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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2013年07月

スマホ&アクションカム給電役としてのトップチューブバッグ

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 あづみのセンチュリーライド後の装備反省会で、導入しようか迷っていたトップチューブバッグを買ってみました。「意外にかさばる」、「ダンシングすると足に当たる」など、マイナス面の情報も事前に仕入れていましたが、サイコン担当スマホのバッテリ問題、アクションカメラ(AS15)のバッテリ問題が一度に解決できる魅力に負けてみました。

 もっとも、最大の導入理由はなんか安かったから。自転車用品って結構高価なもの多いですけど、Amazonでトップチューブバッグ検索してみたらなんか1,050円とかなので、「別に失敗してもいいや」という軽い気持ちでポチってみました。製品名は「ROSWHEELのトップチューブバッグ、2013年モデル」。全天候対応で、手前にイヤフォンを外に出すためのホールが付いているのが特徴です。



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 バッグの底面は滑り止め加工されており、トップチューブと固定するためのベルクロを装備。

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 ステムの下の部分に固定するためのベルクロも正面に用意。つまり、トップチューブ×2箇所、ステム下×1箇所、合計3箇所で固定する方式です。

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 思いのほか大きく、収納力はバツグン。

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 モバイルバッテリ、デジカメのバッテリ、スマホ、それらの接続ケーブルを入れるつもりでしたが、このサイズだと、それだけではスカスカです。小さめのポンプやハンガーノック対策の食料なんかも入れられそうです。

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 iPhoneを上蓋側に収納。本体側にモバイルバッテリを入れ、両者をDockケーブルで接続。スマホをサイコン代わりにするとガンガンバッテリ減りますが、この体制であればバッテリ消費を気にせずガンガン使えます。ああ、バッテリを気にして画面表示をこま目に消したりする苦労から開放されると思うと幸せ……。

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 モバイルバッテリには電源供給ポートがもう1つあるので、アクションカメラも接続。こいつもバッテリ食いまくる奴で、録画をこま目に停止したり、静止画モードへの切り替えなんぞをやっておりましたが、これで気兼ねなくバリバリ撮影できます。先日ファームアップデートで1080/60p撮影も可能になったので、64GBのmicroSDでもぶち込んで、走行全行程ヌルヌル録画してやろうと画策中。ただ、マウント面の振動対策における創意工夫が現在進行形で進んでおり、マシな解決策にたどり着いたら、改めてアクションカムまわりは詳しく書くつもりです。

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 というわけで、バッグの上蓋を閉じるとこんな感じ。表面のビニールはタッチパネル対応しているので、iPhoneは中に入れたまま指で操作可能。サイコン操作だけでなく、アメッシュの確認などもスムーズにできます。

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 前述したように、手前にイヤフォンを通す穴が空いています。自転車の走行中にイヤフォン装着は危険ですが、このあたり、海外の製品だなぁという感じ。でも空いていて特に困るものでもなく、今後何か別の用途に活用できるかもしれません。

 ちなみにアクションカムに給電するケーブルはここから出しているのではなく、上蓋を閉じるチャックの隙間から出しています。

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 チャリに取り付けるとこんな感じ。実際に乗ってみると、特に足に当たるとかはなく、運転に支障はありません。ただ、確かにダンシングすると膝に触れるので、なんかガニ股っぽいペダリングになります。ただ、私の乗り方の場合、速度よりも距離重視で、軽いギアで極力クルクル回す事を信条としており、ほとんどダンシングはしないのであまり気になりませんでした。

 どのみち、こんな装備は長距離を移動する時のものなので、走行スタイルに合わせて着脱すれば良いでしょう。ベルクロであっというまに取り外しはできますし。

 気になる、サイコンやナビ画面の“見え具合”ですが、ハンドルバーに取り付けていた時は、目線を落とせばすぐに確認できる位置にスマホがありました。しかし、トップチューブバッグは、それよりもかなり“自分寄り”に配置されるので、イメージとしては"自分の股間を見下ろす”感じになります。そのため、視線の移動距離が増え、前方への注意がおろそかになる時間は増加します。

 ただ、ぶっちゃけ自転車のナビ画面やサイコン数値などは走行中、頻繁に確認するものでもなく、また"右曲がれ”とか"1時間経過して、距離は20km、消費カロリーは”など、音声で読み上げてくれる機能も搭載されているので、見なくても事は足ります。また、ハンドルバーマウントしていた時は、スマホ内蔵スピーカーからの音なんてろくに聞こえませんでしたが、バッグに入れると、わずかではありますが、上蓋が音の反射板の役割をする事で、以前より読み上げ音声が聴き取りやすくなりました。

