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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2013年06月

多摩湖でジェラート、そして天空の城へ

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 以前、荒川サイクリングロードを走ってジェラート食べに行きましたが、私が良く行く多摩湖自転車道の近くにもなにやら美味しいアイスがあるとのこと。

 何なんでしょうか、サイクリングロードってのはアイスとかジェラートを引き付けるものがあるんでしょうか。

 場所は、ミニベロ時代に唐揚げを食べに行った場所の近く。多摩湖を半周程度して、武蔵村山に入り、昭島方向へ若干降りてくるイメージ。目印としては、ヤマダ電機の武蔵村山店を目指すとわかりやすいです。

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 ありました、「ヴェルデ」という手作りアイスのお店。右に見えるのがヤマダ電機。看板を発見したら、横にある畑の脇を進進んでいきます。

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 こちらがお店。クーラーが効いた店の中で食べるのも良いですが、外で食べることもできるようです。

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 なになに、ミルク以外にもいろんな種類があるようで。メニューは日によって違うようです。なんでも、毎日自家牧場で絞ったミルクを原料にしているそうで。期待が膨らみます。器はコーンとカップが選べます。

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 とりあえずミルクと、台湾産のマンゴージェラートのダブルをチョイス。価格は確か300円ちょっと。結構ボリュームがあります。モタモタしてると溶けちまう……。

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 うめえww

 荒川・榎本牧場のジェラートは、まさに搾りたてという濃厚さが特徴でしたが、こちらは同様にコクがありながらも、どちらかというとさっぱり爽やかな印象。カロリーは少なそうですが、長距離を走った身体には、これくらいサッパリした風味の方が食べやすい気もします。

 いやー美味しい。糖分も補給でき、体内もクールダウンでき、夏のロングライドにジェラートは打ってつけ。サイクリングロードのすぐそばというわけではありませんが、10分くらいの寄り道で食べられる休憩スイーツとしては最高です。

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 せっかく多摩湖サイクリングロードを外れたのに、アイスだけで終わりにしてはつまりません。甘いものを食べて喉も渇き、お腹も減ってきたので、喫茶店にでも……。以前から気になっていたお店に向かいます。

 お次は西武拝島線の西武立川を目指し、さらにクランクをまわします。

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 このあたりは住宅街ではありますが、都心から距離があるので幹線道路を外れると随所に森もあり、走っていて気持ちが良いです。

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 ありました、窯焼きパン工房、ゼルコバ。アルファベットではZelkova(ケヤキの木)。ロシア語ですな。 

 パン工房、つまりパン屋さんですが、カフェも併設してあり、イートインスペースもあるというタイプ。天然酵母や国産の小麦粉、天日干の塩など、素材にこだわり、溶岩窯で焼いた美味しいパンが食べられる……のがパン屋さんとしての特徴ですが、私が目をつけていた理由はそれだけでなく、もう1つあります。

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 一歩足を踏み入れると、広がるレトロな雰囲気。

 スチームパンクと廃虚趣味が入り混じったような、月並みですが、絵本の世界に入り込んだような印象。



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 こ……これがパン屋の入り口!? 


 パン買いに行くというより、ラピュタの庭園に忍び込むような入り口で、胸が高鳴ります。


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 ゲートを見上げると、蔦の合間から「GALLERY 繭」とかろうじて読み取れます。


 なんでもパン屋さんの建物は、その昔、養蚕に使っていた蔵を改築しているんだとか。


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 なんとなく、蟲師の「虚繭取り」エピソードを思い出しながらゲートをくぐると、この先にパン屋が本当にあるのか一層不安になります。




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 宮沢賢治風味の動物が、かろうじて残る現実感をあやふやにしていきます。




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 お、パン屋さんあったw






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 ぬくもりのある家具や道具そこかしこにあり、それを大きな玄関と窓からの入り込む緑が優しく侵食しています。


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 人間の暮らしと森の境界線があやふやで、それが心地良い感じ。秘境駅に通じる風情です。


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 飲み物は、自家製の梅のコンポートをペリエで割ったものをお願いしました。






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 実際はまったくこんな感じではなかったのに、「じいちゃん家の書斎ってこんな感じだったっけ」という謎の説得力がある風景。

