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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2014年10月

三浦半島一周ライドが、いつのまにかマグロ食べケーキ半周ライドに

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ロードバイク に参加中!

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 私の脳内にのみ存在する区分である、しおいんですけどロードバイク部には、1軍(のんれす & 俺)、2軍(ロード買った学生時代の友人×4)、永世部員の3つが存在します。碓氷峠をアウター無表情で登っていくのんれす氏は放っておいて、2軍メンバーはさほどオタク気質ではないため、「買ったはいいけど近所をウロウロ」、「購入した時からパーツも何も変わってない」、「交換用チューブ? パンクってするの?」レベル。

 ロード系のブログを読むと勘違いしそうですが、ロードを買ったからといって、誰しもがすぐに喜び勇んで100kmだ200kmだと走ったり、坂を見たらとりあえず登るようになるわけではありません。それはロードの魅力にズッポリ首までハマった人の場合。どんな趣味にも、人によって深度の違いはあるものです。

 ちなみに永世部員というのは、坂を見ると半泣きになり、ロングライドした後にはラーメンとかしおいフードが食べたくなるローディーはすべからく生涯部員とみなされます。なめ猫免許証みたいなものです。

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 それゆえ、2軍メンバーに対しては、私のようなロード初心者でも教官役にならざるを得ません。ハンドサインの出し方、輪行袋への収納方法、お尻パッドの重要性、信号守れ、走るならあのルートがいいよ、新宿駅前に駐輪とか自殺志願者か等々、偉そうに講釈しますが、ローディーにとっては当たり前の話ばかりです。

 彼らは近場のライドがメインのためか、購入してからけっこう経つにも関わらず、走力はさほど向上していません。最近のロングライドイベントは、5月のつくばりんりんロードでしたが、巡航速度がまったく上がらず、往復どころか片道の途中で挫折。運動というレベルではなく、鼻歌サイクリングレベルです。

 こらアカンと、走力の底上げを目的として、「初心者向けの峠として大垂水峠ってのがあってだな」などと言ったところで、「坂道に行くとか意味がわからない」、「気でも狂ったのか」の合唱。昔は私もそう思っていたのでグウの音も出ません。

 目的地を設定も一苦労。車や人がいなくて走りやすく、適度な起伏があり、風景が綺麗で、サイクリングロードも使えて疲労も少ない……などの“ローディー思考”で考えると、山奥の寺とか、河川敷近くの牧場とか、ロード乗り以外は知りもしないポイントになってしまうもの。「どっか連れて行ってよ」「よし、じゃあ埼玉の僻地に行こう!」だと「意味がわからない」と言われてしまいます。

 そういう人が希望するのは、例えば「横浜」とか「スカイツリー」とか「鎌倉」などの有名観光地。イメージしやすく、「自転車で○○まで行けた」と人に自慢しやすく……気持ちはよくわかりますが、車の多い幹線道路を延々と走らねばならなかったり、人混みの中で立ち往生したり……“自転車に乗って風をきる行為自体”が楽しめない旅になる事が多く、疲れきった部員の顔を見て「ホレみたことか」になるわけです。

 “ロードで楽しむには、人のいない方に走った方が良い”
というのがひとつの真理ですが、それを身をもって知るには、ある程度の経験が必要なのかもしれません。

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 そんなこんなで、私の提案ルートが却下された後、出てきた案が「三浦半島を一周して魚を食べたい」というもの。ビワイチ、アワイチならぬ、ミウイチです。

 おそらく海沿いの道(平地)をカッコよく疾走する事を想像しているのだと思いますが、海岸線はけっこう起伏があるもの。それに“一周”と言った時点で島でもない限り、海岸線から離れて半島を横断する必要があるので、おのずとヒルクラ要素も入ってきます。

 果たしてミウイチは可能なのだろうか? 初心者向けのコースは無いものか……と考えていて、ふと思い出したのが、このブログではお馴染み、運動音痴な女子大生がイロイロあった末に距離感中枢がおかしくなって深夜の峠を疾走して360kmとか走る漫画、ロードバイク入門漫画「ろんぐらいだぁす!」の第1巻。主人公の亜美がチャレンジした、三浦半島の浦賀駅からスタートし、江ノ島まで走るというコース。