 そこで、ちょっと考えているのはソニーの「SRS-BTV5」など、超小型のBluetoothスピーカーかなんかを、バッグの中に収納し、自分に向けて音を出すのはどうかというアイデア。相当小さなスピーカーでないと中に入らないとは思いますが、スマホ内蔵スピーカーよりいくらか出力が上げられれば、iPhoneのradikoアプリで受信したラジオを薄く聴きながら走るなんてこともできるんじゃないかと。イヤフォンじゃないので耳も塞ぎませんし。



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 ちなみに、バッグは布製でベルクロ固定なので大丈夫だとは思いましたが、ロードのフレームと擦れて塗装が禿げたりするかもと心配して、トップチューブに直接装着せず、以前輪行袋の時に紹介した、100円ショップのマット滑り止めシートを適当なサイズに切って、それをフレームに巻き、その上からバッグを取り付けています。こうする事で、バッグの位置ズレも予防できるのではという希望的観測も含んでいます。

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 アクションカムへの給電はこんな感じ。ハンドルバーマウント「VCT-HM1」に、スケルトンフレーム「AKA-SF1」を乗せ、そこにAS15を固定しています。スケルトンフレームを使う事で、AS15の端子がある底面にアクセスできるようになり、そこにUSBケーブル(データ転送不可ケーブルのみ可能)を突き刺し、撮影しながら電源を供給するというシステム。持ってない人には何言ってんだかさっぱりだと思いますが、アクションカムってまともに運用するまで、いろいろ創意工夫が必要で大変なんです。

 例えばこのシステムだと、カメラが「L字」型のパーツを介して固定されているので、走行すると細かな振動がカメラに伝わった際、シーソーのようにカメラが右左に高速でブレ、撮影した動画にもそれが写ってしまいます。L字型パーツを使わず、ハンドルの直上に「T型」パーツの真上にカメラを乗っけられると、振動が映り込んでも上下運動なのでさほど違和感はないのですが、左右に高速に傾くと、”頭を左右に高速で傾けながら走る人間の目線”みたいなありえない動画になり、不自然さが際立ちます。防振ゴムを挟んだり、バンドでカメラを固定したり、いっそヘリカルアイソレータでも自作して噛ませようかとか考えてます。いっそのこと自分の腹とかに固定しちまえば良いんですけど……。

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 先日書いた「きづきベル」もバッグに入れたところ、バッグ自体が吸音材の役目を果たしてくれ、ベルの音をかなり下げられ、なおかつ振動もベルに伝わりにくいので、「かすかにベルの音が近くの人に聞こえ、なおかつカロカロ鳴り過ぎない」ちょうどいい感じになりました。これは想定していなかったので嬉しいポイント。

 という感じで、チャリンコにあれこれデジタルグッズを取り付けまくっている自分にとっては、トップチューブバッグはかなり便利。これで夏のロングライドが快適に!! と、思って36度くらいの昼間に走行していたら、モバイルバッテリの熱と、iPhoneの熱がバッグの中で蓄積され、iPhoneの画面に「これ以上温度上がったらオレ死ぬから。マジで」みたいな表示がwwwwwwww

 仕方なく、路肩に停めて上蓋をパタパタ開いてクールダウンタイム。ハンドルバーマウントしていた時は、スマホが風を切りまくり、まさに空冷していたので問題ありませんでしたが、風が通らない黒いバッグに押し込んで、炎天下に置いたらそりゃそうなりますな。というか、異常に外が暑すぎるだけとも言えますが。ちなみに28度とか30度くらいの日だと問題ナッシン。こうなったらバッグ内にUSBミニ扇風機をって、どこまで重くなるんだww




強気の価格設定が気になる「ArcheAge」で銀の匙的生活

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 最後の大作MMOっぽい雰囲気と共に登場した「ArcheAge」。βからチマチマプレイしてましたが、7月23日から正式サービス開始になるそうで。

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 料金は30日チケが1,750円、90日チケが5,000円。1日チケが250円。さらに課金アイテムもあるというハイブリッド仕様。価格は抑え気味だとは思いますが、そもそも定額制というだけでハードルが高く感じられる昨今、TERAと同じ道を歩んではしまわないかとヒヤヒヤします。