 スピーカーから薄く流れる細野晴臣のベースと店の中で風に吹かれていると、トトロのサツキとメイのお父さんの書斎に座っている気分になります。

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 疲労した身体に、甘じょっぱい梅のコンポートは格別。真空パックしてメッセンジャーバッグに常備したいところ。



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 あー……。



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 あと3年くらいここにすわってたいけど、自転車こいで帰らないと……。




 

見た目と裏腹にヒンヤリする不思議なアーム/レッグカバー

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 アルプスあづみのセンチュリーライドの反省会でも書きましたが、これからの季節、屋外を疾走するロード乗りにとって“日焼け対策”は必須事項。センチュリーライドでは日焼け止めを塗ってしのぎましたが、顔に塗り忘れて救護班のお姉さんに分けてもらったり、汗で流れたり、塗り漏れた太ももの一部が赤銅色になって悶絶したりと、失敗もありました。

 そんな経験から、「夏用の長袖、長ズボンのインナーがあった方が良いかな」と思っていたところ、のんれす氏はパールイズミの「クール フィット ドライ UV ロングスリーブ」を購入したとのこと。
 
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 簡単に言うと日焼けを防ぐUV素材で作られたインナーの長袖で、半袖サイクルジャージの下に着れば、腕や手首をカバーしてくれるというスグレモノ。UVカットはUPF50+と強力で、無論、吸汗速乾仕様で汗もすぐに乾く素材なんだそうな。

 実際の使用感が知りたいので「ブログでレポしてくれ」と言ったのですが、平行世界とのチャネリングに忙しいらしく、サッパリ何も掲載されないので、とっとと買おうかと思いましたが、同じモノを買うというのも芸がありません。

 そこで、同じパールイズミでもインナーではなく、アームカバーとレッグカバーを買ってみました。つまり、半袖ジャージと組み合わせて、腕と足を個別に保護しようという試みです。

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 製品名は「コールドブラック アームカバー」と「コールドブラック レッグカバー」。メッシュ地の製品もありますが、ロード限定で金銭感覚が崩壊しているので迷わず上位モデルをチョイス。UVカットはUPF50+で吸汗速乾仕様ですが、さらに製品名にもある通り“コールドブラック”なる技術が投入されているそうな。

 なんでも、黒モデル、白モデルどちらも、夏の直射日光を吸収せずに反射し、ウェア内の温度も下げてくれるというシロモノ。装着した部分と、しない部分を比較すると、4~5度の温度差が生まれるらしいです。何その未来生地。
 
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 夏にアームカバー&レッグカバーを装着する姿を想像しただけで暑苦しく、おまけに色も黒ですから、普通考えれば日差しを吸収し、内部で蒸れてサウナ化しそうです。ただ、夏冬どちらのサイクルジャージもパールイズミで、その速乾吸汗・保温性能の高さは身を持って実感済み。メーカーを信じて注文してみました。

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 Mサイズを購入してみましたが、私の手足にはジャストフイット。思っていたより長めで、腕は肩から手首まで、足もくるぶしあたりまでしっかりカバーしてくれます。

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 買う前には「走っている間にズリ落ちてくるのでは?」と心配していましたが、装着してみるとキッリチホールドされ、ズリ落ちる気配すら無し。かといって締め付けがキツくて痛い事もなく、違和感無く曲げ伸ばしが可能。「よくできてるなぁ」と関心すると共に、なんかこういうサポーター的なグッズを買うと、「オレ、スポーツしてる」って感じがして気分が良いです。ポカリの粉を水に溶いている時にも同じ気持になります。久しくスポーツしていなかった事から来る郷愁みたいなもんでしょうか。
 
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 アームカバーやレッグカバーの良いところは、下着ではないので、サイクルジャージを脱がなくても簡単に着脱ができる事。自転車でウロウロしながら、お店に入ったり、寄り道も多いタイプなので、簡単に温度調整ができたほうが良いかなという目論見もありましたが、実際着脱は簡単で、当たりのようです。

 しかし、本題は実際に走ってみて暑くないのかという点。

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 結論から先に申し上げますと、

まったく暑くないwww
むしろ装着している方が涼しいwww

 どーなってんだこれ。なんとも不思議ですが、特に風が良く当たるアームカバーは、確実に装着していた方が腕がひんやりと冷たいです。生地が放熱フィンのような役割をしているのか、風を受けると、ヒヤッとする感覚が腕全体に広がって爽快です。

