ブログネタ
ロードバイク に参加中!

DSC07731

 本格的なロードバイクシーズンの幕開けに合わせ、新車や人生初のロードバイクが納車されたという人も多いハズ。

 最初は毎日ピカピカに掃除して、小さな傷がついただけでドンヨリするものですが、輪行しまくったり、落石まみれの林道でダウンヒルしたり、立ちごけしたり、傷が増えてくると、ぶっちゃけあまり気にならなくなります。共に野山を駆けまわるモノだから、傷は共に過ごした証(あかし)とも言えます。逆にいつまでたっても傷ひとつないピカピカなロードの方が、不幸なのかもしれません。

road1

 しかし、あきらかに傷がつくであろう事がわかっているのであれば、それに対する対策をして、少しでもデカイ傷を減らしていこうというのも1つの愛情。あらかじめ予想できる部分、例えば、チェーンが触れる機会が多く、ケイデンス/スピードセンサーを取り付けたりもするチェーンステー、ブレーキのワイヤーなどがこすれるヘッドチューブまわり、跳ねた石が当たるダウンチューブの裏側などでしょうか。

 予想できる部分の保護に、ロード乗り御用達と噂される、3M「Scotch 表面保護用テープ」てのを買ってみました。


DSC07733

DSC07738

 一見するとぶっといセロファンテープですが、粘着力はあまりありません。逆に、ちょっとセロファンテープより分厚く、容易にはちぎれません。まさに貼った対象を保護し、同時に剥がしやすさも考えたテープって感じです。

DSC07741

 ロードを水洗いしたついでに、取り外していたファイバーフレアライトを再度取り付け。その前に、保護テープを貼ってみます。ライトのパーツがフレームに当たりそうな部分を予想して、クルクルと数回まきつけます。


DSC07742

 こんな感じ。透明度が高いのであまり目立ちません。光を当てると光沢があるので、それで「ここに何か貼ってある」というのがわかる感じ。逆に言えば、光沢のあるフレームだと、より目立ちにくいと思います。

DSC07746

 あとは普通にライトを取り付けるだけ。ガタガタと振動するたびに、ライトのパーツがフレームに当たり、思ってもみないほど大きな傷ができたりするので、あらかじめの対策できるところはしておきましょう。

DSC08473

 スピード・ケイデンスセンサーを取り付ける際は、だいたいこのへんに配置するかなぁーと当たりをつけます。

DSC08475

 横幅が足りない時は、少し横にスライドさせながら巻きつければ幅が広くなります。

DSC08476

 ちなみに写真に写っていない部分には既に結構な傷があります。

 買った当初にもっと真面目にこれ貼っときゃよかったww

 まだ腐るほどテープは残ってるから、次のフレーム買った時にたっぷり巻いてやろう……ヒヒヒ……