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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2014年07月

荒川CR沿いにある貴重なレストランで体に優しい食事を

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ロードバイク に参加中!

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 グルメ系では、ラーメンだの菓子だのアイスだのの話を書いているだけですが、せっかく自転車ブログと化しつつあるのであれば、グルメと自転車を掛け合わせてはどうかとチャリカフェさんの丸パクリ 考え、荒川サイクリングロードへ。もともとアクションカムの新マウントのテスト撮影に行ったのですが、せっかくなので、以前から気になっていた「みはらし茶屋」さんに行ってみました。

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 荒川サイクリングロードはよく行きますが、もっぱら上流専門で、榎本牧場でジェラート食っているだけで、彩湖から下流にはあまり行ったことがありません。ですので、下流方面にある「みはらし茶屋」は初訪問。場所の説明はサガン(左岸)。なんとサイクリングロードの脇にあるので、この超絶シンプルな説明でも左岸を走っていればいつかたどり着けます。

 場所はココです。



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 いやぁ、ホントにサイクリングロード沿いに茶屋というかレストランがあって驚きました。食事処の豊富さでは、多摩湖自転車道が優秀で、多摩川や荒川にはほとんど何もないと思い込んでいましたが、高速道路のドライブインのような建物が登場すると新鮮です。店の前には当然バイクラック完備。一階ではアイスなどが買えるほか、自販機と休憩コーナーも完備。まさにサイクリスト憩いの場です。

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 お腹が空いていたので、二階にある自然食レストランに移動。平日の昼間だったためか、貸切状態。メニューをふむふむと読むと、ここは足立区の地産地消を推進する自然食レストランなのだそうな。そもそも、このみはらし茶屋自体が、足立区の「都市農業公園」という施設の中にあります。

 公園内には小さな水田や温室などが用意されており、そこで農業体験教室が開催され、自然や生き物について学べるという施設。レストランでは、公園で収穫した無農薬・無化学肥料の季節野菜などを使った、ヘルシーなメニューが提供されています。

 ロードで激しい運動をすると、カツ丼でも、カレーでも、こってりラーメンでも、何でも食べてOK!! メガカロリーをマイストマックへという気持ちになります。一方で、運動してカロリーを消費したところに、低カロリーで健康的な食べ物を摂取する事で、「今日の俺はなんて健康志向で偉いんだ」という自己満足に浸る楽しみもあります。このレストランは、後者に適していると言えましょう。

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 とりあえずロード乗りはパスタだろうと、ミートソースをチョイス。ミートの上に茄子とゴーヤがのっているのがワンポイント。奥のポテトサラダも公園で採れたものなのでしょう。味はというと、体に優しい公務員向けの食堂という感じ。胃腸がそれほど強くなく、「ロードでクタクタに疲れて食欲ないけど、何か食べておかないと」という人には、このくらい優しい感じの料理の方がマッチする時もありそうです。

 ちなみに、窓際の席に座ると、眼下のバイクラックにある自転車が見えて、安心して食事ができます。こういうのも、自転車と親和性の高いレストランではポイント高いですな。

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自転車乗り向け漫画紹介:ろんぐらいだぁす! 第3巻


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 三宅大志先生のゆるふわもとい、いつのまにかガチになりつつあるローバイクロングライド漫画「ろんぐらいだぁす!」。毎巻紹介していますが、はやいものでもう3巻目となりました。今回はラジオ「らじおらいだぁす!」でオンエアされたサウンドドラマなどを収録したCD付きの限定版もラインナップされています。

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 小径車からロードバイクへと、私とまるっきり同じロード沼へのハマリ方進化をしている女子大生・亜美が主人公。ロードに乗り換えた事で、以前返り討ちにあったヤビツ峠もクリアできるようになりました。ちなみに私はヤビツ行った事がないので、すでに亜美に追いぬかれております。