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 距離にすると60km程度。ロングライドと言えない短さですが、途中に標高50m~100m程度の坂がアクセントとして幾つか点在。そしてゴールが江ノ島なので、達成感もありそう。「これならなんとかなるかなぁ」と、ルートを決定しました。

 ただ、私は三浦半島を自転車で走ったことがないので、道としてどれくらい快適なのかはわかりません。ミニベロ時代に、鎌倉から江ノ島へ海岸線沿いは走ったことがありますが、景色は良いものの、車が多くてイマイチ走りにくかった印象があり、不安もよぎります。

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 品川駅に集まり、京浜急行に乗車。浦賀駅に行くつもりでしたが、乗り換えが面倒なので久里浜まで行ってしまいましたww ただでさえ短いコースが、さらに短縮されました。

 ちなみに当日起きると、LINEに「タイヤに空気入れなきゃダメなんだっけ?」、「空気ってどこまで入れるんだっけ?」レベルの質問が踊っており、いつもサドルバッグに入れている交換チューブ2本に加え、ツール缶にもう1本チューブを無言で追加。むろん誰も交換用チューブを持っていません。中には恐ろしい事に、5月のりんりんロードに行って輪行で帰宅した後、輪行袋からロードバイクを出していないという輩までwww お前20万クラスのロード買って床の間に飾る事すらせずに、袋詰で放置ってどういうプレイだよ!!

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 という説教をしつつ、ワイワイやりながら組み立て完了。久里浜湾から金田湾へと走り始めます。途中、雲の加減で雨がパラついてビビリましたが、すぐに日差しも出て、気持ちの良い海沿いのサイクリングが実現しました。潮風の中、クランクを回すのも新鮮です。

 ただ、やはり都心から近く、景色も良くてドライブに最適な道なので、車の数は多め。江ノ島ほどではありませんが、安全面で気を抜けません。

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 ちなみに、今回のライドの部活的目標は、「ハンドサインの練習」と、「トレインの維持」。ハンドサインは一目瞭然なのですぐに理解してもらえましたが、「トレインの維持」これが難しい。ロードにある程度乗り慣れている人には「なんでそんな事ができないんだ」と思われそうですが、信号や僅かな起伏がある道で、一定の速度を維持するというのは、適切なギア選びとか、ケイデンスの維持が絡む問題なので、そう簡単にはできません。

 私がサイコンを見ながら、遅めの一定速度(22km~24km程度)を維持していても、車が横を通ったとか、道幅がちょっと狭くなったんど、何かがあるとすぐに後続がバラバラになり、前を牽いて風よけになっている意味が無くなります。 

 さらに、前の走者を信用していないため、「追突するのが怖い」と言って離れ気味に。「前走者のタイヤから左右に少しズレれば接触しないから」、「追突しないためにハンドサインがあるんだ」と言っても、そもそも前走者がフラつくと秩序崩壊。仕舞いには「車が怖い」と言って歩道に逃亡。ああだこうだ言いながら、終盤はだいぶマシになってきましたが……また数カ月経過すると元に戻りそうだなぁ。

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 話は変わって、三浦半島の海岸線。景色は抜群ですが、案の定平坦ばかりではありません。金田湾を過ぎたあたりから、内陸側にカーブし、さっそく標高100~150m程度のヒルクラポイントが登場。斜度は6~7%程度と、激坂とは言えないレベル。距離も短く、ローディーにとってはどうという事もない坂ですが、背後から悲鳴が上がります。

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 道路の先を見ると「まだあんなに登るのか」と、ゲンナリして心が折れるので、「先を見るなー!!」と叫びつつ進行。ヒルクラでは前を牽いたところであまり手助けにならないので、素直に先に登りきって、撮影タイムに入ります。

