Hangame SPECIALFORCE

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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2013年10月

自転車フリマでワイヤー攻撃から愛車を守る話

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 めっきり寒くなってきましたが、常時オーバーヒート状態でハフハフ言ってる私のようなヘタレサイクリストにとっては逆にロングライドに適した季節になってきたと言えます。冬最高。休日、なんとか時間をひねり出して荒川サイクリングロードを二子玉方面からさかのぼっていると、前から多くのローディーがやってきます。

 多摩サイでは珍しくない光景ですが、すれ違うローディーはどこかいつもと違います。注意深く観察してみると、背中にホイールを2個も背負っている人や、メッセンジャーバッグにロードのフレームを紐で縛り付けて走って来る人などなど……。ママチャリと比べて積載能力に劣るロードは、お買い物には向かない乗り物ですが、今日はやたらと大きな買い物をした人が多いようで、しかも自転車関係のモノばかりを。

 「これはいったい……」と思いながら進んでいくと、関戸橋に差し掛かったあたりで、草むらに何やら人影が。そう、これが有名な(?)関戸橋フリーマーケットというものらしいです。初めて遭遇したので詳しい事はまったく知りませんが。

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 私がたどり着いたのは既にお昼近くだったので、出店もまばらになっていましたが、午前中の早い時間はかなり盛り上がっていたそうで。

 とりあえず自転車置いてふむふむと眺めてみると、皆さん自宅で組んだりバラしたりする内に蓄積された、自転車の不要パーツを持ち寄っている様子。ホイールやフレーム、コンポ、ライトや尾灯なんかも。私のような初心者にはどこに使うパーツなのかわからないものも多いですが、見ているだけでも楽しいです。

 フリマでは、買う側の目が肥えていないと相場を判断する事が難しいですが、数百円のものなら「まあ壊れていてもいいや」と思えるのが良いところ。ロードはスポーツ趣味ですが、フリマの雰囲気だけは、中古カメラ市とか、アキバのジャンクパーツ屋でダンボール箱覗きこんでるような感覚と同じで面白かったです。
 
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 次回(?)は来年のお正月にやるみたいですよ。

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 関戸橋でウロウロしていたらお腹がすいてきたので、美味しいとスマホに出ていたつけ麺でミネラル補給。あれ、ヴォイニッチ手稿には運動するために多摩川を走ると書いてあった気がするのだが。どう考えても消費カロリーを上回っているような気もするのだが。

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 桜えびサクサクしてるからいいやもう。どうでも。

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 で、フリマをウロウロして、結局何を買ったのかという話。非常に重要なパーツを入手できました。

 そのパーツの話をする前に、最近ロードを掃除していて気づいた驚愕の事実について語らねばなりません。

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 フレームを横切っているブレーキワイヤー。これ、走行中は少し動いており、当然、フレームと擦れています。その結果、長時間乗るとどうなるかと言うと……。


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 キwwズwwだwwらwwけwwww

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 これを防ぐのが、今回入手したこの「フレームプロテクター」なる、ゴム製パーツ。

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 このようにブレーキワイヤーとフレームが擦れる部分に装備すれば、クッションの役割をして、フレームのキズを防いでくれるというわけです。

 キズが既についた状態で取り付けても意味ねえじゃんと思ったそこのアナタ!!


 (´;ω;`)ウッ…

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 それ以前に、なぜPINARELLOのフレームにドッペルギャンガーのプロテクターなのかはイースター島のロンゴロンゴが解読されない限りわからないと言われています。

 断じて黒と赤のがこれしかなかったからではありません。
 というかPINARELLOこれ作ってないのか。
 というか無地のは無いのか。
 もしかして輪ゴムでも良くね!?



