Hangame SPECIALFORCE

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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2014年07月

茶川さん主催の100km挑戦ライドに参加! ためになりまくる:後編

ブログネタ
ロードバイク に参加中!

 ※参加者はこちらから完走証がDLできます

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 前回までのあらすじ。

 しろさんの100kmライドチャレンジ企画がスタート。12人で無事榎本牧場へ到着、ここから荒川CRを離脱し、入間川CRに接続する必要が。前回はへまさんに牽いてもらったので無問題だったが、私も茶川さんもそれに頼りきっていたので道がうろ覚え(あらすじ終了)。

 「まあ、あっちの方へ進めば大丈夫だよ」

 というアバウトさでとりあえずライド再開。「こっちの坂じゃね?」とか2人で言いながら、なんとか見覚えのある一般道へ。遡ってきた荒川を少し戻るような感じで進むと、無事入間川が現れました。

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 入間川CR突入。前回も思いましたが、サイクリストを含めて人が少なく、走りやすいサイクリングロードです。ちょっと道幅は狭いですが。

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 周囲は工場や倉庫が多く、食べ物屋さんも少ない地域。サイクリングロードに人が少ないのも、そういう理由からなのでしょう。ただ、起伏もほとんどないので、100kmライドの距離稼ぎとしては最高のルートかもしれません。

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 のんびり走っていると、サイクリングロード沿いにタミヤRCカーグランプリが!! その昔、アバンテって言うRCカーが欲しくてのぉ(おっさん) 

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 他に食事処の宛もないので、前回と同じお蕎麦屋さんに立ち寄る事に。席に着くやいなか、氷入りの冷水をピッチャーで要求するヒートアイランドローディー軍団(すいません)。

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 エネルギーはガッツリ消費しているのでお腹はすいていますが、サッパリ食べられるものがイイなぁと、十割そばと豆腐の天ぷらをチョイス。胃腸が丈夫な事もローディーにとって重要な要素とされていますが、最近はハイパー油ギッシュな食べ物を前にしても「食べたい!」というより、「写真見て満足したのでサッパリ系を食おう」というおっさん思考になりつつあります。

 まあ、こってりラーメンとかも大好きではあり、平日は食べたりもするんですが、ロードバイク乗るとあんまりそういう気持ちになりません。夏の日差しに茹でられた後なんで、単に熱いものが食べたくないってだけなのかしれませんが。

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 ゆっこさんのすったて(うどん)。氷が涼しげ~。

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 あー!! カツ丼頼んでいる人がいる!! 美味しそう!! (さっきの話はなんだったんだ)

 ちなみにゆっこさんに「料理美味しそうに撮るコツ」を聞かれましたが、料理は人類が本能的に”美味しそうかどうか”をキビシイ目で観察している対象物なので、ごまかしが効かず、結構難易度が高いと思います。風景写真がどんな色でもさほど気にしないですが、白いご飯が青かったら「なんじゃこりゃ!」と思うのが人間。テレビやプロジェクタの画質チェックで相撲映像(人肌オンパレード)を使ったり、オーディオ機器の音質チェックに人間の声を使うのと似ています。見慣れている = よく知っている = 正しい絵かどうかわかりやすい = 正しくない絵を変に感じる わけです。

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 なので、スマホで撮る時もホワイトバランスを店内照明に合わせて微調整とかイロイロありますが、面倒なので、簡単に使えるテクは、近づいて撮る。プレートに乗った料理を、端から端まで全部フレームに収めたくなる(↑写真)のが人情ですが、後から写真を見返すと、料理の説明にはなりますが、蕎麦がつやつやしていて美味しそうだとか、カレーから湯気がでててうまそうだとか、そういった”感動ポイント”がガツンと伝わる写真にはなりません。

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 ググッと寄れば、同じ蕎麦でも、より美味しそうに見えます。

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 ぐぐっと ↓

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 難しく言えば、寄る = メイン被写体の情報量を増やす = 余計な周囲の情報量を減らす ということ。写真は引き算ってやつです。どこをどう切り取ればいいのかわからない時は、どこに感動してカメラを取り出したのか自分自身に聞いてみる事が必要です。でも、寄ったら、別のお皿の料理が入らないじゃん!! という時は銀塩じゃねえんだ、ケチケチすんな、2枚撮れ。

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 ヨタ話はさておき、再び入間川CRへ。

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 お、東武東上線かな?

