Hangame SPECIALFORCE

画像1 画像2 画像3 画像5 画像6 画像7 画像8 画像9 画像10 画像11

しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2013年11月

小さくてもフルサイズ、ソニー「α7」開封の儀

ブログネタ
デジタルフォト に参加中!

DSC08625

 日付変わる手前あたりに、這うように家に辿り着いたら、以前、うだうだ書いていたα7が出迎えてくれました。今週もよく働いたご褒美に、ヨドバシカメラ南極南口店から派遣された三田さんが置いていってくれたようです。

 クタクタですが、ナマモノなのでとりあえず開封。

DSC08628

 前回書いたようにフルサイズ用のEマウントレンズ(つまりキットレンズ)は注文しておらず。Mマウントで遊ぶために買ったような状態。それにしても付属品少ないな……。

 あー……ストラップ買ってねえや。そういえば、自転車乗ってる時専用のカメラストラップってあったな確か……。今度買ってみます。

DSC08631

 ニコンDfほどじゃありませんが、ダイヤル系は豊富でブラインド操作はやりやすいです。のっぺりしたNEX-7のトライダイヤルナビから随分進化しました。Dfと比べ、筐体の薄さもソソるポイント。分厚いカメラはデジタル一眼でお腹いっぱいなので、ミラーレスはやはりこうでないと。

DSC08635

 前回もウダウダ書きましたが、ブラッシュアップされた有機ELファインダーが絶品です。有機ELなのでもともとコントラスト描写は得意ですが、それだけじゃなく、階調も出ており、光学ファインダーにかなり近づきました。マニュアルフォーカスのレンズでも、ピントの山がつかみやすいです。

DSC08636

 何度見ても笑えます、Eマウント限界ギリギリになんとか収まっている、巨大なフルサイズの"Exmor"CMOSセンサー。こんな指先でつまめるようなボディのカメラに、フルサイズぶち込み、しかも値段が10万円台前半。時代の流れを感じずにはいられません。

 とりあえず設定変更開始。ピント合わせの電子音をOFF、マニュアルフォーカス時に使うフォーカス拡大表示を右手親指位置のカスタムボタンに割り当て。ピーキング表示をON……くらいで、わりとストレス無く操作が可能になりました。

DSC08639

 今まで50mmの標準レンズ扱いしていたNOKTON先生を装着。先生をいよいよ、本来の35mmレンズ(NOKTON classic 35mm F1.4 MC)として扱ってあげられるようになったわけです。感慨深いですな。

 装着後、ファインダーを覗き、思わず、ひろっ!!
 周辺暗っ!! (ヲイ)

 ……とりあえず、最初のシャッターは何を被写体に切ろうかしら。

DSC08667












 

ロードのタイヤを23cから25cに変更してみる


DSC08362

 購入して1年を迎えようとしている我がロードバイク。「軽くてラチェット音がデカくてディープリムなホイールが欲しいざんす。500円で」とかウダウダ言いながら、まだ買っておらず、購入時に付いていたホイール(シマノWH-R501-30)をそのまま使っています。

 鉄下駄などと揶揄されるこのホイール、ややディープリム風な見た目でカッコ良いですが、より上等なホイールを試乗してしまうと、確かに“低速時に重い”と感じます。頑張って時速30km以上で走ると、なんかリムが高い効果で良く回るような気がしますが、気のせいかもしれません。それ以前に、そもそもあまり高速で走る事がないヘタレ貧脚なので、いまいち自分の乗り方にマッチしていない感はヒシヒシと感じます(逆に足を鍛えるのには良いのかもしれません)。

 それはさておき、先日、タイヤをしげしげ見たところ、側面に一箇所ほつれを発見。よくよく見ると、表面もだいぶ磨り減り、ところどころ亀裂も入っています。 

DSC08301

DSC08302 (1)

 これはホイールよりも先に、タイヤ交換をせよとのニビル星人からの啓示だと一念発起(ホイール選別からの逃避と同義)。新しいタイヤを買うことに決めましたが、初めてなのでどのタイヤが良いのかサッパリわかりません。

 ネットやら雑誌で勉強すると、「耐パンク性能はそこそこで、走行性能を追求したレース用の軽量タイプ」か、「耐パンク性能を重視して長距離を安定して走れるように作ったロングライドタイプ」かという、大きく2つのタイプがあるようです。