 グルグル回転して暑くなる足も、レッグカバーを装着していた方が汗でべたついたりせず、蒸れず、むしろ風通しが良く感じられます。これ、冬に保温目的で装着したら逆に寒くなりそうな気がする……

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 汗の方も、まったく内部に残らず、ベタつかず、瞬間的に吸収・乾燥していく印象で、走り終わってヘトヘトの状態でカバーを外して腕に触れてもサラサラ。サイクルジャージも同じような能力を持っているので、結果的に足も腕も身体もサラサラのまま走り続けられて非常に快適。むろん、日焼けは一切ありません。ユニクロのTシャツをビショビショにし飽きてサイクルジャージを買った時も「早く買っときゃよかった」と思いましたが、このカバーも同じ乾燥。やっぱり専用品ってのは良く考えられてますな。

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 ただ、こうなると気になってくるのがカメラ入りのメッセンジャーバッグを背負っている背中。走行中、バッグが密着しているので、背中だけは汗がなかなか乾かないのです。

 これを解決するツールとしては、のんれす氏が買っていた「Race EXP Air」というドイターの特殊なバッグ。背中とバッグの間に風が通る空間を設ける事で、背中がいつでも涼しく、汗もかかずに走行できる……というシロモノ。でも、実際にどうなのか、のんれす氏のレビューは内容がゼロだったので、自分で今度真面目に吟味してみます。

 

自転車乗り向けテレビ番組を探す

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 大概の趣味がそうですが、ハマったばかりの熱い頃は財布の紐が壊れてイロイロ買い込むもの。ロードにハマったばかりと言える現在、自転車雑誌や自転車を題材とした漫画などがあれば、何も考えずにレジに持って行くカモネギライフを満喫しております。

 一方で、お金を払わなくても楽しめる自転車系コンテンツがある事に、数カ月前から気付きました。それがテレビ番組。普段はアニメとニュースと「美の巨人たち」と、「鉄道ひとり旅」くらいしか見てませんが、nasneで「自転車」と検索してみたところ、結構イロイロあるようで。PC作業の傍らに置いたPS Vitaで、ながら見程度にチェックするようになりました。

 その中で、印象深いものを幾つかピックアップ。放送終了しているのも多いですが、再放送される事も多々ありますので、まあ参考という感じで。

 【BS-TBS 片山右京「自転車つれづれ旅日和」】
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 BSの紀行番組。元F1レーサーの片山右京氏は、ロード界でも選手やTeam Ukyoの監督などで大活躍。そんな右京氏が、ゲストを招いて、一緒にサイクリングをして、各地の名所や名物を楽しみつつ、ゲストの人となりにも迫っていこう……という欲張りな番組でした。

 観てるだけで偉そうに言うのもアレですが、欲張り過ぎたきらいがあり、ロード、旅、ゲストトークの各要素がそれぞれ弱い印象。テクニックを解説したりするわけでもないので、ロードの勉強にはならず、旅要素も何処を走っているのかイマイチわかりにくいのが難点。ゲストの人となりを聞き出そうにも、別に右京氏はトークの達人ではないし、自転車走行中に込み入った話をする余裕もなく……と。企画意図はわかるんですが、イロイロと惜しい番組です。

 自転車にあまり乗らないという人がゲストの場合、走行に精一杯になるので話が散漫になる事もしばし。一方で、今中大介氏や、シャ乱Qのまこと氏など、ロードにバリバリ乗っている人や、右京氏が普段から親交があって気心の知れた人がゲストに来ると非常に面白い番組になっていました。

 思うに、毎週違うゲストを迎えず、右京氏が頑張らなくてもそこそこトークで旅を盛り上げてくれる自転車好きの若手芸人とか、それこそ右京氏のチームの中で喋れるタイプの人に相棒を努めてもらい、◯◯から◯◯まで自転車で行けるか?  どのコースを選択するか? なども含めたチャレンジ企画にしたり、グルメを紹介する場合でも「自転車を横に置いて、外で簡単に食べられるもの」とか、「バイクラックがある店」みたいな縛りを設けるなど、ロードの実践要素や、冒険企画要素を取り入れると良くなるのではと思います。

