Hangame SPECIALFORCE

画像1 画像2 画像3 画像5 画像6 画像7 画像8 画像9 画像10 画像11

しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2014年01月

団長安田の大阪→東京550km挑戦DVDが面白い

ブログネタ
ロードバイク に参加中!
012

 ロードバイク系のゆるいDVDを好んで見ていますが、中でもお気に入りは、「自転車野郎 大阪→東京 激走録 ~団長安田が挑んだ2Days550キロ~」という作品。ロード乗りにはお馴染み、安田大サーカスの団長が、大阪-東京間を走る、いわゆる“キャノンボール”に挑戦した記録映像です(キャノンボールは厳密には東京日本橋と大阪梅田新道を24時間以内に走破する事らしい)。

 企画内容としては、大阪で結婚指輪を購入、ロードに乗って、東京タワーで待つ婚約者の元へ届ける! という、なんともロマンチックな内容。

013

014

 現在の団長は、ブラウ・ブリッツェンの入団試験をパスできるほどの実力者ですが、このDVDは2010年の作品。本格的にロードをやり始めた当時の団長が、550kmのロングライドに挑みます。

017

 Jスポなどで団長の基礎体力の凄さを知っているので、“団長なら行けるんじゃないの”と思いますが、550kmという距離はやはりとんでもない長さなので、そう簡単に走破できるわけありません。芸人らしく、前半は笑いの要素も入れる団長ですが、転倒や機材トラブル、体の痛み、眠気などなど……徐々に悲壮感の漂う過酷なライドになり、顔から余裕が消えていくのがわかります。

015

016

 ただ、挑戦当時にブログでリアルタイム経過報告をしていたらしく、それを見た一般のローディー達が徐々に集結。団長をサポートする車列ができていくのが感動的。ロードは1人で走るより、複数人で走る方が楽になるので、このありがたみはローディーには良くわかります。

018

 また、ゲスト要素としてTKOや有野課長など、お笑い芸人仲間も随所に登場。コテコテな“お約束”で、団長を元気づけます。こういった要素も、単なるスポーツハウ・ツーDVDと違って面白いトコロ。スポーツDVDというより、芸人チャレンジ特番みたいな感じですね。

019

 今中大介さんらプロの本格的なバックアップがあり、一般人がキャノンボールに挑戦するのとでは状況は違いますが、自分の足で550km走破する事には変わりなく、それがどれだけ大変な事か、しかし、頑張ればなんとかなるという事が、笑いを通して伝わってくる一風変わったDVDです。俺に550kmは逆立ちしても無理だな……。ちなみにこのキャノンボール、速い人だと22時間とか23時間とかで走破してしまうそうな。意味わかんねぇ。22日間かけて良いなら行けそうだけど。

 ぶっちゃけ、DVDで何回も見直すというより、ネット配信なんかで100円くらいで気軽に見られるともっと良いんですが……。ローラー台かなんかに乗りながら見ると、「団長も頑張ってるんだから、もうちょい我慢しよう」という気になるDVDかもしれません。もっとこういうDVD、もしくは番組やって欲しいなぁ……。NHKの「チャリダー」だけじゃなく。


 

弱ペダの合宿回と栗村さんのDVDを見ると、伊豆に行きたくなる

ブログネタ
ロードバイク に参加中!

004

 冬で外を走るのは寒いから……というわけでもありませんが、最近ロードバイク系のDVDを観るのが楽しいです。ツール・ド・フランスとかも良いんですが、自分とかけ離れた世界過ぎるので、もうちょっと初心者寄りの作品がお気に入り。以前、℃-uteの矢島舞美さんのロングライドDVDが面白いと書きましたが、あんな感じのタイプが面白いです。

 ストイックな作品ながら、ちょっと肩の力が抜けていて面白いのが「栗村修のライダーズEye~ロードバイクで楽しむライダー目線ロードビュー~」 。J SPORTSや宇都宮ブリッツェンなどで、ローディーにはお馴染み、栗村さんが(もう監督じゃないんだよね)、現役時代に練習した多摩川サイクルロードや、有名なヤビツ峠、レースなども開催される日本サイクルスポーツセンターのコースなどを走る様子を、ロードに取り付けたカメラで撮影。それをひたすら収録したDVDです。



 アクションカムをロードに取り付けて、多摩川サイクルロードも走っている私にとって、ぶっちゃけ「自分で撮影した動画と一緒じゃん」という話なんですが、じっくり見ていると、「こういうラインで走るんだ」とか、「ここでダンシングするんだ」とか、自分の走行でないからこそ面白い発見がイロイロあります。よく知っている場所を走ってくれるからこその新鮮味という感じです。

