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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2016年06月

ブルベの心構えができるマンガとは!? 「ぶらりポタりずむ」も

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 新刊が発売されるたびに紹介している「ろんぐらいだぁす!」も、7巻目に突入。今巻ではついに“ブルベ”の世界への扉が開かれます。
 
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 まずは200kmから挑戦……と、いきなりスタートしないのがやっぱり「ろんぐらいだぁす!」の良いところ。やっぱり200kmへのチャレンジなんて、普通の人は不安で、なかなか踏ん切りがつきません。

 そこで、亜美と葵の2人は、ブルベの予行演習的にコースを走ってみる走行会に参加する事に。亜美の実力であれば、200kmはなんとかなるハズですが、そこはブルベ。何があるかは走ってみなければわかりません。

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 体力や脚力だけで、単純に「◯◯◯km走れる、◯km登れる」と言ったところで、あまり意味がないのがロードバイク。遠くの街や、人里離れた山へ冒険の旅に出かけるのですから、体力や脚力だけでなく、事故らない安全な走行、天候の先読み、天気の変化への対応、地図の把握、補給ポイントの確認なども必要なスキルです。

 思いもよらない事態に遭遇し、このまま走れるのか? 走れないのか? を判断するのも自分。走れないと判断しても、そこで物語は終わりません。人に迷惑をかけず、自分の力で家に無事に帰れてこそ一人前のサイクリスト。疲れきった足で、調子の悪い自転車で、どうすれば輪行の駅にたどり着けるのか。リタイアを判断する場所もスキルの1つでしょう。そうした諸々も含めてクリアした時に、はじめて名乗れる“ランドヌール”の称号。

 そうした、ある種の心構えや準備を、言葉でサラリと説明するのではなく、失敗と挫折の中で描くのがこの漫画の良いところです。

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 それはさておき、深夜の小熊山ヒルクラは恐ろしすぎですが、非常に興味深いですww

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 さらに、終盤では見慣れたあの景色が登場。

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 遂に幕を開ける日本一の“峠の王“乗鞍との対決。もちろん、一筋縄ではいかない相手ですが、果たしてどうなるのか!?

 なお、コミックス単品版だけでなく、ドラマCD×2枚に、ラジオの収録模様を動画で撮影したDVDも付属する特装版も用意されています。ドラマCDは音にもマニアックなこだわりが感じられて聴き応えがあります。10月からのテレビアニメ化にも期待が高まります。

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 イセケヌさんの自転車漫画「ぶらりポタりずむ」もゲット。

 どこかで見たことある、という人もいると思いますが、「ろんぐらいだぁす!」の各種ルートなどを紹介した書籍「ろんぐらいだぁす! ツーリングガイド」シリーズに掲載されていた漫画を、1冊にまとめたものです。

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 ろんぐらいだぁすで“ぶらり”とか“ポタ”と言われても、「ブラリ東京から大阪までじゃないの」と眉に唾をつけたくなりますが、このコミックは、正真正銘のポタライド。ライドレポという形ではなく、可愛い女の子達が、自転車旅の魅力を味わう様子を描くというスタイルです。

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 空腹を抱えて彷徨った挙句に食べるラーメンの美味しさ、自分の足で海までたどり着いた感動……そうした、「些細だけれど、自転車に乗っていると気付く事」が散りばめられています。人体の延長のような存在の自転車だからこそ味わえる楽しさ、それを再確認できるマンガと言えましょう。

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 個人的に強く共感できるのは、カメラを背負って走るハナ姉。写真を撮るという事は、興味を持って世界を見る事ですが、自らの脚でその場に辿り着くという事が、その場所への興味を駆り立てるキッカケになるというのは、常日頃感じています。同じような感覚を、ハナ姉も抱いているようでなんだか嬉しくなります。つまりは、カメラを持ったらロードに乗れということです。

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 いきなり話は変わりますが、マンガを書いがてら、とーるさん、トミィさんと一緒に、アキバにラーメン食べに行きました。

 お店は「志奈そば 田なか セカンド」。なんだか変わった名前ですが、東池袋の人気店の、支店のような感じみたいです。

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 煮干しの風味がたっぷり出た中華そばが定番だそう。オーダーしてみると、非常に完成度が高い一杯が。

 見た目は塩ラーメン。しかし、アッサリ、サッパリという一般的な塩ラメーンのイメージとは異なり、魚介の旨味がたっぷり加味され、”濃さ”すら感じるスープ。

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 そこに、きしめんのように幅広で、ツルツルした不思議な麺が絶妙にマッチ。たいへんおいしゅうございました。

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 ちなみに、具が一切無く、伊勢エビやアワビなど、高級素材からとったスープと麺をシンプルに味わう「塩かけそば」や、アンチョビで味を引き締める「塩まぜそば」など、他にも気になるメニューがいっぱい。また行かねば……。

 それにしても、コンビニすらほとんど無く、食べる場所と言えば、牛丼のサンボと、かんだ食堂と、駅前のいすずラーメンくらいしかなかった頃から秋葉原で遊んでましたが、最近の食事処の充実っぷりには驚くばかり。まさかこんなオシャレなラーメンを、アキバで食える日が来るなんて……。

 ちなみに、ラーメン屋さんの向かい側には、ロードバイクのお店「RAMON BIKES」がオープンしていました。

 ちょっと覗いて、お話を聞かせてもらいましたが、KOGAやニールプライドに加え、ROCKBIKES、SURLYあたりのフレームがメインのよう。でも、お客さんの要望に合わせて、他のメーカーのバイクも取り扱ったり、カスタムなんかもしてくれる、いい意味でマニアックというか、頼りになりそうなお店でした。ROCKBIKESのクロモリで、ディスクブレーキなんかを入れて、街乗り用の高性能バイクを安く手に入れるってのも面白そうです。