 速く走るのはどうでもよく、遠くまで楽にまったり出かける事を重視しているので、とりあえず後者のタイヤを中心に物色。すると、単純にメーカーやモデルの違いだけでなく、“太さの違い”も気になってきました。
 
DSC08306 (1)
  (現在のタイヤを外したところ)

 私が現在使っているのは、ロードでは一般的な700×23cタイプ。つまり、タイヤの横幅が23mmあります。一方で、そんなに数はありませんが、ロングライド用の丈夫なタイヤとして、「25c」というちょっと太目のタイプもあるようで、最近話題なんだとか。

 そういえばPINARELLOのROKH買った時に、「このバイクはロングライド向けで、25cのタイヤも履けますよ」とお店で言われた記憶が蘇ります(当時はふむふむと言いながらもよく理解していなかった)。別に、今の23cという太さに不満は無いのですが、どうせ変えるならば25cにも乗ってみて、違いを体感したいところ。そこで、25cのタイヤから、ロングライド向けとして、パナレーサーの「RACE D(duro)Evo2」というモデルを注文してみました。
 
DSC08307
  (リムテープは綺麗だったので、とりあえずそのまま継続利用)

DSC09940

 耐パンク性能、耐カット性能を強化し、貫通・リム打ち・サイドカットへの耐性が高いというフレコミ。市場を見るともっと安いタイヤはありますが、ロードに関しては財布の口が閉まる気配すらない金銭感覚なので気にしません。もはや「なんか凄そう」、「高い方が良さそう」と価格の高さすら好意的に解釈してしまうカモネギ状態。

 ついでに、忘れずに25cのチューブも注文しておきます(23cまでのチューブしか持っていなかったので)。

DSC09941

 タイヤ選びで嬉しかったのは、カラーバリエーションがある事。ママチャリやMTB乗っている頃は、自転車のタイヤに黒以外のものがあるなんて想像もしていませんでしたが、こうした細かい部分で選択の幅があり、個性が発揮できるのがロードいじりの面白いところですな。今回はバイクが赤黒なので、暖色系のブラウンをチョイス。

DSC09942

 なかなか交換の時間がとれませんでしたが、ある晩にようやく着手。と、大げさな言い方ですが、要するにパンクした時のチューブ交換の延長で、タイヤも外してしまうだけ。丁寧にやっても30分もかかる作業ではありません。

 ただ、パナレーサーは素材が硬目なのか、長さがタイトなのかわかりませんが、ホイールにハメにくく、若干慣れが必要な印象。気合でなんとかしましたが。逆に言えば、これがすんなりハメられれば、たいていのタイヤはササッと着脱できるようになりそうです。

 前にのんれす氏のチューブ交換初挑戦をレポりましたが、YouTubeにアップされているプロの自転車屋さんの技を見ると、要領を得ている人の作業の素早さに驚かされます。慣れている人って、タイヤをハメる時も余計な力を使わないんですよね。私も暇を見つけて練習したいと思います。
 
DSC08312

DSC08311

 交換後、深夜にも関わらずさっそくのんれす氏に自慢。その翌日、学生時代の友人達と80kmくらいの散歩(既に感覚がおかしくなっている)に出かけました(いずれ書きます)。

 今までの23cタイヤと比べ、すぐに感じたのは“乗り心地がソフトになった”事。まあ、磨り減った23cと、新品の25cで比べて純粋な比較にはなっていませんが、グリップうんぬん以前に、低重心というか、“どっしり感”が増した印象を受けました。学生時代にマウンテンバイクに乗っていた感覚にちょっと近いです。

DSC08314
  (左が25c、右が23c。正直、見ただけだとあんま違いがわかりません)

 では、太くなって回転が重くなったかと言うと、そんな気は特にしません。もしかしたら、思いっきりクランクを回して、限界トップスピードで走り比べたら違いがわかるのかもしれませんが、ウダウダしゃべりながらロングライドする私の乗り方で、そんなスピードを出す場面はそもそもあらず……。

 たまに車道の路上駐車車両をサッと加速して迂回する時にも“加速が重い”という印象はありませんでした。まあ、スマホやらアクションカムならゴテゴテ装着した重い私のロードでは、いまさら何gか増量したところで、違いがわからないのかも。
 
DSC08358

 しかし、タイヤを変えるだけで、こんなに乗り味が変わるとは思いませんでした。ホイールを変えたら、どんなに変わるのやら……(*´∀`*)ポワワ。期待をふくらませつつ、ホイール物色の旅を楽しみたいと思います。

DSC08361

しおいんですけどロードバイク部、サイクルモードへ:後編

ブログネタ
ロードバイク に参加中!

