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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2013年08月

苔寺でコダマを探す~阿呆の血のしからしむる京都巡礼 その3~

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 仕事に押し流されて、だいぶ忘却の彼方へ過ぎ去ろうとしている京都巡礼旅。夏も終わりの匂いがしてきましたので、写真から蝉の声が聴こえる気がするうちに、ペタペタと貼り付けてフェードアウトします。

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 「神社は好きだけど、寺院はイマイチ」とか言いつつ、お寺も回りました。有名で人が多いお寺は、写真撮影の被写体としては今ひとつなのでスルー。早朝に突撃すれば、人のいない境内を"そうだ、京都行こう”ばりに撮影できると思われますが、夏休みも昼夜逆転生活なのでそんな時間に起きられるはずもなく……。うだる熱さゆえ、数ある中でも、とりわけ日陰の多いお寺に吸い寄せられます。

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 苔に覆われた庭。まさに”苔寺”というやつです。苔寺と言えば世界遺産の西芳寺が有名ですが、そこではなく、ここは祇王寺(ぎおうじ)。借景の庭園が有名な嵐山の天龍寺から、竹林を抜けてしばし歩くと現れる……知名度は今ひとつですが、とてもフォトジェニックなお寺です。

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 パッと見、もののけ姫チックですが、屋久島の森とは違い、人の手が入った歴史ある風景。ジブリアニメで言うなら、ラピュタ上部の庭園区画の廃墟といった雰囲気。秋には紅葉が綺麗だそうですが、夏の日差しに映える苔も、自然への畏怖が感じられて素敵です。

あああ

 巫女さんがトランス状態で踊って神託を下す、いわゆる"巫女舞”。そのもうちょっと娯楽寄りというか、芸能っぽい”踊り手”として、白拍子(しらびょうし)というのがいます。神秘的で神聖でありながら、性的な要素も内包しており、奥深くて惹かれます。傀儡女(くぐつめ)とか、歩き巫女なんかと似ています。

  その昔、 祇王(ぎおう)と祇女(ぎにょ)という、美少女白拍子姉妹がいたそうです。美少女かどうかは勝手に決めましたが恐らく間違いないと思います(根拠は無い)。

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 いろいろあった後、姉の方が平清盛に気に入られたそうで、人生バラ色になりかけたらしいですが、仏御前(ほとけごぜん、巴御前ではない)というニューフェイスが登場。あっさり捨てられ、ちくしょうめと妹と共に出家してお寺に入ったら、なんか仏御前も出家してきて、みんなで住んだお寺がここなんだそうな。平清盛が恋愛シミュレーションゲームの主人公だったらバッドエンドな匂いがしますが、ともかく世俗のゴタゴタを忘れ、静かに暮らすには最高の場所と言えそうです。

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 まさに緑の絨毯

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 苔の質感が大切なので、露出は木漏れ日のあたっている部分を基準に。

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 なんか、コダマか、たまゆらか、なんかそれ系のモノが写っていても不思議じゃありません。97%くらいはセンサーに付着したゴミだと思いますが。

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 お店で休憩したら、お香ではなく、お茶っ葉を炊いてました。良い香り……。


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 こちらが天龍寺の外れから祇王寺方面へと続く竹林

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 それにしても暑かった……。

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 夜の八坂神社です。

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 楼門が大通りにダイナミックに面しているのが絵的に面白いところ。

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 こちらは東福寺

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 床に丸い穴が空いてますが、実はこれ日本最古のトイレ。禅寺らしく、用の足し方も厳しく決められていたそうで、農家の人がとりにきて収入源にもなったそうな。しかもこの東司(トイレ)、重要文化財だそうなww  

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 枯山水の庭園にそびえる石。荒波の中の、絶海の孤島のように見えますが、仙人とかが住んでる蓬莱(ほうらい)をイメージしてるんだそうな。「小僧は知らんだろうが、昔、蓬莱学園てのがあって」と説明しはじめ、嫌な顔をされる。それが俺のジャスティス。

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 おわり

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伏見でうか様邂逅~阿呆の血のしからしむる京都巡礼 その2~