 

NEX-7ユーザーとしてα7/7Rを考える

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 ちょうど1年くらい前、NEX-6が先行で海外発表された際に、NEX-7と比べてどうか? という記事「NEX-7ユーザーとしてNEX-6を考える」を書きました。うちのブログでは、なんか人気記事になっています。そこで今回、NEXシリーズの新モデル「α7/7R」が発表されたので、二匹目のドジョウを狙って「NEX-7ユーザーとしてα7/7Rを考える」を書いてみたいと思います。

 NEX-7とNEX-6を比較した前回の記事はクソ長いので、要約すると以下のようになります。
  • NEX-7のコントラストAFはバカなので、
    位相差AFも併用できる「ファストハイブリッドAF」」うらやましい
  • 直感的操作ができるトライアルナビがNEX-6には搭載されていなくて残念
  • でもNEX-7からNEX-6に買い換えるほどではないな……
  • VG900なるバケモノビデオカメラは、フルサイズのNEXが将来出る事を予感させる
  • フルサイズ機が出るかもしれないから、APS-C用のEマウントレンズ買わないで
    マウントアダプタ+オールドレンズで遊んどくわ俺
 その上で、本日発表されたα7/7Rの特徴を抜粋すると以下のようになります。
  • NEXシリーズのボディサイズ&Eマウントながら遂にフルサイズセンサー搭載
  • α7はファストハイブリッドAF(コントラストAF+位相差AF)搭載。α7RはコントラストAFのみ
  • トライアルナビ的な直感操作ダイヤルも搭載
  • 無線LAN機能やアプリ追加などNEX-6の新機能も当然網羅
  • 有機ELファインダーのクオリティがかなりアップ
    (地味だけど実はかなり注目ポイント↑)
 結論を先に言うと、隙なし、隙なし男・有馬!!(かれかの)

 小学生がノートに書いた「ぼくのかんがえるさいきょうのミラーレス」が、そのまま形になった感じで中二病っぽいです  感無量です。
 
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 一番大きいのはやはり“ホントにフルサイズセンサーを載せてしまった”という点に尽きます。メインカメラとしてフルサイズ(ニコンD3)を使っている身としては、画素数は二の次で“センサーサイズの大きさは正義”を日々実感しているので“このサイズでフルサイズなら、もはやサブカメラ扱いをしなくても良い”という凄みがあります。

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 気になるのはデザインですが、率直な第一印象はジウジアーロ・デザインかよww 

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 スックと上に伸びたペンタプリズム部(に見える有機ELファインダー部)は「ニコンF」っぽく、黒くて直線的なフォルムは「ニコンF3」っぽくもあります。バッテリグリップ増設しようものなら、キヤノンのF1+モードラにしか見えず、ザ報道カメラという出で立ちで、昭和生まれの血が騒ぎます。

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 全体の印象としては、コンデジを引きずっているNEX-7/6/5の中途半端な未来っぽさから、懐古主義的なフィルムカメラに近づいた印象です。懐古主義的なカメラといえば、オリンパスのOM-D E-M5、新モデルのE-M1があり、特にE-M1は最近のデジカメ・デザインとしては古さと新しさが同居して、ピカイチだと思います(高級レンズを取り付けると特に)。α7はそれよりも落ちますが、まあシンプルで悪くないんじゃないのかと。

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 より懐古趣味的なデザインとしては、富士フイルムのX-Pro1、X-E1、X-M1などもありますが、あちらはフイルム一眼カメラと言うより、レンジファインダーを現代に復元している感じで、突き詰めるとライカにたどり着く、ちょっと方向が違うカッコ良さだと思います。

 そして驚くべきは価格。α7が実売15万円、α7Rが22万円。ミラーレスとしてはやや高価ですが、フルサイズでコンパクトなレンズ交換式カメラと考えた場合、特にα7の価格は衝撃的です。なにせ他の比較対象はライカの王様・M9(定価77万7,000円)くらいしかなく、他社の高級ミラーレスも10万超えは普通なので、戦略価格と言えるでしょう(恐らくα99のセンサーを流用できるため。それができないα7Rの価格が大幅に高いのもそのためだと思われ)。
 
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 スペック文句なし、価格も良い、デザインもそこそこという事で、個人的には「買いだな」というカメラですが、今回はNEX-7の時と違い、買うと決めた後に大きな難問が立ちはだかっています。それは「α7とα7Rどちらを買うべきか?」という事。違いはざっくり、以下の様な感じです。