005

006

 また、長時間収録されているので、例えばヤビツ峠など、自分が行ったことのない有名コースをスタートからゴールまでを鑑賞できます。「あー、良くヤビツ峠に通っている人のブログで出てくるカーブはここの事かぁ」とか、「こりゃ確かにシンドそうな坂だ」というのが、行かずとも生々しく伝わってきます。

008

 最近はYouTubeやニコ動に似たような動画は大量にあるので、「わざわざDVD買ってまで見るほどのものか?」という意見もありそうですが、変に面白く編集されていない、淡々とした動画ならではの良さがあります。また、栗村さんの良い感じに力の抜けた音声解説トラックも入っていて、勉強になると共に、クスッと笑える部分もアクセントと言えます。

007

 このDVDの中には、「日本サイクルスポーツセンター」を走る映像も入っています。伊豆にある、自転車テーマパークみたいな施設ですが、遊園地的な側面と同時に、ロードレース用の本格的なコースや、日本初の木製走路競技場「伊豆ベロドローム」も設置。競輪選手も練習し、ツアー・オブ・ジャパンなども開催される、日本の自転車競技の聖地みたいな場所……のようです(行ったことは無い)。

 車も信号も一切無く、広々とした山あり谷ありのコースを自由に走る様子は、映像で見ているだけでも「気持ちよさそうだなぁ」、「一度走ってみたいなぁ」と思わせる魅力があります。ぼんやり見ていたら、「最近、この風景どっかで見たな……」と気付きました。

 そう、アニメの「弱虫ペダル」です。

003

 ちょうど総北の面々が合宿で4日間1,000kmのノルマを達成すべく、ヒーコラ言っていましたが、あの合宿先こそが「日本サイクルスポーツセンター」です。おそらくアニメは、現地をロケハンして再現しているのだと思いますが、実際の走行DVDを見た後で、アニメの走行シーンを見ると、擬似聖地巡礼をしているような、なんとも不思議な気分になります。実際にここを走った事がある人なら、「俺が走ったあのコースを、アニメキャラが走ってるよ」と、こそばゆく感じられそうです。

009

 激坂の後には、時速60km以上出せるような長い下りもあり。気持ちよさそうです。

001

 アニメから施設の俯瞰ショット。コースの形状が本物の日本サイクルスポーツセンターと微妙に違うような……。

010

 激坂。右上に時速が出るのが良いですな。

002

 DVDにはオマケ映像として、練習中の宇都宮ブリッツェンの選手に、栗村さんも混じって撮影した動画が収録されています。プロの巡航速度の凄さにビビると同時に、後ろから見ていると、とにかくペダリングの綺麗さに見とれます。ツール・ド・フランスもそうですが、ケイデンスを上げていっても滑らかなペダリングがまったく崩れないプロ選手は、ホントに同じ人間なのかと疑いたくなります。まあ、暖かい部屋でDVD見てないで、そんなペダリングに少しでも近づけるよう、休まずペダルを回せって話ですけども。

011





横浜へのロングライドには第一、第二京浜どちらが良いのか

ブログネタ
ロードバイク に参加中!

map002

 学生時代の友人たちがロード購入、いきなり80km連れ回した話は以前書きましたが、驚くべきことにロードが嫌にならなかったようで、次は○○行きたい、○○が欲しいと、かなり前のめりにハマっている様子。80kmロングライドの最終盤は「ケツが痛い」、「疲れた」と嘆いていましたが、ツライことよりも“自分の力で速く、遠くまで行ける”という楽しさの方が勝ったようです。

DSC09566

DSC09567

 装備も着々と増加している様子。

 そこで、以前のようなサイクリングロード主体ではなく、幹線道路をメインにしたロングライドを企画。サイクリングロードと比べると当然走りにくい……というか、走っていて疲れるので100kmはやめておこうと考え、往復70~80km程度で行き先を選定。「たどり着いたと人に報告した時に驚かれる知名度のある場所」として、横浜みなとみらいに行く事にしました。

 みなとみらいは、私がロードで初めて100kmを走破した、婆ちゃん家に行く時に、途中通過したポイント。一度行っているので、迷うことはありません。埋立地で道が広く、車が少なめなので走りやすく、観光スポットも多いので“到達したご褒美感のあるゴール”としては良いのではないかという判断です。