 着実にステップアップしている彼女を、距離感がぶっ壊れた先輩ローディー達が言葉巧みにさらに恐怖の世界へと誘うのがお約束。「大丈夫! 距離はあっても坂はキツくないから」というロード語は、日本語に翻訳すると「脳が溶けるほど長距離を走った後に肺が口から出るくらいの激坂アップダンでヘルダイバー」という意味なのですが、まだそこまでの裏がよめない亜美に、読者が「待て!! その選択はキルゾーンに踏み込む事になる!」とハラハラしながら読むのが正しいスタイルと言えましょう。

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 担当さん伝説のいろは坂ダイブ怖すぎるwwwwww

 ちなみにツール・ド・フランスとか見るようになると、時速80kmくらいの、バイクが追いつけないようなスピードでダウンヒルしていた選手が、曲がりきれずにガードレール越えて森にダイブしている様子とかが普通に中継されて初めて見た時スゲエビビリました。なんでこのスポーツ中継番組、普通に交通事故起こってんのみたいな。

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 亜美がロードに乗るようになったため、ローディーには共感できるエピソードがどんどん増えているのが3巻の特徴です。特に、私も以前参加した「アルプスあづみのセンチュリーライド」への挑戦エピソードは秀逸。ホントに素晴らしいイベントですが、その魅力がたっぷり描かれています。

 味噌おにぎりの美味さに悶絶して食い過ぎたり、時間がヤバくなって速い人達のトレインに乗せてもらって「上級者に牽いてもらう事がこんなに楽になるのか」と初めて実感したイベントでもあるので、亜美とのシンクロ率がハンパじゃありません。この勢いで、佐渡とかしまなみ海道とか、いろんなイベントのレポ形式エピソードをやってくれると、参加したことのないイベントでも「ああーこんな感じなのか、面白そうだなぁ」と疑似体験できそうで期待しております。

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 CDの方はラジオで聴いていた人にはお馴染みのドラマですが、CDの音質で、頭から連続して楽しめるのが良いところ。GARMINの「ビビっ」という電子音まで再現した超絶リアルなSEも含め、コミックス片手に聴くと、臨場感倍増です。



 

ソニーアクションカムAS100Vをロードのトップキャップに固定し“良いトコどり”

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ロードバイク に参加中!

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 ロードバイクにアクションカム(ソニー/HDR-AS100V)を取り付けてウロウロしているわけですが、長時間の撮影で課題となる“バッテリ無くなっちゃうよ問題”はトップチューブバッグに入れたモバイルバッテリからの給電でクリアしてきました。しかしあと2つ、クリアしなければならない課題があります。

・振動対策
・駐輪時の取り外しのしやすさ

 振動対策としてはこれまで、ソニー純正ハンドルバーマウントから、ミノウラ製のより強固なマウントに変更、防振ゴムをカメラとマウントの間に挟んだり、ハンドルに逆さに取り付けるなど、細かな修正を重ねてきました。
 
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 初期と比べると、だいぶマシな映像が撮れるようになりましたが、まだ“滑らか”とは言いがたいのが実情。その理由は“ハンドルに取り付けている事”だと以前から睨んでいました。

 例えば、人様が撮影された動画ですが、以下の動画で“ハンドルの揺れ”に注目してください。



 この方はトップチューブにアクションカメラを取り付けているそうです。見事に揺れの少ない、安定した動画が撮影できています。注目すべきは、映像全体の揺れと、ハンドルの揺れ。映像全体の揺れは、もちろんカメラが揺れているため。つまり、カメラを取り付けているフレーム自体の揺れでもあります。ここで重要なのは、画面内に写っているハンドルは、それとは“別の揺れ方”をしているところです。

 考えてみれば、自転車本体と言えるフレームに対して、ハンドルというのはザックリ言うと“そこから突き出た曲がった棒”です。自転車が振動した場合、本体から離れた場所に突き出た棒の揺れ具合が激しくなるのは容易に想像できます。逆に、フレーム本体、それも中央付近にカメラを固定した方が、揺れは少なくなるのでしょう。