 前回までのあらすじ

 
hhound3_s慣れないと運転がムツカシイと噂のTTバイクにのんれす氏が挑戦。それから17分後、私の携帯に千葉県警から、赤いリュックと赤いメットの男性と細身の自転車が幕張メッセの沖合25mの海底から引き上げられたので身元確認をして欲しいとの電話が

6a00ac12
…… ( ゚д゚)

 
hhound3_s
あ、もどってきた

 
DSC08192のコピー

6a00ac12
こええええええええええwwwwwwwwwwwwwww

 
hhound3_sえ!?マジ!?やっぱ怖いの!?
やだよ、次俺の番じゃん


 後悔しても試乗を既にお願いしてしまったので乗らないわけにはいきません。係のお兄さんの「普通のロードとは違いますから、十分気をつけてください」という言葉が重くのしかかります。

DSC08194

 何が怖いのかよくわかりませんが、とりあえず試走ゾーンに向かうため、TTバイクのサドル部分を持って歩き出した途端、ロードとは“別の乗り物”である事がわかります。ママチャリでもそうですが、普通、サドルを持って自転車を押した場合、自転車が少しでも右か左に傾くと、傾いた方にハンドルがグルッと切れてしまい、まっすぐ進まなくなります。

 ロードはもともと直進性が高いので、左右に曲がらず、まっすぐ進もうとする力が強い乗り物ですが、それでもサドルを適当に押していると、いずれは右が左にハンドルはクルリとまがります。

 しかしこのTTバイク、曲がる気配がまったくしないww 試しに、サドルを押しながら指でちょいとハンドルを曲げてみますが、指を離すとハンドルが勝手にまっすぐに戻ります。まるでバイク自身が「曲がるだぁ!? 冗談じゃねえ、まっすぐに決まってんだろうが!!」と啖呵を切っているよう。これは真面目に乗らないとマジで事故りそう……。

 
hhound3_s
こええええええええwwwwwwwww


DSC08194

 走り始めてすぐにわかるのが、TTポジションのありえなさ。4本あるハンドルの内、ブレーキは外側の2本についているわけですが、真ん中2本にはギアしかありません。そこに腕を置いた“TTポジション”をとると、ブレーキ操作は不可能。その体勢でクランクを回すと、凄まじいスピードでノーブレーキのまま直進するというアルティメット・ウエポン状態。

 恐ろしいので左右のハンドルに手を置き、ブレーキをかけつつ、空いたゾーンで数秒間だけTTポジションを体験するというのが精一杯。試乗車が入り乱れる狭い通路で乗るもんじゃないというそもそも論が頭をよぎります。

 乗る前は「単にハンドルが変わったカタチのロードでしょ?」くらいに思っていたのですが、実際に乗ってみると「直線をぶっ飛ばすためだけに生まれたモンスターマシン」だとわかり、目から鱗が落ちまくりました。タイムトライアルやってる選手や、トライアスロン選手を見る目が変わりそうです。


6a00ac12
ハンドル曲がらないのは俺の気のせいじゃなかったんだな


hhound3_s大丈夫、俺も曲がる気配すらなかった


6a00ac12凄いけど、俺らのスキルじゃ公道走るのムリポだな。荒川サイクリングロードでも行かないと無理だ。

 
hhound3_s
あのバイクで家を出て、荒川まで無事にたどり着ける気がしねえww


 DSC07987

 試乗意外で目についたのは、ゲストの豊富さ。JWAVEやJスポーツでおなじみのサッシャさん、新城幸也選手、今中大介さん、そして団長と、ロード好きな人にとってはお馴染みの面々揃い。新城選手や今中さんは別として、他の人はよくイベントで見かけるので、最近あまりありがたみが無くなってきたような……。

DSC08076

DSC07990

DSC08152
 
DSC08142


hhound3_sおい!! のんれす!! たいへんだ、AKBがゲストに来てる!!


6a00ac12まじか、待ってくれ今レーパン脱ぐ


DSC08008
 
hhound3_sほら!! 