 どうせならパッケージ版7,800円くらいの高値で売って1年間プレイ無料にするとか(現在は4,980円で1カ月)、スタート時から「LV20までは無料」みたいなシステム設けた方が良いような……。

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  大作MMOは他にも存在しますが、注目作とされる理由は「リネージュ」を手がけたクリエイターが絡んでいるため。そこから発展したのか「MMOの生みの親が手掛ける新作」みたいな形容を目にしたりしますが、それは言い過ぎなのではという気も。

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 賛否両論あるキャラデザですが、個人的には結構好きです。韓国風の目鼻立ちから、西洋風のエルフ顔まで、世界観的にマッチしにくいデザインを上手くアレンジして違和感を低減しているように感じます。体型的な自由度は低いのですが、目鼻立ちや輪郭のカスタマイズは豊富。「大きく違うキャラは作りにくいけど、可愛くも、他人と違うキャラは作りやすい」というイメージ。実用性重視、ネタ系キャラを作るのは難しいかもしれません。

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 いろいろ特徴はありますが、戦闘はターゲット制で、クールタイムを経てスキルをポチポチしていくオーソドックスなタイプ。ただ、敵の攻撃をしっかり避けることはできるので、アクション性と言いますか、位置取りの変更はそれなりに必要で、戦闘が退屈というほどではありません。格上のモンスターも、頑張れば無傷で倒せるというのが良いところ。

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 大きな特徴は、生産系が充実して、戦闘以外の資源収集や加工の自由度が高い事。俗にいう生活系MMOで、武器防具を作るだけでなく、家を建てたり、船を作って航海に出たりとかもできる自由度の高さが魅力です。

 まだまだ序盤ですが、「敵を5匹殺してこい」、「◯◯に◯◯を渡してこい」というクエストだけでなく、「種を植えて木を育てて、それに登って、大木の実を入手しろ」とか、「ジャガイモ植えて水をやって収穫しろ」みたいなクエもあり、敵をひたすら倒すだけでなく、プレイに変化が生まれます。

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 少し薦めていたら、なんか顔色の悪い子鹿を背負わされたwwww

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 どうやら、こやつを育てろという話らしい……。どいつにしようか。

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 色白美人をチョイス。

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 水を飲ませてあげてと言われたので、とりあえず井戸で組み上げた地下水を「使う」を選んでみたところ、樽の水を叩きつけたの図。……すまん、どうやら違ったらしい。

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 悪戦苦闘しつつも、なんとか成獣に育ちました。

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 でかすぎだろwww

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 相棒を駆って大冒険……に出るはずが、共同農場でジャガイモを黙々と育てる日々。土から離れては生きられないのよ!! 

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 戻ってきたらどれが自分の苗かわかんなくなったwwwwwwwwwww



 

夏の日差しで溶けかけるロード乗りを救う魔法瓶

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 ロード乗りに何か恨みでもあるのかと思いたくなるほどの気温が続いておりますが、皆さん生きてますでしょうか。先日書いたようにアームカバーやレッグカバーを導入し、補給食でのハンガーノック対策、定期的な水分補給による熱中症対策など、金にまかせて様々なグッズを買い漁った結果、そのあたりはガッツリやっている自負がありますが、そんな対策もアスファルト直上では40度くらいあるんじゃないかと疑いたくなる熱気を浴び続けると、全てチャラにされ、発狂する事もしばしば。

 特にツライのが、定期的に摂取する飲み物の温度。飲み物自体は、BCAAだかBBCだがを配合し、補給飲料としては理想的ですが、炎天下を走行しているとあっという間に外気温と同じ温度になってしまい、激坂をヒーヒー言いながら登り切って、セルフご褒美として口をつけたサイクルボトルから、“生ぬるい”というより、“やや熱い”スポーツドリンクが流れ込んで来た時の絶望感たるや、筆舌に尽くしがたいものがあります。

 都内をウロウロ走っているので、ぶっちゃけ5回まばたきする間に1個くらい自販機はあるので、ぬるくなったらその都度、新しいドリンクを買うという事も可能ですが、経済的ではありませんし、サイクリングロードでは意外に自販機が無かったりもします。そもそも冷え冷えのペットボトルを買っても、「冷たくて美味しいい!」のは最初の5口くらい。ゴクゴク飲んで、中身をサイクルボトルに移して走行を再開し、数分後に再び飲むと、もうぬるいという悪夢の灼熱地獄。これはなんとかしなければなりません。