 “じゃあトップチューブにカメラ取り付ければ良いじゃん”という話ですが、これが難しい。前述のように、長時間撮影用のモバイルバッテリをトップチューブバッグに収納しているので、カメラを取り付けたい場所に、バッグという先客が。振動の少ない映像をとるか? 長時間撮影をとるか? という二者択一になるわけです。

 そもそもトップチューブバッグにはナビ+サイコンのスマホも入っているので、おいそれとは外せません。「ダメだとわかっちゃいるけど、ハンドルにカメラを取り付けざるおえない」状況が今まで継続していました。

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 そんな折、「CP+」の会場で見た、アンデックス・ユウのロードバイク向け新マウント「トップキャップマウント」を思い出しました。これは、ステムのトップキャップを固定しているネジを外し、そのネジを用いて、キャップに重ねるようにマウントを固定するというシロモノです。

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 フレームに固定しているわけではありませんが、ハンドルに取り付けているわけでもなく、よりフレームに近い場所なので、振動面で有利なのではと考えました。また、カメラが空中に浮いているような位置で取り付けられるので、トップチューブバッグの邪魔にもなりません。

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 実際にAS100Vを取り付け、手ブレ補正をONにして撮影した画角がこちらです。

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 これまで取り付けていたハンドルバーと比べ、カメラが一歩引いた場所に存在するので、私の両腕も画面に入ります。邪魔と言えば邪魔ですが、エンジン付きバイクでも、自動車でも撮影できない映像なので、「ロードに乗ってるぜ感」はよく出ており、画としては結構面白いです。

 そして肝心の振動具合ですが、簡単な動画を撮影してみたので御覧ください。



 結論から言うと、まったく振動しないわけではありませんが、以前のハンドルバーマウントより不快な微振動は大幅に無くなり、かなり安定した映像になっています。私の手やハンドルが、ガタガタウネウネ動いている場面でも、カメラはさほど動いていないのがわかると思います。

 振動が少ないという以外の利点もありました。1つは、自分のすぐ近くにあるため、カメラの微調整や状態確認がしやすい事。「録画ボタン押したっけ?」という時に、ちょっと目線を落とせば動いているかどうかわかりますし、カメラがちょっとズレていても、すぐに把握できます。レンズに水滴がついたまま、知らずに何時間も走り続けて、ロクな映像が撮れていなかったなんて事も今までありますが、この位置であれば、信号待ちなどでちょいと覗きこめば、レンズの状態も確認できます。

 また、手で触りやすい位置にあるので、横方向に面白い建物があった時などに、ちょいとカメラを横に向けて撮影しながら走る事も簡単。上下(チルト)の調整は六角レンチを持ち出さないとできませんが、左右のパンは、底部のネジを回すだけで緩まるので簡単です。この理論の延長で、停車時のカメラの取り外しも比較的容易にできます。
 
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 逆に誤算だったのは、トップチューブバッグに入れたスマホの画面が、カメラ本体が邪魔して見辛い事。でもまあ、これはまったく見えないというわけではないので、慣れれば大丈夫そうです。

 というわけで、このマウント、トップチューブバッグとの併用を考えている人には結構オススメ。三脚穴用だけでなく、GoPro用もあります。しばらくこのマウントを常用して、さらなる改善を進める所存。次の段階は、クアッドコプターでの空撮は現実的ではないので、長いポールを使った擬似バーズアイビューでしょうか。お手本はニコ動にあるshigepeg さんの動画のような。しかし、これ以上ロードにイロイロ取り付けるのもなぁ……。





 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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クランメンバー(現在3人)
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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526
しおにいです。AVAやってます【キャラ:Vrinks、クラン:しおいんです】。仕事は物書きと、ビジネスのアイデア考案。他の趣味はカメラ/しおいもの/漫画/鉄道/お社/日常/散歩/BF3/パズドラ/アニメ/食事写メ/ニーソ視/太もも/おうどん/シェルノ/みんゴル6/重力DAZE/iPhone4S/料理/嫁 フォロー歓迎!



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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