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 安比奈親水公園到着!! ロングライドではこまめな休憩も重要。無理はいけません。このあたりで70kmくらいでしょうか。次は一般道へ出て、お肉のワンダーランド、サイボクハムを目指します。

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 しろさんの悲鳴が聞こえると思ったら、結構な激坂がwww

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 サイボクハム到着!! 以前suzukiさんから話を聞いた時はステーキハウス+バーベキューテラス+公園? みたいなイメージを抱いていたのですが、到着するとあまりのデカさにびっくり。肉のテーマパークみたいな場所で、レストランもありますが、フランクフルトやスペアリブなどを気軽に食べられる売店や、持ち帰り用の販売コーナーなどもあり、子供連れから、晩御飯の食材を買いに来たお母さんまで、非常に賑わっていました。

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 飛ばねえ豚はただのフランクフル…(まったく笑えない)

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 メガトンセットww もりもりセットww BIGバラwww

 なにこの素敵ワード満載っぷりは。

 しかし、疲れた胃でスペアリブな写真を見ていると、「そんなに沢山はいらないかなぁ」という弱気な感じに。

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 とりあえず定番のフランクフルトを。パリっとジューシーでうめえww

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 味噌だれのカシラも1本。これも深みのある味で美味しいです。

e3e05b84あ、茶川さんが戻ってきた。



uqH5o6yWなんだみんな、少食だなぁ。



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e3e05b84どwwんwwだwwけww食wwうwwのwwww



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e3e05b84というか、何この鈍器になりそうなサイズのコーラはww



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 お腹を満たしつつ、再びロード談義に。ローディー歴大先輩のsuzukiさんやDERO♥RISTさんにはイロイロと教えてもらいました。個人的に興味があったのは「ヒルクライム好きな人は、いつヒルクライム好きになったのか?」という事。

 御存知の通り、私の病状は平地&ダウンヒルスキー兼ヒルクライム回避症候群ですが、最近は何が何でもヒルクライムを回避しようとは思わないようにしています。これは心境の変化というよりも、ロングライドで遠出できる距離が増えてくると、必然的に日本では山にぶつかるという地形的な問題から。山を越えられれば、もっといろいろな世界に行けるのになぁという思いがあります。ただ、実際に登り始めると「なんなのこの苦行」という思考が強くなってしまい、楽しいライドが、楽しくなくなるというジレンマを抱えています。

 DERO♥RISTさんも、もちろん最初から楽しかったわけではないそうですが、思うように登れない時でも、同じコースをもう一度登ってみたら、タイムが縮まり、「オレ、行けるんじゃね!?」と面白くなってきたとのこと。確かに私の場合、例えば都民の森を登った時も、ヒーコラ言って登れた登れた喜んでいるだけで、実際にどのくらいの時間がかかっているのかよく理解していません(ログは残っているので調べる事は可能)。つまり、自分のヒルクラ能力を数値的に把握していないという事。ちょとした坂でも、自分がどのくらいの時間で登れるのかを把握し、何度も挑戦し、ステップアップしている事を実感するのが大事であり、楽しさにも繋がるという話で、目からウロコが落ちますわマジで。

 suzukiさんには、登りの時にお腹の筋肉の使い方、心肺機能アップのための負荷の掛け方や、そのための心拍センサーの重要性などを教えてもらい、なるほどの連続。ロードに乗ると、最初はスピードを気にしますが、そのうちギアの使い方でケイデンスを一定に維持する事を重視(←イマココ)、次の段階は心拍をチェックしてケイデンスを変えないようにギアで調整するという話。心拍で走るのだ! と言いつつ、心拍を把握していないという矛盾状態の私にはためになりまくりです。心拍センサー買わないとww

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 お腹も、脳も満たされたので、狭山から都心方向へと移動開始。お馴染みの多摩湖自転車道を目指します。

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 しかし、何やら不吉な雲が視界に入るようになり、コンビニで作戦会議。アメッシュ、雨っす(Androidアプリ)などの出番です。

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 どうやら新宿や池袋などはスコールレベルの大雨が降っているようですが、うまい具合に狭山や多摩湖周辺には雨雲は無く、とりあえずは回避できそうと判断。ただ、家はそっち方面ではあるので、帰ろうとすると雨に突っ込む事になる予感……まあ、とりあえず先に進みながら考えましょう。

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 夕日の中の赤黒ウィリエールいいわー。

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 ホントに大丈夫か!? コレ。あの水中ライドのような事にまたなるのではww

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 100kmに近くなるにつれ、疲労も蓄積していると思いますが、頑張って坂道をクリアするしろさん。

e3e05b84もうここまで来たら、坂なんてほとんどないから! がんばっ!!