 ただ、私が以前に走ったコースは第二京浜(国道1号の五反田あたりから横浜までの区間)。今にして思い返すと、そこそこアップダウンがあり、車も多く、路面状況もイマイチ。「初心者に走りやすい道だったか?」と問われたら、やや首をかしげる感じです(まだ私も初心者ですが)。

map004

 ネットの情報などを総合すると、それよりも海に近い、若干遠回りになりますが、第一京浜(国道15号)が道幅が広く、車も少なめで走りやすいとのこと。「一度通った道を二度通るなど言語道断」と鳥坂先輩も言っていたので、今回は第一京浜を開拓しみることに。

map001

 参加者はロード所持者の3人。いずれも都内在住なので、環七で集合。そのまま海へ向かって走り、平和島から第一京浜へと入るコース。あとはもう、ひたすら横浜まだ直進するだけです。

map002

DSC04693

 平和島から多摩川の六郷土手あたりまでは、休日ということもあり大型車も少なく、道幅も広く、ド平坦で走りやすいです。

DSC04807

 買ったばかりの以前は、おっかなびっくりライドという感じの2人も、慣れたようで、車の流れにも乗れている様子。まだトレインをキッチリ組める感じではありませんが、ハンドサインなどを練習しつつ、快適に進行。前回は、誰か1名が信号などにつかまり、追いつくまでしばらく待つというシーンが多発し、「おかしい、ロードに乗っているのに汗をかかない。というか体がまったく温まらない」という感じでしたが、だいぶ様になってきました。

DSC04923

 ただ、前を引くとガンガン進んでしまい、後ろを気にする余裕はまだ足りない様子。

DSC05001

DSC05053

 いやぁー車はいるけど快適だね、やっぱ午前中じゃないとダメだねみたいな話をしながら、30分程度で鶴見区到着。「うわ、もうすぐ横浜じゃん」、「やべえ近すぎだ」みたいな楽勝トークに華が咲きますが、これも到着後、同じ距離を戻る必要があるという事を忘れがちになるロードロングライドのお約束。

DSC05148

 鶴見と言えば、アレを忘れてはいけません。鶴見線の高架が見えたら、ハンドサインで後続車へスローダウンをアピール。

DSC05154

 鉄道マニアには有名、鶴見線の国道駅。以前、川崎にラーメンを食いに行った時に、いろいろ写真を撮りましたが、あの、「改札出たら0秒で昭和」でお馴染みのレトロステーションです。

DSC05156

DSC08080

 「そもそも鶴見線って何」という状態の、鉄オタでない2人は当然こんな駅は知らず、真っ昼間なのに夕暮れの闇市のような雰囲気漂う駅前通に驚いた様子。とりあえず、米軍機銃掃射による弾痕の鑑賞とか、お約束コースを消化。単なる駅っちゃー駅ですが、見た目のインパクトが大きいので、意外と喜んでくれました。

DSC08075

 ちょうどいい休憩を終え、新子安などを抜けて引き続き横浜を目指します。

DSC05237

 以前走った第二京浜と比べると、恐ろしいまでにアップダウンが無いので、巡航速度が上がり、気分的にも爽快。起伏がなくてつまらないとも言えますが、ロードに乗り慣れていないと安心感があるので我々にはマッチしたルートだと感じます。車もそれほど多くないので、幹線道路を走る練習にも向いています。環七や環八も、これくらい走りやすいと良いんですけど……。

DSC05428

 とかなんとかやっているうちに、高速マンションがニョキニョキと登場。

DSC05492

 集合から1時間ちょっとで、みなとみらい到着!

 「すげえええええええええ!! チャリで横浜まで来れた」

 「1時間ちょいって、電車とあんま変わらなくね!?」

 と、騒ぎながらまったりと埋立地を流します。

DSC05542

 いやぁー開放感があってロードで走ると最高です。他のローディーの姿もチラホラ。

DSC05563

 お昼時になったので、とりあえず赤レンガ倉庫へ。

DSC09596

 記念撮影を済ませ、自転車置き場に地球ロックして、燃料補給へ。

 赤レンガ倉庫内には様々な飲食店がありますが、どこも人でごった返しています。

 とりあえず、世界一の朝食としてテレビなどでも頻繁に取り上げられた「bills」に向かってみます。既に12時近いので世界一の朝食を昼食にする感じです。

DSC09576

 店の前まで行くと、鬼のような行列。どのくらい待つのか聞いてみると

 「今からですと……、3時過ぎになってしまうかと」

 と、昼食にすらならず、世界一のおやつ状態。仕方なく諦め、1人が「ハワイで食った時に美味かった」という、ハンバーガーショップのKUA`AINA」(クア・アイナ)にしてみました。

