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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2015年05月

ローディーはとりあえず木崎湖へ。AACR 160kmに挑戦!:前編

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 私がいつもヒーコラ登っている、奥多摩方面や秩父付近の山。いずれ劣らぬ強敵ぞろいですが、どんなに強敵でも“東京近郊では”という注釈がつきます。東京から遠く離れれば、文字通り、レベルの違う山々が現れます。中でも”山のメッカ”と言えば、泣く子も黙る日本アルプス。長野は、私ごときが挑む事も許されないような異次元の魔王達の巣窟です。

 そんな貧脚ローディーには危険な長野県。しかし、地図を良く見てみると、鬼のような山々がポッカリ存在しない平地ゾーンがあります。松本盆地と呼ばれるこの地域は、周辺に3,000m級の北アルプス、2,000m級の上高地や美ヶ原(うつくしがはら)などの魔王に囲まれていながら、奇跡的に平地が主体の、貧脚ローディーにとってのオアシスです。
 
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 そんな盆地を、最大で160km走ろうというイベントがアルプスあづみのセンチュリーライド。長野のほぼ中心にある松本市から、新潟や富山のある日本海方向に北上、スキー場で有名な白馬でUターンして、また松本市に戻って来る……というロングライドイベントです。




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 特徴は大きく3つ。

 1つ目は、盆地を走るイベントなので、周囲に「なんの冗談だ」と言いたくなる山が大沢山見えているのに、山には登らない、ヒルクライムレースではない事。つまり坂が苦手な人でも参加可能。

 2つ目は、そもそもレースではなく、順位を競わないファンライド。途中寄り道しまくったり、写真撮影しまくったり、エイド(休憩ポイント)で出される料理を食べまくったりしてOK。有り体に言えば、「皆で楽しくワイワイ走ろうよ」イベント。

 3つ目は、某アニメシリーズの聖地巡礼(作品の舞台地訪問)地点である木崎湖が、コースに組み込まれている事。もともとアニメファンが足繁く通っていた木崎湖を、自転車で堪能できるイベントであるため、アニオタな自転車乗りがこぞって参加。その魅力が、その界隈で伝搬していった結果、アニオタなローディーが沢山あつまるイベントにもなっている(私もその1人)。

 要するに「ヒルクライベントはちょっと無理だけど、平地主体でのんびり走れて、木崎湖で巡礼できて、美味しいものも食べたい」というローディーにとっては、奇跡的にマッチしたイベントなのです。

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 帝釈天で産湯を使った頃からアニオタな私は、学生時代から木崎湖には車で何度も通っていました。そんな私が、ロード沼に転落後、アルプスあづみのセンチュリーライドに巡り合ったのは必然と言えます。

 ロードバイク購入から約半年、生まれて初めて参加したライドイベントが、2年前、2013年のアルプスあづみのセンチュリーライドでした。80km、120km、160kmと挑戦コースがあり、無事に120kmをクリアしたのはレポートの通り。

 いつかは160kmをクリアせねば……と、思っていましたが、翌年の2014年は仕事で参加できず。そして今年、再び木崎湖に自転車で訪れる機会に恵まれました。

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 大会前日

 土曜日早朝、新宿駅・駅弁屋。

 私の旅のお供と言えば、御存知の通り「牛肉どまん中」。これ以外の選択肢は無く、ソウルフードと呼んでも差し支えありません。あれを食べて、タンパク質と炭水化物を効率的に補給。精神も充足した万全の状態で、木崎湖へのライドに臨む事。それは私にとっての義務であり、私の中のセンチュリーライドは既に始まっていると言っても過言では、

店:「すみません、売り切れで……」



 ~ AACR 160kmに挑戦 終了 ~


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 出鼻を完全にくじかれ、適当な鳥弁当を購入してホームへ。抜け殻ようにスーパーあずさに乗り込みます。新宿駅が始発、なおかつ通路近くの席をとったので自転車を置くスペースは余裕で確保できるだろうと高をくくっていましたが、ホームには驚くほど大量の輪行袋がwww 全員AACR参加者で間違いはないでしょう。

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 それでもなんとか、座席後ろのスペースを確保。鳥弁当を涙ながらについばんでいると、途中の駅から、ゆっけさんや病気さんが乗り込んできます。
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あれだけ投資したスマホサイコン環境を捨て、GARMINを買った話

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 ロードバイクで「◯◯に行った」というライドレポート。掲載すると、嬉しい事に読者の方から感想コメントがもらえます。内容は当然、レポートについてがメインですが、たまに“ボトルが前と変わってる”とか鋭いコメントも。中でも多いのが、“サイクルコンピューターがいつのまにかガーミンになっている”というご指摘です。

 ご存知の通り(?)「しおいんですけど」は、スマホをサイクルコンピューターとして利用しちゃおうよ派だったはずです。これまでも、アプリの紹介や、Bluetoothでスマホと連携できるスピード/ケイデンス/心拍センサーの購入記、スマホのバッテリ供給テクニックなどを、沢山記事として書いてきました。

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 つまり“専用サイコン否定派”、“スマホ活用推進派”を自認していたわけです。にも関わらず、シレッとガーミンを買いやがり、それをキチッと報告しないま現在に至っていたのです。ふてえ野郎だ。

  • なぜガーミンを買ったのか
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 理由は一言で言うと、勢いです。

 話は3月に挑戦した「奥武蔵グリーンライン」ライドまで遡ります。このライド、実はスタートする前に、Bluetoothのスピード/ケイデンスセンサーが無反応になりました。「電池が切れたのかな?」と、新しいボタン電池を入れようとしたのですが、なかなか電池蓋が開かず……。モゾモゾやっていたら、センサー自体の取り付けゴムベルト&バンドが緩んでしまいました。

 皆を待たせるのも悪いし、なんかもう面倒になってきたので「今日はセンサー無しでいいわ」と、センサー自体を取り外してポケットに。その日はスマホのGPSセンサーだけを使ってログをとり、帰宅しました。
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ゴールの先には何があるのか? 秩父往還、吊り橋ライド

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 【↓ダイジェスト動画はこちら↓】
 (読了後再生推奨/画質は720/60p、1080/60pがオススメです)



 かつて、のんれす氏と挑んで死にかけためんまライドの終着地・秩父。そして、絶え間ないアップダウンで死にかけた、奥武蔵グリーンラインの終着地もまた秩父。いつしか私にとっての秩父は、ボスクラスの峠を幾つも倒した末にたどり着く、ガンダーラレベルの“ゴール地点”と同義語になっています。

 しかし、当然ながら秩父で世界が終わっているわけではありません。先にはさらに山々が広がり、いずれは長野が現れます。輪行という魔法を使えば、かつての自走ゴール地点は新たな世界へのスタート地点にもなりえるのです。

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 ゴールデンウイークの序盤、そんな“ゴールの先の世界”にDeroさんが連れていってくれました。参加者は、Deroさん、nobooさん、えりかさん、HIGIRIさん、まっつーさん、ゆっこさん、へまさん、ゆっけさん、トミィさんと私。

 スタート地点は西武秩父駅です。

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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

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多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


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アヴァ子ちゃんの躁鬱

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クランメンバー(現在3人)
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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526
しおにいです。AVAやってます【キャラ:Vrinks、クラン:しおいんです】。仕事は物書きと、ビジネスのアイデア考案。他の趣味はカメラ/しおいもの/漫画/鉄道/お社/日常/散歩/BF3/パズドラ/アニメ/食事写メ/ニーソ視/太もも/おうどん/シェルノ/みんゴル6/重力DAZE/iPhone4S/料理/嫁 フォロー歓迎!



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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