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 ロードバイクに乗っている時に携帯している持ち物について、以前あれこれ書きましたが、その中の電気製品に1つだけ、共通している事があります。それは“USB経由で充電できる事”。これは偶然ではなく、意図的にそういう事が可能な製品を選んだ結果です。

 具体的に持ち物の中から電気機器を書き出してみると、以下のとおり。
  • デジカメ RX100M3
  • デジカメ α7
  • サイコン GARMIN Edge510J
  • アクションカム HDR-AS100V
  • スマホ Xperia Z1
  • モバイルバッテリ Anker Astro Mini 3200mAh
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 ロードで出かける時は、当然ながら、これらの機器の内蔵バッテリが満充電された状態で出発する事になります。そして、帰宅すると、当たり前ですが電池が減ります。

 次の日も連続でロードに乗る……となった時、困ったことが起こります。機器が多いので、充電が追いつかないのです。例えばパソコンに2つのUSB端子があった場合、デジカメとサイコンを充電していると、スマホやモバイルバッテリが充電できず……。充電完了を待ってから、差し替えて……なんてことをやっていると、寝るのが遅くなって、次の日のライドに響く、なんて事にもなりかねません。

 そんな事が起こらないよう、私は家でAnkerの「60W 6ポート USB急速充電器」というのを使っています。

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 一目瞭然、USBのポートが6個並んでおり、同時に6台の機器を充電できるというわけです。これならば、先ほど私が挙げた「ロードで持ち歩く電気製品」を全部まるごと一度に急速充電できます。死ぬほど便利。

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 そもそも私が持ち歩く電気製品について、「USB充電できる事」を重要視しているのは、取材で出歩いたり、出張したりする時に、ノートパソコンさえあれば、それを母艦として、デジカメやスマホや何やらを充電できる便利さを享受するため。かつては、それぞれの機器に専用の充電器やACアダプタが必要でしたが、それらを持ち歩かなくて済むという軽量化こそが、USB充電対応機器の普及がもたらしてくれた最大の福音です。

 ちなみにこの「USB機器を一度に沢山充電する」という技、自宅だけでなく、出先のホテルなどで使いたい時もあります。急速充電器を持参しても良いのですが、サイズが大きく、重さも191gと、ロードバイクの旅ではちょっと躊躇するボリューム。

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 そこで、旅先用にはエレコムの「MPA-AC4U02」という4ポートで、電源プラグも充電器に内蔵したシンプルタイプの急速充電器を愛用しています。重さは120g。先日のアルプスあづみのセンチュリーライドでも持参し、ビジネスホテルでカメラやらモバイルバッテリやらスマホやらを一度に充電しました。

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 ビジネスホテルには、フリーで使えるコンセントが1、2個しかない事も多く、1つをノートPCのACアダプタで塞いでしまうと、フリーが1個しかない……なんて事も。そんな時にも、こういう充電器があると便利。やたらと電気製品を持ち歩く、私のようなガジェット系ローディにはオススメです。