DSC09582

 こちらが一番人気というアボカドバーガー。

DSC09585

 私はシンプルにチーズバーガーをチョイス。この、最初からバーガーとして挟む事を諦めたボリュームが素敵。そして、フライドポテトを当然のように料理を盛り付ける際の下地のように配置する感覚に、本場アメリカンなカロリー志向が垣間見えます。でもいいの、運動して来たから。

DSC09588

 オニオンリングうめえwww

DSC09590

DSC09592

 腹ごなしにみなとみらいを散策。ランドマークを横目に、いいかんじの撮影ポイントを探します。

DSC09603

 海、ランドマークタワー、観覧車、まさにみなとみらいという感じ。右の空白に「横浜を走る」とか書き込めば、自転車雑誌の見開きに使えそうです。

DSC09606

DSC09575

 ちょうど停泊していた超豪華客船・飛鳥IIに遭遇。全長240mというデカさで、見ているとパース感覚が狂います。戦艦大和が260mくらいなので、それよかちょい短い程度。まあ空母だと余裕で300m越えてくるのでアレですが。いつか電車の輪行ではなく、船の輪行もやってみたいですね。のんれす氏と「大島行くか」みたいな話はしていますが(マジか)。

DSC09621

DSC09619

 腹ごなしと観光撮影も済んで、そろそろ帰路につきます。

 走りやすかったので、同じように第一京浜を戻る事も考えましたが、「一度通った道を二度通るなど(以下略)」。途中まで第一京浜を戻り、今度は六郷土手からお馴染み、多摩川サイクリングロードへと曲がってみました。

map002

DSC09625

 サイクリングロードを走り始めた瞬間、後ろの2人が

 「ああー やっぱコレだわ」
 「うわー!! サイクリングロードいいわー」

 と発し、思わず笑ってしまいます。

 今日はここまでずっと幹線道路を走って来ましたが、その末にサイクリングロードに到達すると、確かに緊張の糸がプッツリと切れます。車の流れに気を使ったり、信号を気にするなどの、無意識のうちに様々な事に気を使っていた事が、それが途絶えた事で、逆に浮き彫りになったカタチです。

 もちろん、サイクリングロードでも歩いている人や、路面の凸凹など、気にしなければならない要素はありますが、目で収集し、脳で処理する情報の量は、幹線道路より格段に少なくなります。そのためか、「体はそれほど疲れてないけど、脳が疲れている事に気づいた」、「眼の疲れ方が違う」などの意見も。

 ロードに乗ったことがない人にはイマイチわかりにくいかもしれませんが、自動車で何時間も高速道路を走行した後、都会のインターチェンジで一般道に降りると、信号やら歩行者やら、対処しなければならない情報が激増して身が引き締まる、あの感覚と少し似ています。ロード購入前、2人に「サイクリングロードは高速道路みたいに長距離走っても疲れにくいから、それを繋いでいくと快適にロングライドできるよ」みたいな話をしたのですが、「その意味が超わかった」とのこと。ロングライドでは、足やケツの痛みばかり気にしがちですが、“脳や眼の疲労”てのも重要なポイントなのだと再認識した次第。

 ああ、もっと東京にサイクリングロードを!!
(結論)

DSC09626


 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

カテゴリ別記事リンク
BF3関係の話題

自転車乗り向け漫画紹介

ロードバイク撮影の話題

カメラ関係の話題

ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

ランドヌールへの道

多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


しおいグルメ

ハードウェアの話題

アヴァ子ちゃんの躁鬱

カテゴリ別アーカイブ




クランメンバー(現在3人)
:HELL_HOUND_No9
:hell.hound9
:HELL_HOUND_No9
:HELL_HOUND_No9
自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

:morrissey48
:stillill48
売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526



最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:





記事検索

生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

【免責事項】
クランメンバーは本Webサイト上のコンテンツの内容について保証するものではなく、一切の責任を負い兼ねます。本Webサイトは情報提供を目的として運営しており、その他の目的を意図するものではありません。また、理由の如何に関わらず、情報の変更及び本Webサイトの運用の中断または中止によって生じるいかなる損害についても責任を負うものではありません。本規定は利用者の事前承諾を得ることなく変更できるものとします。
動画のBGMにはフリーBGM DOVA-SYNDROME様のライブラリを使用しています
newone3