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 最初に試みたのは、前日にドリンクを作り、サイクルボトルに入れ、それごと冷凍庫に放り込んでカチンコチンに凍らせるという原始的手法。凝固したドリンクにより、ボトルがやや変形しましたが、見なかったことにします。

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 ちょっとした武器になりそうな硬度。かなり期待できそうです。

 と思いきや、走行開始15分程度でほとんど溶け、30分と経たずにぬるま湯になってワロタwwww

 しかもこの方式の悪い点は、家から出発して数十分という、比較的元気で、ドリンク補給がさほど必要でない時間帯に、冷たい飲み頃タイムが過ぎてしまうという事。ドロドロベロベロ、ヘロヘロになった後半戦に、キンキンに冷えた状態を維持できていないと意味がありません。

 次に検討したのは、保冷機能を備えたサイクルボトル。通常のサイクルボトルは単なるプラスチック(塩ビ)の用器で、灼熱の外気温に対してなすすべありませんが、例えば「ポーラボトル」という製品は、二重構造になっていて、飲料が入っている部分の外側に、熱を遮断する金属ホイルを配置。空気の層とのダブルガードで、内側の冷たさを維持する仕様。また、ELITEというメーカーの「DEBOYO」という製品は素材がステンレス製で、二重構造になっており、隙間を真空にして熱を伝えないというより本格的な仕様。ここまで来ると、サイクルボトルと言うより魔法瓶で、ボトルケージのサイズに合わせた魔法瓶を作った……という感じなのかもしれません。

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 このあたりの“高機能サイクルボトル”を買おうかなぁと思い、お店で物色したり、ネットで評判を集めたりしましたが、ポーラーボトルのような簡易的な断熱構造では、1時間ちょっとくらいは冷たく飲めますが、3時間も4時間も冷たいまま……とはいかない様子。真空断熱タイプなら、そのくらいの長時間も冷たさを保っていられそうですが、そもそもステンレス製でボトルケージに設置すると傷がついたり、一般的なサイクルボトルと比べると重いなどの難点もあります。

 山奥やサイクリングロードの奥地など、冒険の終盤で、勝利の美酒として冷たいスポドリをゴクゴクやりたいという私のニーズからすると、魔法瓶レベルの保冷力が必須。でも重いボトルは持ちたくない。となれば、別にサイクリング用でなくても、すげえ軽くて保冷力の高い魔法瓶を探せばよくね?と、思い立ちました。

 魔法瓶となれば、サーモス(旧日本酸素)買っときゃ間違いないだろうと、安直に検索を開始。求める条件としては、サイクルボトルと同じ500mlが入り、ボトルケージに収まるくらいのサイズであり、とにかく軽い事。あっけなく見つかりました「JNL-500」というモデル。重さは約210g、胴回りはサイクルボトルより大幅に細身で500mlのペットボトル並。高さはサイクルボトルよりありますが、ケージに入らないほどではありません。

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 第一印象、軽っ!! 試しに家に転がっていた昭和時代の魔法瓶と持ち比べたら爆笑レベル。いやぁー普段興味が無かった分野の製品でも、世の中鬼のように進化してますな。

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 白い輪っかのような部分がホールド機構。上にあげた状態でホールド、写真の状態は、飲み口がオープンできる状態です。

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 あとは白いボタンを押せば、パカッと開いて飲み口登場。

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 傾ければゴクゴク飲めます。氷が入っていても、こぼれてこないように内側の口が小さくなっているのがポイント。サイクルボトルのようにチューチュー吸えませんが、まあ慣れればこれで問題ありません。

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 問題は細身なので、どうやってボトルケージにホールドするかという点。早い話が、サイクルボトル並に"太らせれば”良いハズ。サイズが似ているので、ペットボトル用の保冷カバーを着せてみました。

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 これだと"太り具合”がまだ足りないので、梱包材のプチプチ(エアーパッキン)を間に挿入。保冷力の高い魔法瓶を、さらに保冷カバーで覆い、その合間にエアーパッキンの空気層まで投入する事で、さらなる保冷力向上も期待できるのだ!! (と思い込む)

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 超適当な周囲のあり合わせですが、サイクルボトル用のケージに入れてみると意外に良い感じ。強く引っ張らないと抜けないキツさがあり、試しに自転車を揺らしたり、弾ませたり、段差を乗り越えたりと強めの振動を与えましたが、ビクともせず。写真右側にあるトピークの、サイズが変えられるボトルケージを使おうと思ってましたが、これなら普通のケージで大丈夫そう。シート下のケージだと、サーモスボトルが長めなので、やや取り出しにくいのです。

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 ホールドできて喜んでいても仕方ありません。肝心なのは保冷力。とりあえずスポドリを8割くらい入れたら、氷を幾つか投入。本日の外気温は34度以上と、保冷力テストには絶好の灼熱日和。

 いざしゅっぱつ!!