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 1人、マウンテンバイクで10分程度のジテツウをしている奴がいますが、やはり其奴が一番楽な顔で登って来ます。残りはもうヘロヘロ状態。登り切ったところで、全員「やりきった」という満足気な顔をしていますが、ルートラボを見ると、この程度の坂がまだまだ残っていますが「今のが一番キツイくらいの坂じゃない? もう大丈夫だよこの先は」とニッコリ。冷酷な事実を告げたところで、坂道が平地になるわけではなく。これがローディーの優しさです。俺も成長したものだ。

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 その後の難関でも、ローディーの思いやりを遺憾なく発揮。上のような景色が見えたら、「いやぁー海が綺麗だねぇ」と言って視線を横に誘導します。だって真正面を見たら……

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 結構ヤバメのヒルクラポイントがwww

 面倒なので、写真撮った後、超加速して7割くらい慣性の法則で登ったりました。

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 ダンディーって黄色地に書いて誇示する事なのか……。


 とりあえず、いくつかのヒルクラポイントをヒーコラ言いながらクリア。蛇行しつつも、全員脚をつかずに登りきりました。難易度としては尾根幹にも満たない程度ですが、初心者の旅のアクセントとしては程よい感じだったのでは。

 お腹もすいてきたので、三崎港付近でお昼にしましょう。


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 三浦半島と言えばまぐろ、まぐろの漬け丼ウマウマ。

 当初はB級グルメの「まぐろラーメン食ってみようぜ」とか言っていたのですが、思ったより気温が高く、「ここまで来てラーメンってのもねぇ」と、海鮮食堂にチェンジ。評判の「まるいち食堂」は凄い行列だったので、お隣の「かじめ」をチョイス。

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 セットにとんかつ? いえ、実はコレもまぐろ。まぐろカツってやつです。

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 とんかつと比べ、魚なのでサッパリしています。でも、脂はのっているので柔らかしっとりジューシー。ロードバイクで運動した後って、お腹ペコペコになって、高カロリーなものを食べたくなりますが、疲労しているので脂っこいものは胃が受け付けない事があります。しかし、コレならサッパリ食べられそうです。

 まあ、今日は別に胃が疲れるほども走ってないんですが。

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 腹ごなしも兼ねて、ライド再開。内陸を抜けて、武山駐屯地あたりで再び海岸線へ。

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 いい景色じゃのう……。

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 山間部のライドも静かで好きですが、海沿いのライドは活気があり、お店や港など、見所が多くて飽きません。

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 しばらく進むと、芸能人や資産家のヨットが並ぶ、お馴染みの葉山マリーナが登場。

 「あの船、1億くらいすんじゃね?」、「誰か買って、そこに住民票移してよ」、「俺もう会社やめて長野でマタギになる」などと夢のある話をしながら、葉山……というか逗子で有名という「なぎさ珈琲店」へ。

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 テラスでオーシャンビューを楽しみがら、コーヒーやケーキ、カレーなんかが楽しめるという喫茶店。

 お、目を凝らすと、遠くに江ノ島が見えます。

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e3e05b84 「やー、江ノ島見えるねぇー」



残り全員 「見えたねー。じゃあここがゴールってことで」

e3e05b84「おいwwwwwww」


残り全員 「だってもうなんだかんだで夕方だし、明日月曜日だし」

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 そしてケーキ食って逗子駅でワイワイと輪行準備を……。

 おかしい……、ロングライド企画だったはずが、俺がたまにやる「ちょっと食い過ぎたから多摩湖一周してくるか」くらいの運動強度にすら達していない気が。にも関わらずマグロ食って、ケーキ食って……摂取カロリーの方が多いんじゃないかコレ。

 いかん、次の企画こそはスパルタライドにしないと……。

 

貧脚に優しい坂を求めて【裏尾根幹編】 トトロの森はわりと近所にあったがもう行けない

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 苦手な坂も、少しは登れるようになりたい。けれどあまりキツイと練習以前に逃亡してしまう……。そうならないよう、貧脚に優しく、適度な練習にもなる坂を求めて放浪中なのはこれまで書いてきた通り。

