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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2014年12月

しおいんですけど 2014年 ヒルクラ血の味ランキング

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 2014年も残りわずか、今年も恒例(?)の「しおいんですけど 2014年 ヒルクラ血の味ランキング」の季節がやってまいりました。

 御存知の通り、この“ヒルクラ血の味ランキング”は、ガラス製のハムストリングスと、ネズミの心拍を備えた私(へるはん)が実際に登った時に味わった血の味によって決定します。

 よって、ヒルクライムの辛さの指数として一般的に使われる標高、斜度、距離といった客観的な数値とは一切関わりがありません。その坂に自走で辿り着くまでの疲労度、景色のご褒美によるメンタル面ドーピング、帰宅してからの記憶の美化なども加味された、完全に個人的な感覚に基づくものです。ウダウダ言ってないで、10位から行ってみましょう!!



【第10位】東村山のラルプ・デュエズ 1血の味 
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 しおいんですけどロードバイク部の原点と言うべき、多摩湖自転車道の中に存在する最大のヒルクラポイント。通称東村山のラルプ・デュエズ。登れる人にとっては「え、多摩湖にヒルクラポイントなんてあったっけ?」という扱いをされる不遇の坂だが、ロードに乗ったばかりの初心者には十分なアトラクション。

 緩いカーブが続く坂で、斜度はおそらく5~6%程度。距離も短く、すぐに終わるのだが、最後のカーブを曲がってからが意外に長い。

 ロード乗り始め当初はこの坂でもヒーヒー言っていたが、その後の体重減や機材の強化、ギアチェンジ方法の把握、登りでの漕ぎ方の理解などを経て、いつしかハァハァとも言わずに普通の顔をして通り過ぎるようになった。ただ、体がまったく動いていない朝方などに舐めてアウターで突っ込んだりすると意外にキツくて血の味がしたりもする。自分がどの程度成長したかを教えてくれ、逆に、まだまだだと戒めてもくれる母なる原点坂。

 ちなみに、多摩湖自転車道にはその手前に「東村山のミュール・カペルミュール」も鎮座している。八坂駅の陸橋の事だが、こちらは0.5血の味となっている。なんてことはない上り坂だが、ダウンヒルは終点直車止め&人混み合流という難易度なのでスピード出すのはNG。

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http://shioindesukedo.ldblog.jp/archives/52563490.html

【第9位】
いろは坂/亜美ちゃん坂 2.7血の味
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 「いろは坂」は、多摩川サイクリングロードにほど近く、聖蹟桜ヶ丘駅にもほど近く存在する小山。多摩サイの平地に飽きたローディーが、ワンポイントアクセント的に取り入れるヒルクラポイント。斜度はソコソコあるものの、距離が短く、「もう辛い!」とギブアップする前に終わるスナック感覚が魅力。

 同時に、街中にあり、短い距離にも関わらず、森の中っぽい静かな雰囲気が漂っており、遠出が出来ない時でも「峠に行った感」が少し味わえる。それゆえ、初心者が「ヒルクライムってどんな感じなんだろう?」と初チャレンジする時に向いている。ココを脚つき無しで登れれば、次は大垂水にチャレンジだ!

http://shioindesukedo.ldblog.jp/archives/52652840.html

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 同じく9位の「あみちゃん坂」は、三浦半島一周ライド(実際は半周で完)にあるヒルクラポイント。ぶっちゃけ難易度はいろは坂より下だが、都内からの輪行含めたアクセスの大変さを加味しての9位。開放感は抜群だ。
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「ろんぐらいだぁす!」のコミックや同人新刊など自転車系読み物が豊作な年末

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 コミック版の「ろんぐらいだぁす!」第4巻、特装版/通常版が発売されました。 当然ながらDVD付きの特装版をゲット。

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 コミックスの方は、亜美が夜通し走るナイトランや、時速40kmオーバーの集団走行で長距離巡航する練習会に参加するなど、ローディーとして着実にスキルアップしている様子が描かれています。

 それにしても、ハードなライドを前にビビる亜美を安心させる、弥生さんのトークスキルが素晴らしい。ローディーはともすると「距離は何kmで」、「標高は何mで」、「ヒルクラポイントは何箇所で」みたいな無機質なコース紹介をしがちです。

 しかし弥生さんは、「素敵な景色が見られて」、「温泉に入れて」、「美味しいものも食べられる」といった、魅力ポイントだけを列挙。そこに至るまでの苦境をサラッと隠す事で、嘘は言っていないが恐ろしい部分がゴッソリ抜け落ちているというコース紹介を、あくまで笑顔でするところに、先輩ローディーの業が見え隠れして素敵です。