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 あ、そうえいば多摩湖付近は、実は結構高台のようになっていて、キツめの坂が結構あったような……。例えばこの坂とか、キツいんじゃね? 

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e3e05b84しろさん! もうちょいでこの坂終わるから、左まがればもう終わりだから。



しろさん「さっきからもう坂は無いって何回も言ってる!!」

e3e05b84ダメだ、もうオレの信用ゼロになってるwwww



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e3e05b84しかも左曲がったのにまだ坂に続いてたwww ごめww



しろさん「ギニャー!」


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 雨も近くなってきましたが、家の場所も皆バラバラなので帰路につくメンバーも増えてきました。akiki1さん、pepeさん100kmクリアできたそうで、よかった!! みんなお疲れ様でした。

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 ついにホームグラウンドである多摩湖自転車道に戻ってきました。ホッとしますなぁ。

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 しかし、雨雲に追いつきつつあるようで、空の色もさらにヤバゲに、たまにポツポツと雨が当たるようになってきました。水中ライドは避けようと、小平駅でしばし雨宿り。予想通りザッと一雨降った後、多摩湖自転車道の終点、武蔵境方面も雨が抜けてきたようなので、再びライドを再開。日も暮れてナイトライドになってきました。

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 雨宿りしていた小平付近はそれほど降りませんでしたが、多摩湖自転車道を進むと、路面が激しく濡れているトコロが出てきて、強烈な雨が通り過ぎた事を伺わせます。雨宿りせず直進していたら直撃だったでしょう。今回は上手く回避できました。

 それにしても、こんな時間&天候時に多摩湖自転車道を走ったことありませんでしたが、空が数十秒に一回、稲妻でビカビカと光り、黒い森に包み込まれるような自転車道は、独特のスペクタクル感で走っていて妙なテンションになります。

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 濡れた路面や、闇の中から現れる車止めなど、注意しなければならないポイントは多いですが、めったにやったことのないナイトライドは新鮮で、雑多な視界情報がバッサリカットされた気持ち良さもあり、なんだか面白いです。挑戦したことありませんが、長距離ブルベとかフレッシュとかって、きっとこんな感じなのかなぁ。

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 無事、多摩湖自転車道の入り口に到着!!

 天候が不安なライドでしたが、事故も無く、しろさんも無事100kmを達成!! 美味しいものも食べられて、めでたしめでたしとなりました。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。ヽ(=´▽`=)ノ

 100kmという距離は、恐らく健康な人で、体力に自信があれば「疲れたけど行けちゃった」という感覚でしょう。今までぜんぜん運動していないインドアな人でも、時間をかければ、口からエクトプラズムを吐きながらのゴールになるかもしれませんが、死ぬ気で走ればなんとかなると思います(もちろん平地主体、ヒルクライム無しでの話)。

 ただ、走れたとしても、お尻が痛くて帰宅後椅子に座れないとか、ハンガーノックで立てなくて誰かにヘルプを頼んだとか、フラついて事故りかけたとか、いわゆる無理をして100kmクリアするのと、楽しいライドのまま100km終えられるのは、実は結構な差があるんじゃないかと思います。

 体力にばかり気を取られがちですが、100kmを快適に走り切るためには、長時間乗っても脚や腰や腕が痛くならない、お尻が痛くならない必要があり、それを実現するためには、自分に合ったサドルの高さ、ハンドルの位置、ペダリングの仕方、時折立ち漕ぎや座り位置の変更を織り交ぜて疲労の局部集中を避けるとか、そういった細かい工夫の積み重ねが効いてきます。

 補給に関しても、ヘロヘロにならないように定期的にドリンクを飲むとか、塩分を補給するとか、甘いものをとるなどの必要性を理解して、ヤバイ状態になる前に食べるのもロングライドにおける1つのテクニック。前回の100kmより、今回の100kmはより楽に走れたのか? そう考えると、たかが100km、されど100km。ヒルクライムにハマった人の心境と同じように、奥が深くて面白いもんです。
 
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茶川さん主催の100km挑戦ライドに参加! ためになりまくる:前編

