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 少し前の話になりますが、サドルバッグを買ってみました。先日関東で凄い雨が降った時に「あ、書いておかないと」と思い出しました。

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 サドルバッグってなんだという話ですが、名前の通り、自転車のサドルの下に取り付ける小さなバッグです。いつも自転車に乗る時は、カメラを収納するため、メッセンジャーバッグをたすき掛けしているのですが、スポーツ目的でロードバイクに乗る人は、余計な重荷を背負いたくないため、バッグなどを持たない人も多いようです。

 自転車用ウエアの背中には、小さなポケットがついていて、そこにハンガーノック対策の甘いものや、財布、携帯などを入れる人が大半ですが、収納力はあまりありません。そこで補助的に、サドルバッグが活躍。中にパンク修理キットとか鍵などが入れられます。

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 いろいろ悩みましたが、初のサドルバッグとしてTOPEAKの「Wedge DryBag」(ストラップマウントバージョン)てのを選んでみました。 サイズはM(1リットル)で、SとかLもあります。

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 ストラップマウントというのは、バッグについているストラップで、サドルと固定するという意味。取り外しが簡単にできるのが利点です。まあ、駐輪のたびにバッグごと外す事も無いのですが……。本当は防犯のために、バッグも外しておいたほうが良いらしいです。(お、あの自転車なんかバッグがついてる、何かイイものが入ってるかな? 自転車ごと盗んだれ的な思考に繋がるとのこと。面倒くさい話だこと)。

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 このバッグを選んだ最大の理由は、”防水”である事。撥水性の生地で作られているだけでなく、見るとわかりますが、開閉口が、上の生地で蓋され、蓋の両端をサイドでホールドする機構になっているので、ちょっとやそっとで水が内部に入らないようになっています。

 いちど、大いに汚れた時に、ホースで水をドバーッとぶっかけましたが、何ら問題ありませんでした。走行中に突然の雨に襲われた時、スマホや予備電池の退避場所にしても良さそうです。

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 以前、フレアライトバーを紹介した時に、リアライトとして使っている猫目の「RAPID 5」の話も書きましたが、猫目純正追加パーツ(MODEL:C-1N)を使うと、このドライバッグの背後に、爪で引っ掛けるようにリアライトを固定できます。

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 バッグの内部はこんな感じ。間仕切りなどはなく、奥が深いため、意外にホイホイなんでも入れられます。

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 長くて重いチェーンタイプの鍵も収納可能。ワイヤー状でも常時入れておけば、「あ、鍵忘れた」なんて事故も防げそうです。

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 いつもはこんな感じで、予備のチューブとパンク修理キット、プラスチック姉さん非常食などを収納しています。まあ、頻繁に開ける事もありませんが、何かあっても、これだけあればなんとかなるモノを入れておけば、安心してチャリンコにまたがれて、心に余裕も生まれるような気がします。