6a00ac12ややちげえww

hhound3_s
よく見ろよタータンチェックだろ!!


6a00ac12タータンチェック=AKBという
昭和思考を早急に捨ててください



DSC08016

 アソビットガールズと言うらしい、知らなんだ。

 ロードに乗るアイドルグループとかいないんですかね。常設ペダルオトメ的な。

DSC08063

 それはさておき、会場内では「弱虫ペダル」の人気も感じました。各所にポスターもありますが、今年はサイクルモードのパンフ自体が弱虫ペダル仕様。さらに、会場を歩いていたら普通に作者さんとすれ違って驚きました(トークショーがあったので)。

 面白かったのは、総北のサイクルジャージを着た女性ファンが目についた事。男性キャラ多数で、もともと女性人気出そうな作品ではありますが、アニメもスタートしてファンは着実に増えて来ているようです。

DSC07970

 そういったお客さんは、単にトークショーを見に来ただけで、ロードには興味無いのかなと思っていたら、普通に試乗コーナーでガンガン乗っていて、「やっぱり(試乗コースが)狭いと(各社ロードの)違いがよくわからないね」なんて話をしている人も。

DSC08124

 用具で注目は、猫目のライト最上位モデル「HL-EL1000RC」。私が愛用しているライトの、さらに上のモデルです。

DSC07997

DSC07998

 輝度はなんと1,200ルーメン。どこのデータプロジェクタだと言うほどの明るさ。USB充電でき、バッテリはカートリッジ仕様で、劣化したら交換できるスグレモノ。ダイナミックモードでは2時間しか持ちませんが、輝度を落としたオールナイトモードだと17時間以上持つらしい。ブルベとかでも使えそうですな。

DSC08135

 DSC08113

DSC08119


DSC08200

 ブルベでお馴染み、ひびき出版のブースには、「シクロツーリスト」や「ランドヌール」で見た自転車が勢ぞろい。綺麗な自転車の展示が大半のサイクルモード会場において、良い意味で使い込まれた、長距離をガシガシ走りぬいてきた自転車と、合理的な装備を眺めるのも面白いです。

DSC08202


DSC08064

DSC08258

DSC08261

6a00ac12
なんでホイールぐるぐる回してんの?


hhound3_sまわすとギイイイイイイッておとすんじゃん(^q^)


6a00ac12ラチェット音ね

 

hhound3_sあの音がデカイと、「なんか速い人が後ろからキタ!!」っていつも思うから、
できるだけ音がデカイホイール(ハブ)探してる。欲しい (^q^)


6a00ac12……まあ、気持ちはわからんこともない

 

DSC08209

 とかなんとか、アホな事をやったり、乗ったりしているうちにイベント終了時間に。今年も楽しめました。もうちょっと用具やウェアを真面目に見る時間が欲しかったです。

 試乗イベントとしては、参加していない大きなメーカーも多いので微妙な面もありますが、ロードだけでなく、様々な自転車が体験できるのが一番の魅力だと思います。大きな試乗イベントとしては、今年も12月にワイズロードのスポーツバイクデモがあるらしいので、いろんなロードに乗ってみたいという人はこちらに参加してみるのも良いカモ。昨年の模様はこちら

 


 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

カテゴリ別記事リンク
BF3関係の話題

自転車乗り向け漫画紹介

ロードバイク撮影の話題

カメラ関係の話題

ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

ランドヌールへの道

多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


しおいグルメ

ハードウェアの話題

アヴァ子ちゃんの躁鬱

カテゴリ別アーカイブ




クランメンバー(現在3人)
:HELL_HOUND_No9
:hell.hound9
:HELL_HOUND_No9
:HELL_HOUND_No9
自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

:morrissey48
:stillill48
売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526



最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:





記事検索

生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

【免責事項】
クランメンバーは本Webサイト上のコンテンツの内容について保証するものではなく、一切の責任を負い兼ねます。本Webサイトは情報提供を目的として運営しており、その他の目的を意図するものではありません。また、理由の如何に関わらず、情報の変更及び本Webサイトの運用の中断または中止によって生じるいかなる損害についても責任を負うものではありません。本規定は利用者の事前承諾を得ることなく変更できるものとします。
動画のBGMにはフリーBGM DOVA-SYNDROME様のライブラリを使用しています
newone3