ブログネタ
ロードバイク に参加中!
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 (時節柄ツール・ド・フランスっぽいアングルを意識:しかし撮影場所は荒川の田んぼ区間w)

 去年の頭くらいは100km超えた! ロングライドだ! と大騒ぎしていましたが、最近では100km越えライドが何度もあり、サイコンアプリの数字が100kmを指しても「ああそう」的な感じに、120kmくらいになると「今日はよく乗ったなぁ」とく思うようになってきて、我ながら距離感崩壊が進行しています。

 ただこのロードバイクで100kmという距離、乗り始めの人にとっては、それほど簡単な距離ではありません。体力もそうですが、ロードバイクに長時間乗るという行為自体への慣れとか、補給の重要性の理解とか、総合力が試される部分で、体力と根性で、例えばロード買った翌日に100km無理矢理走る事はできなくないですが、無理なく100km乗るってのは、ある程度のスキルの蓄積が必要だと個人的には思います。

 その点、メタボローディ奮戦記の茶川さんの奥さんであるしろさんは、30km、50km、70kmといった具合に順調に一回の走行距離を伸ばしていて、いよいよ100kmにチャレンジするとのこと。それはぜひご一緒せねばと、また企画ライドにお邪魔してきました。コースは以下のような感じで、武蔵境発→荒川CR→榎本牧場→入間川CR→サイボクハム→多摩湖→武蔵境という流れ。以前、へまさんに教えてもらった入間川CRを駆使したルートをアレンジした感じです。

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 参加者は、茶川さん、しろさん、suzukiさん、ちまちまさんゆっこさんのお馴染みメンバーに加え、小寺さん、soramimiさん、akiki1さん、pepeさん、DERO♥RISTさん、イズミさんも参加。akiki1さん、pepeさんも、まだ1日100kmは走ったことがないとのことで、みんなで100km挑戦ライドという感じになりました。頼れるsuzukiさん、ちまちまさんもいるので私は後ろの方でアクションカムで遊んでいた感じですが、今回は100kmライド以外に、個人的に2つのミッションを展開していました。

 それは
  • これまで決めていたクリート位置を変更。それで100km走るとどうなるかの人体実験。
  • アクションカム用の新マウントをこっそり導入。その試写。
 クリートは、ある仮説を立証するため。アクションカムのマウントについては、また別の機会に詳しくレポートします。とりあえず取り付け位置はこんな感じに。

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 ハンドルではなく、ステムに取り付けるトップキャップマウントに。カメラの位置が”引き”になっているので、このような写真が撮れます。

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 オレの腕が邪魔www

 導入したのにはイロイロ理由があるのですが、まあたまにはこんなアングルも臨場感があって良いのではという事にしてください。

 ともあれ、初めましての方が多いので、スタート前に自己紹介&挨拶。そして挨拶もそこそこに、恒例のバイクチェーック!! ホントは美しい景色の中、カッコよく設置したバイクを撮影したいところですが、そんな事に時間をかけている暇もないので、コンビニの壁に立てかけたような写真ばかりで申し訳ない感じですが、今回もバリエーションに富んでいて眼福眼福。

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 pepeさんのGIANT TCR composite3 エアロ形状がカッコイイ!

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 akiki1さんのPINARELLO FP-UNO Carbon、おおっ、PINARELLO (・∀・)人(・∀・)ナカーマ

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 akiki1さんは私と同じようにスマホをサイコン代わりにしていますが、給電用のモバイルバッテリをステムに取り付け。なるほど、今まで私は何故か「モバイルバッテリを入れる=トップチューブバッグ」と思い込んでいましたが、こういう手もあるのかと目からウロコ。

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 小寺さんの愛車はcervelo r3!! サーヴェロ憧れのメーカーなのでテンション上がります。しかもホイールはゾンダ!! ゾンダ (・∀・)人(・∀・)ナカーマ

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 イズミさんはLOOK 586!! LOOKも憧れメーカー! しかも電動コンポ。その魅力や、お金のかかり具合w も含めてイロイロ教えてもらい、俄然電動コンポに興味がムクムクと。