 走りだしてしまえば、逃げようはないわけで、今後初心者をライドに誘う際は参考にしていきたい所存です。

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 それにしても、集団走行での高速巡航でも心拍がやばくなって血の味がするのよくわかるなぁ。血の味はヒルクラでしかしないものではなく、負荷が高ければどこでもするものです。平地でもこのくらい追い込まないと、走力はアップしないというのを肝に銘じていきたい所存です。でも平地はサボりたくなるんだよなぁ。

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 そして、特装版についてくるのがDVD。TOKYO MXで放送された、自転車情報番組(?)「てれびらいだぁす!」全話をまとめつつ、さらに、新作として「てれびらいだぁす! 三浦半島ロケ篇」も収録しているのが見どころ。

 この「三浦半島ロケ篇」、簡単に言うと、「ろんぐらいだぁす!」のオーディオドラマの女性声優陣が、これまでのラジオやTV番組で自転車の知識を蓄積。次のステップとして、実際にロードバイクに乗ってロングライドを体験してみよう! というもの。コースは久里浜から江ノ島への約45km。漫画の中で、亜美が実際に走ったコースでもあります。どうでもいいですが、それを参考にして私も走った事のあるコースです。

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 原案・企画協力:LONGRIDERS (C)三宅大志/一迅社

 チャレンジするのは、葵役の五十嵐裕美さん、弥生役の黒澤ゆりかさん、アルパカサイクル店長・パカさん役の東城咲耶子さん。サイクルカフェ「Allez」マスター・津田健次郎さんもワンポイントアドバイス的に登場してくれます。

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 原案・企画協力:LONGRIDERS (C)三宅大志/一迅社

 いきなりチャレンジするのかと思いきや、ブレーキやライトなどの装備チェックからスタートするのがサスガ!! 無事に走りきる事が何より第一なロングライド。パンク修理講座なんかも収録されています。

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 原案・企画協力:LONGRIDERS (C)三宅大志/一迅社

 いよいよロングライドスタート!! もちろん、亜美が地獄を味わった「亜美ちゃん坂」も登場します。

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 いやぁ、漫画で読んだ坂を、DVDで見るという経験も新鮮ですが、さらに自分でそこを走ったことがあるのでオモシロさは3倍増し。「あーそうそう、こうだったこうだった」とニヤニヤしながら観てしまいまった。

 声優陣の中で、五十嵐さんは既にローディーとして知られているので走りに安定感がありますが、残りの2人は果たしてこのライドを完遂できるのか!? ……は、DVDを観てのお楽しみ。



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インナーで耐えれば初心者でも絶景と足湯が楽しめる!? 入山峠に挑む

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 【↓今回のダイジェスト動画はこちら↓】
(読了後再生推奨/画質は720/60p、1080/60pがオススメです)



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 登坂先輩も仰っているように、ロードバイクはメンタルが大きく影響するスポーツです。中でも顕著なのはヒルクライム。

 たびたびBlogで書いているように、景色が今ひとつな住宅街の坂を、車に煽られながら登っていると「オレなんでこんな事してんだ感」が強くなり、辛くて、あまり楽しくない作業に感じます。一方で、チェーンの音しかしない美しい森の中だと「もう少し先の景色が見たいな」と、辛くても最後まで登ってみようという気になります。後者の方がより長い距離、高い標高まで耐えられるのは言うまでもありません。

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 今回は、都内近郊に“入山峠”なるとても景色が良い峠があるとの情報をキャッチ。行ってみる事にしました。場所は上図の通り。大垂水峠などにアクセスする時の高尾付近から、都民の森などに行く時に通る武蔵五日市へと抜ける峠が、入山峠です。



 いつものベースキャンプからのルートはこんな感じ。

 茶川探検隊ライドでチャレンジするコースとしても良いのでは? とりあえずどんな場所か見に行ってみようという様子見ライド。先遣隊メンバーはへまさん、ゆっけさん、私の3人。

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 まずは多摩川に出て左岸を走行、上流に向かい、府中四谷橋が登場したら、多摩川の支流、浅川が登場するサイン。多摩川に別れを告げて、浅川サイクリングロードに入ります。

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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24
渋峠・毛無峠※激坂十傑集
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

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多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


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クランメンバー(現在3人)
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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526
しおにいです。AVAやってます【キャラ:Vrinks、クラン:しおいんです】。仕事は物書きと、ビジネスのアイデア考案。他の趣味はカメラ/しおいもの/漫画/鉄道/お社/日常/散歩/BF3/パズドラ/アニメ/食事写メ/ニーソ視/太もも/おうどん/シェルノ/みんゴル6/重力DAZE/iPhone4S/料理/嫁 フォロー歓迎!



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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