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 約1時間後、目的地までの中間ポイントに到着。左の通常サイクルボトルはボトル全体を凍らせて出発しましたが、1時間後ではすでにぬるま湯状態。もはや最後まで飲む気が起きません。サーモスの方は、途中あえて一度も飲んでいません。

 果たして氷は残っているのか……、ドキドキしながら持ち上げると、カランカランと中から音が!

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 残ってる!! というか、ちょい小さくなった気がするけど、出発時とあんま変わってねえwww 

 ゴクリと飲んでみると、冷たいとかではなく、肺が痛いレベルのキンキン具合。入れすぎぐらいの氷をコップに入れて、その隙間にコーラとか入れて飲むとすこぶる美味しいですが、あんな感じ。というか、こんだけ氷残ってんだから当たり前ですがw

 あー美味しい、ゴクゴクいきたいけど、保冷力をテストしているので全部飲むわけにはいかないww がまんがまん……。

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 その後も炎天下を爆走。信号で停車したタイミングなどで、ボトルを振ってみると、ガラガラと固形の音がまだしています。

 そしてスタートから2時間ほど経過……。

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 おおお!! だいぶ小さくなってるけど、まだ残ってる!! というかガラガラ振りすぎて俺が粉々に割ったような気もするがwww

 当然ながら、これだけ氷が残っているので、飲んだ時の体感温度は1時間時点とほとんど変わらず。キンキンで最高です。

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 うぉりゃー!!

 スタートから3時間半くらい……。もう帰路も半ば。

 さすがにもう氷も溶けて、ぬるくなっている頃でしょう。

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 ちっちゃいけど、まだ残ってたああああ!!

 まだまだキンキン。いやー、軽くて細いのに、鬼のような保冷力。流石は日本の魔法瓶大手メーカー、おみそれしました……。ちなみに4時間半以上経過し、家に帰って洗おうとしたところ、まだ少し残っていたドリンクが手にかかりましたが「おわっ!」と言うほど、まだ冷たかったです。

 ちなみに、最初に書いた通り飲み物8割+氷くらいで今回テストしましたが、ネットの利用者の声などを見ると、もっと氷をドバドバ投入すると、12時間くらい残ってたりするそうな(灼熱の屋外を自転車で疾走するとまた違ってきそうだけども)。もはや飲み物ではなく、ガリガリ君2本くらい突っ込みたくなってきますww

 保冷能力的には大満足ですが、今回のテストではあえて飲み物を飲みきらず、我慢我慢して使っていたので、実際の利用方法とは少し乖離した結果になったかもしれません。ぶっちゃけ、「美味しい美味しい」と飲んでいたら、あっという間に無くなるわけで、3時間も4時間も保冷できる必要はありません。実際の利用としては、

A.飲み終わったら、氷を残しつつ、自販機で買った新しいドリンクを補充する

B.サーモスボトルの中身は"ご褒美用”として今回のテストのようにチビチビと飲み、それ以外の補給は普通のサイクルボトルでぬるま湯を飲んで我慢


 のどちらかになるのかもしれません。ただ、Aの場合なら、ここまでの保冷力はいらず、簡易的なボトルでも良いのかもしれません。また、自販機のドリンクがキンキンである保障は無いので、残っていた氷をあっという間に溶かす要因にもなりそう。頻繁な自販機補給を行なうなら、ガリガリ君は冗談ですが、飲み物を一切入れず、ボトル内に氷だけ満載して出発。氷サーバーとして使い、ぬるくなった通常ボトルのドリンクを、紙コップに移し、そこに氷を投入して冷やしながらチビチビというのが理想!!  あれ、考えてるうちにロードとは関係無い世界に突入しているような……。




 
【血の味ランキング】

29
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8 雨降林道
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6 梅ヶ谷峠
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4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
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敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
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