルのことです。

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 現代のトンネルとの違いは、内部の壁面を見れば一目瞭然。ゴツゴツと荒い造形で、当時の苦労がうかがい知れるのと同時に、まるで自然に出来た洞窟に入り込んだような錯覚を覚えます。

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 ワイルドな風景とロードの撮影がしたい人にはうってつけですな。

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 先の道がワイルド過ぎるwww

 両サイドから飛び出す木々を、避けながら進むようなイメージ。舗装されているのが不思議なくらいの密林で、まるで獣道を進んでいるかのようです。

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 その先には、切り通しのような圧巻のトンネルが出現。フォトジェニックで、通るのがもったいないような景観です。

 ああ……コンデジじゃなく、もっと広角なレンズで撮りたかった……。

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 クライモリの雰囲気を味わうのも良いですが、森を抜け、夕日に染まりかけた田んぼを見下ろすのもまた至福。自分を取り囲むように、360度から響いてくるヒグラシの声も、風景に魅力を高めてくれます。
 
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 コースの行程も残りわずかな様子。コンビニで最後の休憩としましょう。

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 獲得標高は既に1,700m近く。疲れも出てきたので、甘いコーラとアイスボックスレモン味を使い、禁断の味付き氷まみれコーラを錬成!!

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 当然ながら普通にコーラを飲むより激烈に冷たく、レモンの酸味もプラスされてコーラの甘ったるさも緩和。景気付けには良い飲み物です。理想を言えばファミマフラッペが飲みたいところですが、千葉の内陸部にはなんだかファミマが少ないようで……。

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 ちなみにこのライド中、コンビニでミネラル麦茶を買うと、リラックマのペットボトルカバーがおまけについていました。可愛くて、ボトルの傷も防げるのでけっこうイイですコレ。

OK-NBhMo俺も買ってみた



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e3e05b84ちwwがwwうwwペットボトルカバー!!


OK-NBhMoこうか


 
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 皆でミネラル麦茶買いまくっていたら、あっという間に全種類コンプリート!!\(^o^)/


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 上の写真は、アウターギアでガンガン登るローディーの集団を見つけて、どこかの家から興奮気味に飛び出してきたワンコ。あまりに速いので追いつけないと判断して、寂しそうに振り向いたところに、インナーローでダラダラ登る汗だく男(オレ)と遭遇。

 手を振ってみましたが、「遅い奴に興味はない」とそっぽを向かれてしまいました。ちょっとツール・ド・フランスとかの海外レースの動物系ハプニングを想起させるワンシーンで面白かったです。

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 ああ……田園風景の夕暮れのなんと美しい事か。もうちょいでマジックアワーに入りそうです。

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 風景に見とれているうちに、獲得標高は1,800mあたりを突破。

 もうそろそろ五井駅に戻るルートになるはずですが、あと200mも登る場所はあるのだろうかと首をひねっていると……。

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 最後に20%近くの激坂キタ━(゚∀゚)━!

 ツライことはツライですが、今までインナーでさんざん脚を温存し、曇空で熱中症の心配もないので脚にはまだ余力があります。体幹でバランスを崩さないように意識しつつ、最後もペースをまもって無事クリア!!

 千葉にもなかなかの坂があるもんです。

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 無事に五井駅に帰還。獲得標高はしっかり約2,000mを指していました。

e3e05b84なんつーか、裏尾根幹の上位互換版みたいなルートだったね。



oq_xBMJD後半区間の方が雰囲気が良かったね。前半は余計だったかなぁ。ラーメンは美味しかったけど。



e3e05b84コースは面白かったし写真的にもバッチリだけど、やっぱり高い山というか峠が無いから、登りきって高い場所から見下ろして「うわー、登ってきたんだなー」ってご褒美がないね。


OK-NBhMoそうね、見晴らし的にはもう少し変化が欲しいね。



oq_xBMJDそういう意味では裏尾根幹でも良くて、あえて千葉に行って走るって感じでもないのかなぁ。



e3e05b84までも、あんなトンネルとか切り通しとかは裏尾根幹には無いし、斜度的にはむしろ裏尾根幹より優しい感じだから、のんびり緑を楽しみながら走るには良いと思う。


 というような話をウダウダしながら、ライドご褒美のハンバーグをモグモグ。確かに高い山は無い千葉ですが、ルートの工夫次第で満足度の高いライドも可能だとわかりました。小湊鉄道撮影タイムも盛り込みたいところですが、本数が少ないので通るまで待ってる時間がロードにはキツイかなぁー……。

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