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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2015年07月

ロードバイク系コミック&ガイドが豊作な7月末

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 7月末はロードバイク系のコミックやガイドが豊作です。私の家にも連日ドカドカと届いております。

 まずはアザミユウコさんの「いきなりロングライド!!~自転車女子、佐渡を走る~」。これまで「自転車乗り向け漫画紹介」カテゴリで何度も取り上げてきた同人誌、ロングライダースに掲載されていたアザミさんの漫画をまとめつつ、新作も追加して、1冊のエッセイコミックにしたものです。それゆえ、同人誌を全部読んでいるよという人にもオススメです。

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 210kmという長距離が特徴のイベント「佐渡ロングライド」に挑戦するというのがメインですが、ロードバイクの購入から、佐渡に向けた練習としての湾イチ(東京湾一周)に挑むなど、イベントまでの出来事が順を追ってレポートされています。ローディーの進化の過程を読む事ができるので、初心者にも読みやすく、共感しやすいのが特徴です。

 要所要所に、持参している装備なども細かく書き込まれており、情報量も豊富。アザミさんは女性なので、女子ローディーにはより参考になるかもしれません。

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 個人的に嬉しいのは、ライド以外の移動手段や、途中で食べたもののレポートがしっかり入っている事。ひたすら走るだけに喜びを見出す領域に到達するのは時間がかかりますし、誰しもがその領域に辿り着けるとは限りません。

 ともすれば細かな枝葉に感じる、ライド以外の楽しみという要素も、気持ちの持続力が鍵となるロングライドを成功させるためには、決してないがしろにしてはいけないという教訓も垣間見えます。苦難も前向きに楽しむための心の余裕を持つ事が、ロングライドでは何より大事なのかもしれません。

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 佐渡でのチャレンジの後は、なんとブルベにも挑戦!!

 ブルベの登竜門として有名な定峰200のレポートも楽しく、試走など参考になります。俺もいつかは出てみなければ……。

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 そしてこちらもお馴染み、「ろんぐらいだぁす!」ツーリングガイド。もう3冊目になりました。

 もう説明は不要かもしれませんが、ロードバイクのロングライドをテーマとした漫画「ろんぐらいだぁす!」のファンブック。作品で登場人物達がロードで走ったコースを詳しく紹介しつつ、道中の名所、美味しい食事処などもレポート。「漫画を読んだら、同じコースを走ってみよう!」という趣旨の本です。

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 今回は「手賀沼」、「金谷~白浜」、「道志みち」、「奥多摩周遊道路」、「しまなみ海道」など。

 手賀沼は走ったことがありませんが、意外にもグルメポイントが多いようで驚きました。金谷~白浜は、なんといってもフェリーでロードごと海を渡れるコース。こちらもいつか挑んでみたいです。

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 道志みちは、簡単に言うと東京近郊から富士山まで行く事ができる道路。

 実はつい先日挑みまして……

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 ま、レポートはいずれwww

 実際に走った道路を、誰かのレポートで振り返るというのも「そうだったなぁ」、「へー、あそこにそんなものがあったんだ」と、楽しめるものです。

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 実際に走ったといえば、風張峠(奥多摩周遊道路)もその1つ。このブログではお馴染みですが、都民の森もちゃんと登場。ちとせ屋さんも紹介されています。
 
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 そして、全ローディー憧れの「しまなみ海道」!!

 いやぁー、いろんな人のレポートを読み過ぎなくらい読んでいますが、本当にここは絶賛の嵐。必ず愛車と共に行ってみたい場所です。お金もそうだけど、時間がなぁ……仕事やめてえなぁ。

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 さらに、アザミさんのコミックに続き、こちらにもブルベ・定峰200の実装レポート。漫画の作者・三宅大志先生が、実際にブルベに挑んだ顛末が収録されています。コースをざっくり説明すると、多摩川からスタートして、飯能行って、山伏峠とかあっちの山を登って、また多摩川に戻ってくるというもの。簡単に言うとキツイです。果たして激闘の結果はいかに!?

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 もちろん文字と写真のレポートだけでなく、コミックも収録されています。今回も読み応え満点。

 それにしてもコレは、そろそろブルベに挑めという何かの啓示なのだろうか……。




 

ロードバイクでもなんとか運搬できる三脚で花火を撮ってみる

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 御存知の通り、“軽さ”は、ロードバイクで重要な要素です。

 軽さを追求して高価なパーツやホイールを買ったり、持参するサドルバッグや携帯ポンプ一つとっても何グラムなのか気にしたりします。

 一方で、カメラを固定する三脚の世界では、上に載せたカメラがとにかく動かない事が大切。そのためには、風が吹いても微動だにしないような、重い三脚もまた良しとされ、"本気の三脚”の中には、運搬するのが大変なものもあるほど。車で機材を運ぶ際はあまり問題になりませんが、降ろした後で、撮影ポイントまで運ぶの一苦労です。

 ロードバイクと三脚。両者は相容れないものとも言えますが、工夫次第で仲良くする事も可能です。

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 以前も書きましたが、ミニベロを乗り回していた頃は、自転車が自立するので、それ自体を三脚としてナイトポタリングを楽しんでいました。ただ、この技は自立しないロードバイクでは基本的には使えません。

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 財布の中にも入ってしまうような小型三脚(というかプレート状の三脚)は、ちょっとした壁の上などに置けば、立派な三脚として扱うことができ、カメラ好きローディーならば、携帯しておいて損はありません。ただ、これも撮影したい場所の周囲に、適度な高さの物体が無ければ利用できない事もあります。

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 かといって、本格的な三脚を背中に背負ってライドをすると、1時間もたたずに背中からミシッと変な音がしてヤバイことになります。

 そんなこんなで、高感度に強く、明るいレンズのデジカメを使って、三脚は使わず、手持ちでなんとかするというのが、ロードバイクの基本的な夜景撮影のスタイルと言えましょう。

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インナーロー教団が気温にやられるとファミマに駆け込む理由

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 うだるような暑さの中、ローディーが逃げこむオアシスと言えばコンビニ。定番のコーラや補給ゼリー、ガリガリ君など、人によって買うものは様々。新製品が出ていたらとりあえず買う人も多いので、コンビニの商品にやたらと詳しいというのもローディーの特徴の1つです。

 インナーロー教団で最近のヒットは、ファミリーマートで売っている「ファミマカフェ マンゴー&オレンジフラッペ」(税込260円)です。コンビニに設置されたカフェマシーンを使って美味しいコーヒーが飲めるのはもはや常識になりつつありますが、この「マンゴー&オレンジフラッペ」は、そのカフェマシーンを使いつつ、冷たいフラッペが楽しめるというシロモノ。
 
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 まずは氷などを売っている売り場で「マンゴー&オレンジフラッペ」のカップをゲット。レジでお金を払うと、店員さんが上蓋を外してくれます。

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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

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チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


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アヴァ子ちゃんの躁鬱

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クランメンバー(現在3人)
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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526
しおにいです。AVAやってます【キャラ:Vrinks、クラン:しおいんです】。仕事は物書きと、ビジネスのアイデア考案。他の趣味はカメラ/しおいもの/漫画/鉄道/お社/日常/散歩/BF3/パズドラ/アニメ/食事写メ/ニーソ視/太もも/おうどん/シェルノ/みんゴル6/重力DAZE/iPhone4S/料理/嫁 フォロー歓迎!



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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