モデル名  α7R   α7 
実売 22万円 15万円
有効画素 3,640万画素 2,430万画素
ローパス
AF コントラストAF コントラストAF
像面位相差AF
連写 秒間4コマ 秒間5コマ
マグネシウム合金部 トップカバー
フロント
フロント

 画質面を考えると、画素数の違いと、ローパスの有無が異なるポイントです。画素数はどこまでのサイズにプリントするかで要求水準が変わりますが、よほどデカくプリントしなければ2,430万画素で十分。ローパスは光を散らすか、そうしないかで細部の解像感に違いが出ますが、ローパスレスだと解像感がビシッとアップする反面、ストライプのシャツとか波とか、格子模様の手すりとか、そういう部分にモアレなどが出やすくなります(最近ではソフトウェア補正処理でだいぶ目立たなくなりましたが)。絶対的な画質という面では、α7Rの方が上と言えるでしょう。

 これだけが差異であれば“金がある奴ぁα7R買え”で終わりですが、困ったことにAFにも違いがあり、α7RはコントラストAFのみ、α7はコントラスト+位相差のファストハイブリッドAFが使えます(より詳しく言えばα7のセンサーが像面位相差対応しているという意味)。
 
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 AFがどちらもファストハイブリッドAFであったなら、α7Rを選びたいところですが、コントラストAFオンリーのNEX-7でAFのタコさに辟易している身としては、画質の細かな違いはさておき、“ファストハイブリッドAFが使いたいからα7一択”という心境です。α7RのコントラストAFも、NEX-7のコントラストAFよりアルゴリズムの改良などで賢くなっているそうですが、それでも位相差が欲しいです。

 これで価格差がゼロだったり、1万円くらいα7Rの方が高いだけ……などであれば、もう少し悩みますが(それでもα7を選ぶと思う)、実際には7万円も違いがあるのでα7Rを選ぶ事はないと思います。

 これは、私の利用シーン(仕事)では“とっさにAFをビシッと合わせる必要がある”、“ピンを外すと二度と撮影できずに困る事も多々ある”のでAFの素早さ、正確性を求める気持ちが強いため。逆に、普通に散歩したり、旅行したりしている時にそこまでの素早さ・正確性が求められないので、お金に余裕があり、AF速度に寛容な人であればα7Rを選ぶのもアリだと思います。一方で、走り回る子供とか、たまにふらりと電車の流し撮りがしたいとか、そういうニーズにはα7が良いでしょう。……ただ、α7のAFが早いと言ったところで、連写速度はさほどでもないので、F1や鉄道、戦闘機などを本気で撮影するならば、もっとちゃんとしたデジタル一眼レフを選ぶべきかもしれません。
 
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(α7Rの場合、トランスルーセントミラーのAマウントアダプタを使い、後から位相差AFを追加するという手もある)

 例えば登山やハイキングなどに持参し、雄大な景色をスミズミまで高解像度でバッチリ撮影し、帰宅後に特大サイズにプリントして飾るのが趣味みたいな、中判カメラの代わりのように使うとか、AFどうでもいいからひたすらオールドレンズ装着して銀座を散歩するとか、スタジオ・モデル撮影メインでまつ毛の先まで解像させるんじゃみたいな人はα7Rの方が良さそうです(そんな人はもう自分で判断して買うでしょうけれど)。

 価格差は7万円と大きいので、「どっち買えばいいか判断できない」という人は、α7を買って、浮いたお金で外付けフラッシュとか、フルサイズ用Eマウントレンズとか、新しいマウントアダプタとか、何かボディ以外のものを買った方が幸せになれそうです。

 とどのつまり、α7もα7Rも、フルサイズであることにどれだけの価値を見出すかにかかっているカメラですが、広角レンズがそのまま広角として使えるありがたみ、レタッチ時の階調情報の豊富さ、オールドレンズをそのままの焦点距離で使える気持ち良さなど、フルサイズで得られる恩恵は、いずれもすこぶるマニアック。それをコンパクトなカメラで実現する = 散歩撮影でもそんなマニアックな事を考えている人向けのカメラ という意味で、とことんニッチなモデルとも言えます。