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 京都旅行、"チャリで行きました”と言えればカッコイイですが、当方にはまだそこまでのロングライド能力は無く(恐らく箱根が左足がもげる)、今回は無難に新幹線で行きました。時速300kmオーバーで問答無用で目的地までぶっ飛ばしてくれる凄まじい乗り物ですが、凄まじすぎて"旅をして辿り着いた感”が薄いのが難点。”どこでもドア”レベルに味気ない飛行機の旅よりマシですが、目的地にたどり着くまでの冒険感がハンパないロードバイクのロングライドで強烈な体験をしてしまうと、他の移動手段が全部味気なく感じられるのが困りモノです。

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 しかしながら、鉄道の旅に欠かせない”駅弁”は、自転車旅には真似の出来ない楽しみ。しおいグルメで何度かベタ褒めしている、マイ・フェイバリット駅弁「牛肉どまん中」を、今回も東京駅でゲット。最近バリエーションが増加しており、しおバージョン、みそバージョンなどに続き……

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 このように、ミニの牛肉どまん中と、うなぎどまん中、海鮮どまん中などがセットになった製品も登場。牛肉だけでは味気ないという時に、2つの味が楽しめるという趣向です。

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 これがミニの牛肉どまん中。サイズはミニでも、牛肉の細切れとそぼろでアクセントを加える、お馴染みの工夫は健在。

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 うなぎどまん中の方も美味でした。ちなみに”どまん中”は、"一点突破”という意味ではなく、お弁当に使われている山形県産米の品種の名前。冷めても美味しいのが特徴です。東京駅に立ち寄った際には、探してみてください。

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 そんなこんなで、京都巡礼レポ、2回目は「いなり、こんこん、恋いろは。」。角川コミックス・エース連載の漫画で……と、説明する必要もないほどの人気作になっており、既にアニメ化も決定。アニメがスタートすれば、巡礼者も大幅に増加しそうな作品です。

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 「いなりこんこん」というタイトルでわかりますが、舞台となっているのは"お稲荷様”です。稲荷神社は日本全国、そこかしこにありますが、その総本山である、京都・伏見稲荷大社が巡礼地となります。

 恋する少女、伏見いなりが、うか様から変身能力を授かり、恋の成就へと奮闘しつつ、かなりの確率で自爆する様子をハラハラ読むコミック。しかし、途中から巨乳で無防備で不器用なうか様の可愛さに目が眩み、いなりの本筋がどうでもよくなってくるという素敵漫画。アニメがヒットした暁には、うか様の日常的OVAとかが出るパターンが容易に想像できます。

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 稲荷神社はその名の通り、”稲荷”の神社。簡単に言えば、五穀豊穣を願う神社です。祀られているのは、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。稲作など穀物の女神様で、乙女ゲーとかが好きな引きこもりです。神使はもちろん狐。狛犬ではなく、狐が神社を守っています。ちなみに伏見稲荷の狐は、油揚げでなく、結構いろんなモノを咥えているので、「こいつは何を咥えているんだろ」と見てまわるだけでも楽しめます。



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 伏見稲荷は、順路に沿って回ろうとすると、いつのまにか登山になっていたというのは知られた話ですが、実際に足を運んでみると、夏の炎天下に全部まわるのはかなりキツイです。その理由は、稲荷山という山全部が神域になっているため。鳥居を建て過ぎて、赤いトンネルみたいになった名物"千本鳥居”をくぐり、異界に誘われるように進んでいくと、山の上へ上へと導かれます。

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 鳥居というのは、簡単に言えば"玄関”とか"門”みたいなもので、神様の住んでる世界や、死者の世界(幽世)と、普通の人間の現世など、異なる世界の境界線と言い換える事ができます。人の家にあがるときは、「お邪魔します」と挨拶しますが、鳥居をくぐるときに一礼するのも似たようなものです。

 田舎に行くと、山の入り口に鳥居だけがあり、神社が無いところもありますが、あれは山そのものを祀った境界線と言えます。山が、容易に人が立ち入れない異界であり、黄泉の国そのものだった頃の名残。そうした世界と、生者の世界の境界線として置かれている事もあります。

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 そういえば、秩父に行く時に私が死にかけたのは”山伏峠”という山道でしたが、修験道の修行をする山伏の人たちは、山奥、つまり異界で、死者に着せる服である白装束を纏って厳しい修行を行います。そして、死者の国から帰還し、仙人(役行者)のような人智を超えた力を得るとされています。