 いつもは自分で検索して「お、ココはどうかな?」と目星をつけ、一人でコソコソ走りに行っていますが、今回はちょっと趣向が違います。茶川探検隊のへまさんが、「尾根幹の近くで坂の練習にもなって、景色の良いコースがあるのでどう?」と誘ってくれたので、それにホイホイついていく事に。茶川さんと、ゆっこさんも参加する事になりました。

 ただ、尾根幹と言えば、灼熱の夏場に単独チャレンジし、バターになったトラウマゾーン。あそこを走っている人は剛脚揃いという思い込みもあり、一抹の不安がよぎります。しかし、へまさんのコースは尾根幹そのものではなく、尾根幹を軸にしつつも、そこから離れた細い道をクネクネ行くというもの。俗に言う“裏尾根幹”というやつらしいです。

 また、通常の(?)尾根幹は単なる幹線道路で、景色はいまひとつ。トレーニングにはなるかもしれませんが、走っていて楽しい場所でもありません。しかし、裏尾根幹は「景色的にも面白い」とのこと。どんなルートなのでしょうか。

 お、コースマップが届いたぞ。 

 あのー!! すいませーん!!



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 標高グラフが山切りカットで毛先が歯と歯の間にくまなく密着するビトイーンライオンみたいになってんですが、これは私が乱視だからでしょうか。

 ……そうですか。大丈夫ですか。そうですよね、平坦な多摩川CRからちょこっと入った場所に、そんな小刻みに昇り降りを繰り返すようなキルゾーンがあるわけないですよね。わかりました。すいません取り乱して。

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 スタート地点はいつもの武蔵境BCです。

e3e05b84お、ゆっこさんのバーテープが新しくなってる。



wR16x7CP_normalあ、これがマッキーで赤く塗ったCO2ボンベホルダだね。



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e3e05b84どうよ、これでもう赤黒の調和は崩れないのだ!!



wR16x7CP_normalでも、上から見ると緑のパーツがまだチラッと見えるよ?



e3e05b84アヴァあーああああさsじゃい!!!!(色彩調和崩壊発作)
は、早く家に帰って黒いマッキーで重ね塗りしなければ。

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ジャパンカップでプロ選手を思うさま撮影するつもりが、徒歩ヒルクラに

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 宇都宮で開催された、ロードのジャパンカップに行ってきました。

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 土曜日まで仕事をしていたので、1日目のクリテリウムはJスポーツでの観戦で我慢、仕事の目処がついたので、日曜日の5時頃になんとか起床、宇都宮を目指しました。波瀾万丈な旅路になりましたが、結果としては非常に楽しかったです。

 剛脚な人は、宇都宮まで自走したりするらしいですが、むろんそんな根性は無く。電車で宇都宮駅まで行き、バスで会場の森林公園まで向かう計画。当初はのんれす氏も行く予定でしたが、途中でキャトルミューティレーションされてしまったため、さみしい単独参戦です。ただ、茶川探検隊のDeroさん、ゆっこさん、まっつーさんが既に現地入りしているというので、「人の数が過ごそうだけど、上手く会えたらいいなぁ」と思いつつ、8割方寝ながら出発。

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 8時頃に宇都宮に到着。レースは10時から。

e3e05b84さてと、シャトルバスに乗って、30分で森林公園へ……



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 ~ 俺的ジャパンカップ終了 ~
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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

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チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


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クランメンバー(現在3人)
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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

:morrissey48
:stillill48
売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526
しおにいです。AVAやってます【キャラ:Vrinks、クラン:しおいんです】。仕事は物書きと、ビジネスのアイデア考案。他の趣味はカメラ/しおいもの/漫画/鉄道/お社/日常/散歩/BF3/パズドラ/アニメ/食事写メ/ニーソ視/太もも/おうどん/シェルノ/みんゴル6/重力DAZE/iPhone4S/料理/嫁 フォロー歓迎!



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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