 雰囲気的に痛車とか、痛ホイールとか、そういうのはやらないのかなとも思いましたが、お店的にはぜんぜんOK! だそうで、そういうお客さんも来ているようです。渋いバイクと共に、痛車も扱うような懐の深い感じになると、ある意味秋葉原らしいショップと言えるのかもしれません。

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今までありがとうAACR、そしてご馳走様でした。ネギ味噌おにぎり

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【↓ダイジェスト動画はこちら↓】
 (読了後再生推奨/画質は720/60p、1080/60pがオススメです)


 生まれて初めて参加したライドイベントであり、3回目の参加となる「AACR(アルプスあづみのセンチュリーライド)」。待ちに待ったその当日、赤いスタートゲートの前に立った私は、既に息絶えていました。

  理由は簡単、前日に「名前が優しいからそんなにキツくないんでしょ」と、ふざけて挑んだ美ヶ原(うつくしがはら)先生にボコボコにさ、挙句の果てにゴールまで辿りつけずに絶景ご褒美無し。メンタルも回復しないまま、AACR当日はスタートがはやいので4時起き、5時起きの世界。大会に参加できる気分の高揚は何処へやら、鼻から出かかっている中身をかろうじて吸い込む事しかできなくなっていました。

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 眠い頭に、元気なMCのお姉さんの声が響き、なんとか自分のスタート順が来たと認識。

 安曇野の平野に走り出します。

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四国・讃岐うどんめぐりライドを夢見て東京で予習する


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 (今日の写真は全部スマホ撮影。イマイチですんません)

 その昔、ラーメンを食べるためだけに車を飛ばして喜多方まで出かけた事があるほどラーメン好きな私。

 ですが、何を隠そう、うどんも好きです。さらに言えば、白米も、日本蕎麦も好きです。炭水化物最高!! 炭水化物を食うために存在している。炭水化物ダイエットするくらいなら死んでやる。

 なんの話でしたっけ。ああ、うどんも好きという話です。特に、シンプルな讃岐うどんが好物です。

 ただ、この讃岐うどん、いざ東京で食べようと思うとなかなか難しい。ラーメンの場合は、日本各地の名店の大半が東京に進出しているおかげもあり、ご当地に出かけなくても、様々な美味しいラーメンが食べられます。

 しかし、うどんの場合、詳しい人に言わせると「こんなのは本物の讃岐うどんじゃないよ」というお店ばかりだそうで、四国に行った事がない私は「これも結構美味しいなぁ」と思いつつも、「ほほぉーそうなのか、本場はもっともっと美味しいのか」と、本場の讃岐うどんに思いを馳せています。

 そんなこともあり、「本場の讃岐うどんが食べられるお店が東京に進出」みたいな話があると、気になり、何か用事を作ってついでに出かけてみたりもします。だいぶ前の話ですが、のんれす氏と荒川ロングライドと洒落こみ、「讃岐うどん 條辺(じょうべ)」に出かけたレポをしたりもしました。

 そんな私が最近お気に入りのうどん屋さんが、本の街・神保町にある「丸香(まるか)」というお店。出版に関わる仕事をしている手前、このあたりをウロウロしている事が多く、店の前を通るとついつい吸い込まれてしまいます。



 いつ見ても行列が絶えませんが、回転がはやいので「今日は何を食べようかなぁ」と考えているあいだに席に座れたりもします。夕方には1時間ほどの休憩タイムが入る事もあるので、その点は要注意。

 なんでも店主は、香川にある「山越うどん」という名店で修行されたのだとか。四国に行ったことがないので、本場の味と同じなのかは判断できませんが、一口食べれば「なるほど、さもありなん」と納得させられるものがあります。

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 うどんは歯ごたえがありつつ、もっちりさもあり、のびーる感もあるという、相反する要素が同居しているような不思議な食感。単に硬いのではなく、それでいてぼんわりと柔らかいわけでもなく。強く噛むと強く反発し、優しく噛むとふわっと千切れる……なるほど、これがうどんにおける“コシがある”という事かと、目からウロコが落ちていきます。

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 そしてそれ以上の感動がダシ。いりこダシですが、風味と旨味がガツンと来て、パンチがありながら、濃すぎて辛いような事もなく、なんとも絶妙な塩梅。1.5玉など、多目にうどんを注文しても、ダシが美味しすぎて、最後までまったく飽きずに食べられます。

 熱いダシも良いですが、キリッとした旨味が感じられ、うどんの表面も最後まで柔らかくならないので、個人的には冷たいダシをかけてもらう「ひやかけ」がお気に入りです。

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 讃岐うどんで代表的な、釜玉などもあります。こちらは、卵にからめた状態で出てきて、専用のだし醤油もセットになっており、それを好みの分量かけながら頂くというもの。色が薄いので味も薄いのかなと思いきや、このだし醤油もガツンとくるパワフルな旨味で、まろやかな釜玉をキリッと引き締めつつ、美味しく食べられます。

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 そして外せないのが、かしわ天。胸肉ともも肉の天ぷらの盛り合わせですが、これがまたジューシー。テーブルのだし醤油をお皿にすこーしたらして、ちょびっとつけながら食べると至福。この世の不条理も85%くらいは許せそうになります。

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 周りのお客さんを見ると、釜玉とちくわ天、肉うどんなども人気のようで、食べてみたこともあるのですが、個人的にはダシの美味しさをシンプルに味わえる冷かけが一番お気に入り。メニューには「釜玉カルピスバター」など、気になるものも多々あり、いずれ全メニュー制覇しようと目論んでいます。

 ああ……四国に行って、讃岐うどんめぐりライドも、いつかしてみたいもんです。

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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

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多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


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アヴァ子ちゃんの躁鬱

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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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