 ロードバイクで目論見を誤り、暗くなった山道を走る時、はたまた東北の山奥で秘境駅に降り立ち、熊の気配に怯えながらカメラを構えて電車を待っている時……、自分が異界に迷い込んだ、非力な毛なし猿に過ぎない事を思い知らされます。車という文明の利器に包まれている時は、そんな畏れは感じませんけども。

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 どう考えても1,000本以上ありそうな鳥居をエンドレスでくぐり続けると、死者の世界どころか、ワームホール3往復くらいして別の宇宙に辿り着いてんじゃないかという気がしてきます。

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 ちなみに鳥居を裏から見ると、誰が奉納したものなのかが彫り込まれています。

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 ふと横に目をやると、リアルな数字が……。

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 ちなみに、絵馬は伏見稲荷だけあり、狐の顔仕様。面白い顔を描くと、うか様が喜んでくださるようです。

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 鳥居を抜けた先に出てくる、おもかる石。石灯籠の頭が持ち上げられるようになっていて、ひょいと持ち上げた時に、思っていたより軽ければ願いがかない、重ければ叶わないというユニークなもの。このアバウトさが日本っぽいです。

 いわゆる"試し石”の一種で、力自慢が巨石を持ち上げられるかチャレンジしたり、名のある力士が担いで石を奉納したりするパターンが多いですが、そんな腰に負担がかかりそうなものではなく、気軽に挑戦できるのが面白いところ。ただ、どうこう言っても石は石なので、かなり重いです。"かなり”がどの程度なのか、自分で持ち上げてみなけりゃわかんないんですけどもww

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 伏見稲荷は、京都の中でもかなりフォトジェニックな場所だと思います。今度は夜中に照明機材担いで撮影に来たいっす。

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 伏見稲荷で電車待ってたら、昔の山手線が入ってきて吹きました。そして連れの中の若手に「昔の山手線だ」と言ったら意味がわからない顔をしていて二度吹きました。お、俺はもうおっさんなんだ……。

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 時系列バラバラですが、巡礼系まとめという感じで、やみくもに貼っていきます。こちらは説明不要、「けいおん!」で、ギター買たり、ベース眺めたりしていた楽器屋さん。さすがに放送終了、映画公開から時間も経ったので、巡礼者的には落ち着いているように見えました。

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 商店街は、「たまこまーけっと」でも使われていました。この三条とーりは、ゆるキャラの方で、たまこまーけっととは関係ないですがww

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 ヲタ写真だけでなく、美味しいものも各種食べ歩きました。どちらかと言うと、こっちのほうがメインという感じも。

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 右下のはキャラメルムースみたいに見えますが、卵白と醤油を合わせた、醤油ムース。これを刺し身にわさびと一緒に乗っけて頂きます。

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 京都名物・鱧も寿司やらしゃぶしゃぶやら、いろいろな食べ方をしましたが、意外にシンプルな天ぷらが一番食べ方としては気に入りました。

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 嵐山へ……

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 ああ……ロードで走ってもいないのに、摂取カロリーが大変なことに……。







 

有頂天家族 ~阿呆の血のしからしむる京都巡礼 その1~

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 P.A.WORKSと言えば、「true tears」や「花咲くいろは」、「TARI TARI」など、美麗かつ丁寧な映像が代名詞。そのため、実在の場所をモチーフとした作品では、アニメ内での再現度も高く、聖地巡礼者向けのアニメスタジオと言えそうです。

 自転車旅とは違いますし、実は巡礼メインでもないのですが、今年の夏は秩父だけでなく、ちょっと京都にも行きまして、ついでに何箇所か巡礼もしてきました。

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 今期でP.A.WORKS、そして京都と言えば「有頂天家族」。まったりと良い雰囲気のアニメ(BGMも白眉)ですが、それだけではなく、後半は怒涛の盛り上がりが控えています。原作は、京都が舞台と言えばでお馴染み・森見登美彦。

 アニメ化としては、浅沼晋太郎の怒涛の滑舌にド肝を抜かされる「四畳半神話大系」が先輩で、同作品も京都の裏路地と原作の、なんとも言えない退廃的で胡散臭い雰囲気が見事に映像化されていましたが、主人公の内省的な物語でしたので、舞台地に立って思いを馳せるというタイプの作品とはちょっと違いました。