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 KUOTA KEBELは、ヒルクライマーなDERO♥RISTさんの愛車。カメラだのなんだのゴテモリの自転車に乗っていると、必要なものを残して軽さを追求するヒルクライム向けバイクが一段と美しく見える今日このごろ。手組のホイールもカッコイイ!! しかもこのホイールがいつ止まるだというくらいよく回ること回ること……。そしてラチェット音がギイイ!! とデカくてカッコイイことカッコイイこと。ゾンダより鮮烈な音で、後ろで走りながら「PMC録音してえなぁこれ」とうっとり聞き惚れてしまいました。
 
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 そして茶川さんのメリダにも新装備がっ!! 初ホイールとしてKSYRIUMエリートEditionが導入されていました。

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 精度の高そうなハブに

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 きしめんスポークもカッコイイっす。

 走行性能も抜群だとか。茶川さんのことだから、何かオチがつけてくるかと思っていましたが、特にそんなことはなかったようです。

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イズミさん「でも、後ろで走ってるとスプロケからしちゃイケない感じの音がするんだよね」

e3e05b84え!?



 - 実際に茶川さんの後ろを走ってみる -


e3e05b84ホントだ! 路面の荒いところだと、ガガッガガッみたいな音がするwww 



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suzukiさん「茶川さんがスプロケ取り付けた時に、締め付けが緩かったんだと思う。ほら、指でさわるとスプロケがシーソーみたいに動くでしょ。工具も無いし、バラバラになることはないと思うから今日のところは大丈夫だと思うけど」

e3e05b84なるほど、それで音が。
って怖いわ!! こんなオチいらないからwww


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 そしてマイ・ハートを鷲掴みにしたのが、soramimiさんのWilier グランツーリズモ・レヴォリューション。ウィリエールと聞いただけで、参勤交代の大名行列を迎え入れる住民のようにひれ伏したくなりますが、しかもカラーが赤黒(・∀・)人(・∀・)ナカーマ!! カッケエー!!

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 もう何このブレーキキャリパー!! 赤黒ツートンカラーなんですけど!! かっこ良すぎてずるいわ!! 

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 装備的に気になったのが、CO2ボンベの固定位置。サドルバッグに1本入れつつ、予備の1本をシートポストの前側に固定。私はずっと「サドルバッグがあるからシートポストにはもう取り付けられないや」と思い込んでいたので、この固定方法にはガツンとショックを受けました。しかもキチンと赤黒で揃えてある!! 真似しよーww

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 とかなんとかワイワイやっている時間をはさみつつ、集合場所の武蔵境駅から荒川を目指して100kmライドスタート。私を入れて12人? という大所帯なので、2つのグループに分けてスタート。まずは一般道なので、100km挑戦組+サポートと、それ以外の人に分かれて進みます。

 先行は100km経験済みグループ。5分程度後に、100km挑戦組がスタートする形。彩湖で合流しようという計画です。私は経験済みグループで一足先に出発。

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 てっきり、以前のように青梅街道→千川通り→石神井公園と進むかと思いましたが、先頭の茶川さんのアレンジコースで進行。車の少ない道路を選んでくれているようです。

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 住宅街や川沿いをウネウネ……。

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ゆっこさん「ここ、どこだかわかる?」

e3e05b84わかんねwww


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 とかなんとかやりつつ、無事外環道の手前に到着。

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ゆっこさん「あれ? 後発グループが目の前に……」

uqH5o6yW彼らの脚力も相当のもののようだ。



e3e05b84結局遠回りしただけのようなww



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 などとやりつつ、外環道の側道へ。

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 通称、大泉学園のモン・ヴァントゥは公園の脇を通ってクリア。

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 外環道は走りやすいですが、トラックも多いので慣れが必要です。

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 途中の高速分岐のトンネルは、下りの勢いでクリア。側道に砂利のようなゴミが多いのでパンクには注意。

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 彩湖到着!!

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 無事後発組とも再度合流し、サイクリングロードをまったりスタート。

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 平坦な荒川CRと言えど、たまにはちょっとした坂道が待ち受けています。DERO♥RISTさんの励ましを受けつつ、坂道をクリアするしろさん。

e3e05b84がんばっ!! もうこれで榎本牧場まで坂道はないから!



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 秋ヶ瀬公園は相変わらず綺麗で走りやすい! 

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 緑の回廊もクリア。夏なので、緑の道路への侵食率がアップしています。

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e3e05b84あ、また坂道。しろさんがんばっ!



