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 スマホをiPhoneからXperia Z1に変更、機能的には満足していますが、サイコン用途となると、Bluetoothのケイデンス/スピードセンサーがまだAndroidアプリをサポートしておらず、難航中なのはレポートした通り。

 ただ、Androidにも良い事がありました。私はZ1のキャリアとしてauを選んだのですが、auには「auスマートパス」というサービスがあります。早い話が「月額390円払うと、映画とかアニメの有料配信や、auがチョイスした有料アプリがタダで使えるよ」というもの。

auスマートパス

 例えば、ちょっとクオリティの高いゲームアプリは500円とか900円とかしたりしますが、そのアプリがスマートパスの対象になっていれば、お金を払わずにDLして遊べるわけです(実際は月額390円払ってるわけですが)。まあ、有料アプリなんてそんなに頻繁に買うものでもないし、いらないよという人もいるかもしれませんが、「今回の更新ではどのアプリが無料で使えるようになるかな」とチェックする楽しみもあります。

 で、対象アプリを閲覧していたところ、地図やナビ系アプリが充実していることを発見。その中になんと! あの「自転車NAVITIME」を発見!! iPhone時代からお世話になっていたアプリで、自転車を考慮したルート案内をしてくれるのが特徴。「坂道が少ない、多い」、「大通り、裏通り優先」、「自転車なら○○時間」などといった検索ができ、音声案内もしてくれるので、ロングライドでは便りにしていました。

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 このアプリ、さらに凄い機能として「サイクリングロード優先」という、チャリダーにはこの上なく便利な機能があったのですが、iPhone版ではその機能は有料、走行ログを記録するの有料で、仕方なくロガー&ケイデンス&スピード記録用として「Runtastic Road Bike」を併用していました。

 しかし、スマートパスの対象になっているので、私のZ1で、自転車NAVITIMEの有料機能が使い放題ということに。これは使わない手はありません。というか、これでもうスマートパスの月額の元をとったようなものです。というわけで、ログ/ケイデンス/スピード記録は従来通りiPhoneに任せ(通信機能OFF)、Z1にはナビ役をお願いするという分担になりました。

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 ですが、以前レポした通り、5インチの巨大スマホが、現在使っているトップチューブバックにとっては大きすぎて、無理やり入れてもギチギチ。ナビとして使うのであれば、モバイルバッテリから給電しながら長時間使う必要もでてきますが、現在のままでは充電用プラグを装着する隙間すらありません。

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 また散財したったwwwwww

 左が従来のロスホイール・トップチューブバック「Mサイズ」。右が、新しく買った「L」サイズです。Amazonで買うと、なんか1000円くらいしかしない激安バッグなので、欲しいなと思ったら秒速でカゴにぶち込めるのが素敵です。いつもはもっと高価な用具を、「自転車用だから」、「必要だから」と、自己暗示をかけながら散財していますが、この程度であれば意識が無い間にポチって届いております。怖すぎるぜ自転車パーツの金銭感覚崩壊。

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 横幅は確かに大きくなりましたが、高さを比べてみるとあまり変わらず……。

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 従来のMサイズに、Z1を入れたところ。内側から見ると、いかにギチギチなのかがわかります。

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 これがLサイズに入れたところ。横幅が広くなったので、空きスペースができたのがわかります。

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 そのスペースを使って、こんな感じに、モバイルバッテリからの給電プラグを装着するというわけです。

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 モバイルブースターの上に見える黄色い物体は、秩父での熱中症以来、携帯している塩飴。バッテリの下には絆創膏とかを入れています。

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 というわけで、LサイズにZ1をいよいよ挿入!

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 おお、ちゃんとバッテリのケーブルも取り付けられる……。これでロングライドも安心(?)

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 とりあえず、これで大丈夫そうですが、気になるのは横幅が広くなった弊害。具体的には、ペダリング中に膝が当たってしまうのではないかという事。実際、ちょっと乗ってみましたが、擦れそうだけど触れない絶妙さで、それほど邪魔には感じませんでした。

 疲れてくるとどうなのか? また、接触を嫌って、無意識にガニ股ペダリングになるのではという不安もありますが、今後気をつけていきたいところです。

 なんかいろいろ面倒になってきたので、GARMINあたりのサイコン買っちまおうかという気が最近してきているのは秘密です。