スナに挑戦しようと一念発起。GALLERYマップで他人様の銃を拾っては試し打ちを繰り返しておりましたが、ようやく買いました。選んだのは「PGM.338」。理由はいろいろありますが、一撃で倒せる攻撃力の高さと、リロードやスコープ切り替え時の微妙な“遅さ”がフィーリングに合った……というのが建前。本音は“マグナム弾らしい発射音が派手で気持いから”に尽きます。

ts20
 
上級者のプレイ動画を見ると、「どんな反射神経してるんだ」と唸ってしまいますが、実際にスナを長時間プレイしてみると、反射神経は必要ですが、それよりも敵の出現位置予測と置きAIMが重要な印象。反射神経が遅くても、起きAIMのスタート位置が良ければ微調整(微修正)の距離は少なくて済みますし、予測がしっかりしていれば落ち着いていられるのでドラッグショットも狙えます。

ちなみに現在のカスタム状況はこんな感じです↓↓

ts19
 
スナをよくプレイするようになって、プレイ全体で「変わったなぁ」と感じたのは2点。1つは「マップをさらによく見るようになった事」。RMばかりやっていた時もそれなりに見てはいましたが、スナイパーでは「もうすぐあの路地から敵が出てくる」という事前情報が何よりも重要になるので、マップチェックの大切さを痛感する次第。

もう1つは、殲滅や護衛などでの「スナのやめ時」。スナ話をしているのに“やめ時”というのも妙な話ですが、チームの戦力差が大きく、リスポンポイント付近まで押し込まれているような状況で、至近距離から複数の敵が押し寄せてくるようなシーンでは“諦めも肝心”と悟りました。

距離をとって攻撃できるのがスナイパーの最大の利点ですが、その反面、近距離で一度に複数の敵に対応するのは、最も向かない兵種でしょう。ハンドガンに持ち替えて奮闘しても、1人を道連れにするのが関の山という状況では、素直にRMやPMで転生し、押し返すのが得策と判断しています。むろん、私のスナに“逆境を跳ね返す能力”が無いだけとも言えるのですが……。

ts21

スナをプレイして、他職のプレイに幅が出るという事もありました。例えば、タウンシップの両脇にある小道(敵陣の背後にまわりこめるトンネル通路ではなく、バトルフィールド両脇の小道)。調子が良いと、顔を出す敵を何人も瞬殺する事で、ちょっとした“通せんぼ”が可能ですが、あまり長居をすると、裏をまわってきたPMなどに、背後からズドンとやられる危険性が高まります。

ts01

そんな時に、通りかかった味方が、正面の敵は私にまかせてくれ、サッと背後を警戒。私の死角をフォローしてくれる人をたまに見かけます。そのまま、裏取りに来た敵のPMなどを背後でしっかり処理してくれると、惚れるしかありません。自分もスナ以外をプレイしている時に、正面に気をとられているスナの近くを通ったら、死角のフォローをしながら移動しようと心に決めたりしております。

そう言えば、ガチャを全然まわしていないので、
バトルポイントが1,000ポイントの上限に達してしまいました。
つかこれ上限あったのか。何か回さないと勿体無いなぁ

ts22