しろさん「さっき、もう坂道無いって言ってたのにいい!!」

e3e05b84すまん、あれは嘘だった
(なぜローディーは坂道と距離について平気で初心者に嘘を言うようになるのか)


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 それにしても、曇のち雨という天気予報がなんだったのかというレベルのドピーカン。

 そういや、日焼け止め塗ってくるの忘れてた……。

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 今回初めてわかりましたが、多人数ライドのグルペット撮影は面白いです。引きのアングルで風景を目一杯いれると、チッポケなロードバイクは埋もれてしまいますが、それがグルペットであると、画面の中の一定面積を占めてくれるので、景色とのバランスが良好になるようです。

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 ただ、立ち止まって「みんながフレームに入るまで待ってシャッターを」とかやっていると、当然ながら完全にちぎれてしまうので、そのたびに追いつくのが地味に脚にキます(アホか)。

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 ゴルフ場付近で、用事のあるちまちまさんが離脱。
 サポートありがとうございました!! (`・ω・´)ゞ

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 夏になると植物の勢いがフィーバー状態になり、ビシバシ葉っぱ攻撃を食らう区間も。雲の位置が高い空と相まって、ザ・夏って感じで、これはこれで気持ちが良いです。

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 牛発見!!

 以前はもっと手前の区間でも土手に牛が沢山いましたが、小寺さんによると、その区間ではどうやら牛の飼育自体をやめてしまったようで。どうりで最近見かけないわけです。んー、あの開放感と近さが衝撃的だったので、残念。

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 ほどなくして、お昼前に榎本牧場無事とうちゃく!!

 ロード談義に花を咲かせつつ、まずはジェラートジェラート。

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 定番のミルクに加え、以前、Twitterでぺやんぐさんが食べていたラムレーズンをチョイス。大人っぽく、深みのある味わいで美味しい!!

e3e05b84うまうま


uqH5o6yWちなみにここから先の道はわからない。



e3e05b84ちょwwww



 

ロングライド後に最適なご褒美アイスバー探求の旅 2014

ブログネタ
アイスのこと に参加中!

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 ロードバイクのロングライドで上昇した体温を低下させ、糖分の補給もできるご褒美スイーツ、アイスキャンディー。

 昨年はガリガリ君でお馴染み、赤城乳業「ブラック/チョコレートアイスバー」が、しおいんですけどモグモグ認定(通称:ナトリウムモンドセレクション)における、2013年公式アイスキャンデーに認定され、次点としてアンデイコの「まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー」が選出されました。強制的に。

 今年は何が選ばれるのか、まだコンクラーベの途中ですが、なかなか強力なニューフェイスが登場しました。セブン-イレブンで売っている「果実がおいしいマスカットバー」です。
 
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 まず大きな特徴は、箱で売っている事。5本入りです。夏のロングライド中に立ち寄ったコンビニで、5本入りアイスバーを箱買するというのは現実的ではなく、1本食っているあいだに4本溶けることうけあいですので、家の冷凍庫に保管。帰宅後のご褒美アイスバーとして活用しています(多人数ライド中ならば箱買するというのもアリかも)。

 箱売りアイスバーの特徴として、1本1本が、単品売りアイスバーよりもコンパクトで、サッと軽く食べられるのが特徴。商品名の通りマスカット味で、スッキリとした酸味も心地よく、サッパリ食べられる1本です。カロリーも1本あたり60kcalと控えめ。

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 しかし、それだけではナトリウムモンドセレクションには入れません。このアイスバーの特徴は、トロリと濃厚なマスカットシャーベットが内部に含有され、その周囲をサクッとしたマスカットのアイスキャンデーで包み込んでいる事。

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 サクッだけでは爽やかで終わりですが、続くトロッと成分が、ロングライドで疲弊した体に濃厚なエネルギーを供給してくれて美味やわー、ハンガーノック対策の救急箱やー!!(by弥彦麻呂)。オススメです。外でも食べたいのでサーモスのサイクルボトルに1本入れて、氷を隙間に充填してロングライドに出かけてみたくなる衝動にかられますが、さすがにアイスバーは持たないだろうなぁ……。はっ!! ハブダイナモにポータブル冷蔵庫取り付けたら(黙れ)。

 ちなみに、どこのメーカーが作っているのだろうと調べてみたら、また赤城乳業かよ。赤城乳業に完璧に味覚を支配されてんなこのブログ。

 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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自転車乗り向け漫画紹介

ロードバイク撮影の話題

カメラ関係の話題

ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

ランドヌールへの道

多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


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アヴァ子ちゃんの躁鬱

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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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