 その点、「有頂天家族」はP.A.WORKSの美麗な映像で京都の街を克明、かつ叙情的に描写。京都の観光案内的なアニメとしても楽しめ、巡礼欲求の高まりを抑えられません。下鴨神社に暮らす狸達の物語ですが、下鴨神社の周囲に広がる糺の森(ただすのもり)に足を踏み入れた時点で、どこかから狸が飛び出してくるのではと脳がトリップし始めます。

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 アニメと同様、古本市が開催されている時を狙っての訪問。鎮守の森と古本市、この神マッチング。

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 祀られているのは賀茂建角身命など。誰それという話ですが、神武天皇が東の国へ遠征(神武東征)した時に、熊野の山奥で道に迷っていたところ、飛来して、大和国へ道案内をしたという八咫烏(やたがらす)に化けた方。三本足の八咫烏は、サッカー協会のシンボルマークで目にした人が多いと思いますが、そんな由来から“勝利への道しるべ”的にアイコン化されています。三本足かどうかは見えませんでしたが糺の森でじっと目を凝らすと、黒いシルエットがあちこちに……。

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 糺の森を抜けると、立派な楼門が登場。夏の京都の日差しは殺人的で、糺の森は涼しく、快適でしたが、このあたりは地面からの照り返しも強烈。ジッと人の流れが途切れるのを狙ってカメラを構えていると、クラクラしてきます。

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 下鴨神社と言えば、みたらし祭。土用の丑の日に、御手洗池に足をひたして、穢れを祓い、無病息災を願うというもので、神社の入り口で手や口を清める手水舎(ちょうずや)の“足バージョン”と言ったところ。

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 アニメでも矢三郎が浸かってました。足というより、母上に頭から叩きこまれていましたが。

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 体感気温40度な京都の夏に、この”みたらし”は絶句レベルの心地よさ。チャリ用のズボンだから、足を浸けるのも楽ちん!! ちなみに”みたらし祭”は、おなじみ、”みたらし団子”の語源でもあります。

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 かなりどうでもいい話ですが、私は新興宗教を信仰するのではなく、由来や教義を調べるのが趣味です。新興ではない宗教でも、原始的と言うか、アニミズム的なものは大好物。日本の仏教はあまり好きではなく、仏閣への興味は薄いのですが、神道と神社は大好きです。京都の超有名観光地は仏閣が多いですが、神社スキーにも見逃せないスポット目白押しです。

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 下鴨神社を出て、鴨川を下ります。

 日も傾いて、少し涼しくなってきました。


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 この季節は、鴨川納涼床が大盛況。鴨川沿いに、せり出すように設置された座敷で、川にそって流れる風を受けながら、涼しく晩ご飯でも食べましょうというお店の事。

 夜景になると情報量が少なくなるので、アニメと写真の区別がサムネイルではつかなくなりますw 1個上が実写、2個上がアニメです。ホントに金曜倶楽部が狸鍋をどこかで食べているのではという気すらするほど、いやーよく描けてます。

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 納涼床で食事をしたのは初めてでしたが、涼しさだけでなく、時事刻々と変化していく河原の情景をじっくり堪能できるのが良かったです。橋の観光客から、わりと丸見えで恥ずかしかったですがww


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 夕食後に少し上流へ向かうと、七夕祭りが開催されていました。

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 川沿いに七夕の笹が無数に設置されており、それをLEDでライトアップしているようです。

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 いつのまにか、南座に辿り着きました。

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 ついでなので、祇園にも寄ってみます。舞妓さんいるかな……。



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 極めて自己満足的な写真でSDカードが埋まっていきます。

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 仕事じゃないのでサクッとNEX-7オンリー。キットレンズ+Voigtlanderのノクトン先生(NOKTON classic 35mm F1.4 )+ E50mm F1.8とか。夜景が苦手とか言われるNEX-7ですが、ミニ三脚使って低感度で撮影しちまえば十分写ります。APSCのミラーレスでもこんな暗部が撮れるとは、凄い時代になったもんだ。


 フォクトレンダーと言えば、6話で矢三郎がビテッサ使ってました。弁天に”フレームに入って”とお願いする時の仕草が超可愛くて萌えます。


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 c森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族」製作委員会

 

 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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