 ただ、最近流行りのミラーレスにおける高級・高付加価値路線は、そんなマニアックな要求をどれだけ満たせるかの凌ぎ合いとも言い換えられます。α7は、「それなら、もう最後までやっちまおうぜ」的な位置にあるカメラです。私はニコンユーザーでもあるので、ソニーのこうした「過去のレンズ資産」とか、「これまで支持してくれたユーザーのカメラシステムとの連続性」みたいなのをズバッと断ち切って、次の世代にシフトしていく潔さみたいな部分には“流石家電メーカー、容赦ねえぜ”と半泣きになる面もありますが、「細かい事はさておき、作れるようになったから我慢できずに作っちまった」的な、大企業なのにユーザー置いて突っ走る的スタンスは、ソニーらしくて嫌いじゃないです。


 

BF4の戦場にのんれす氏とドラえもん降臨

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 いきなり発売日が1週間延期されたりと、ゴタゴタしているBF4。

 ベータの方は頻繁にアップデートされ、激重だった当初からかなり軽量化(アップデートのたびにキーコンフィグ初期化するの勘弁して)。ついでにゲームモードのObliteration(オブリタレーション)がベータでも解禁されました。

 東京ゲームショウで試遊できたモードで、簡単に言えば"爆弾の奪い合いモード”。マップにランダムに登場する爆弾を奪い合い、確保した仲間を護衛しながら敵の施設に侵入して起爆。相手はそれを阻止し、爆弾を奪い返し、敵の施設を破壊……という内容。マップの広さに関わらず、爆弾付近では常に熱い激戦が展開されるのと、敵が破壊を目指している施設で待ち構える防衛戦も楽しめて、なかなか面白いルールなのでぜひどうぞ(無料だし)。

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 最近のトピックとしては、のんれす先生もBF4に参戦。とりあえず2人で中央タワー最上階の奪還を目指します。

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 エレベータ来た! はやく乗るんだ!!

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 敵は最上階のエレベーター前で待ち構えていることうけあいなので、気を引き締めないと、扉が開いた瞬間に死にます。この狭いエレベータ内の一瞬の静寂が、まさに”突入”という感じで最高です。

 のんれすさん、最上階で開くの、背中側の扉だから後ろ向かないと意味ないよ。

 ……チーン

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やっぱ待ちぶせだ!
だから後ろだってwwwww


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 あ、危ねえ……

 とかなんとか殺伐としていますが、一息つけるお遊びとして、自らのエンブレムをデザインする機能もBF3から引き続き搭載されています。用意されているパレットのシンボルを使って、どんなエンブレムをデザインするかが腕の見せ所。

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 とりあえず青狸の作成に挑戦。
 適当に配置していたらメンヘラ顔にwww

 おそろしく戦争ゲームと雰囲気がそぐいませんな。

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 強そうな顔になるよう細部を手直し。

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 こんなもんかな……とりあえず保存してみよう。

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 レイヤー使い過ぎじゃボケ!! と怒られたンゴwwwwwwww

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 ヒゲ6本で6レイヤーは使いすぎと反省。弾丸3個セットのシンボルでヒゲを代用することに。結果的に強そうなエンブレムになったのでヨシとしておきます。

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 のび太くん! 輸送ヘリ内にいるマフィアのボスの胸のバラを撃ちぬくんだ!!

 わかったよヌルえもん!!

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 兵器とミスマッチにも程があるwwwww

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 これはなかなか良いですな。ドラえもんジェットみたいで(ヤケクソ)





 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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自転車乗り向け漫画紹介

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ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

ランドヌールへの道

多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


しおいグルメ

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アヴァ子ちゃんの躁鬱

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クランメンバー(現在3人)
:HELL_HOUND_No9
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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

:morrissey48
:stillill48
売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526



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