 そもそも、ロードで旅するって一種の冒険ですし。ぬるめの水曜どうでしょうみたいな感じで。どうっすかね。

 【お台場自転車学校】
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 前述の番組と同じく、右京氏や彼のチームメンバーや今中大介氏が、ロードの選びからから基本、テクニックまでを教えてくれるという初心者指南的な番組。カッチリとした作りで、見ていたのはミニベロ時代ですが、非常に参考になりました。ハウツー本も良いんですが、やっぱり動画ってのはわかりやすいもんです。

 ちなみに、斉藤ゆきという女性レポーターが、教えを請う初心者役なのですが、のんれす氏は「途中から奴の胸にしか注意が行かなくなった」と話していました。俺も。

 放送終わってますが、DVD化されているみたいです。



 【チャリダー】
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 NHKが突発的に放送した、スポーツサイクルの魅力紹介番組「チャリダー」。まだ第1回しか放送されておらず、第2回がいつなのか、そもそも存在するのかも不明。しかしながら、流石はNHK。内容の濃さはJスポーツにも劣らないレベルで、初心者から坂バカヒルクライマーまで、サイクリストの悩みを竹谷賢二先生が解決するという内容。

 インパルス・堤下氏の伊豆のロングライド初挑戦に笑い、ヒルクライマーの俳優・猪野学氏の頑張りに感動。竹谷氏の理論的なアドバイスも非常に参考になりました。じゃんじゃん再放送&新作放送して欲しいんですが、なんとかなりませんかねNHKさん。ちなみに「NHKオンデマンド」で検索しても、配信ラインナップに入っていないようで出て来ませんでした。録画してあるんで私はべつに良いんですが。こういう時に「ここにアクセスすれば見られるよ」とリンク張れなくて何がオンデマンドなんすかNHKさんという気も。「見逃し」とか「特選」とかしょぼい事言ってないで、全番組をネットにガシガシアップしていただかないと。鯖大変ですけど。

 【自転車のススメ】
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 ロード好きなら加入している率が高いであろう、スカパー!「Jスポーツ」。自転車番組や海外ロードレースの番組も死ぬほど放送しているので、もはやオススメも何も無い感じですが、私のような初心者には、やはり初心者向け番組「自転車のススメ」が面白いです。安田大サーカスの安田団長がもはや初心者でなくなった今年は、レーシングドライバーの中山友貴氏が、栗村監督らに教えを受ける役回り。栗村監督の、そこらへんの芸人顔負けのキッチリとしたお約束ギャグが謎の安定感を醸し出しています。

 ちなみに今年はツール・ド・フランスも第100回の記念すべき年とのことで、Jスポーツ全体も最大2カ月無料キャンペーンとか凄い力が入ってます。ちなみにこのJスポーツ、テレビ以外にもスマホ・タブレットからも視聴可能になっていますが、スポーツのライブ中継と、一部番組のオンデマンドが楽しめるという限定的な内容で、放送と同じ映像がまるまるスマホ・タブレットで見られるというわけではないようで残念。もうテレビとかにこだわる時代でもないので、趣味系の有料放送事業者はじゃんじゃんネット配信していただきたく。

 【ハロプロ・TIME】
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 AKB狂なのんれす氏でもないのに、なんでいきなりアイドルバラエティなんだと思われると思います。私もそう思います。友人に教えてもらうまで、まったく知りませんでしたが、ハロプロのアイドルが登場するこの番組(昨年5月で放送終了)に、一時期自転車の企画があったそうな。

 それは、℃-uteというグループのリーダー、矢島舞美さんの個人コーナーで、自転車の事を歌った新譜のプロモーションも兼ねて、スポーツマンの彼女が、ロードバイクで東京から静岡にある久能山の東照宮(日光ではない)へ、二泊三日のロングライドを実施するというもの。

 番組では、シャ乱Qのまこと氏からのアドバイスを受け、サイクルショップで「ロゴが可愛い」と、デローザのカーボンロードをチョイス。ウェアもバッチリ決め、公園でも練習……と、出発前の準備から丁寧にレポートされていたのが高ポイント。

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 しかし、東京から静岡の東照宮までは、200kmオーバーのロングライド。どうかしている人達なら、十数時間(つまり1日)で走りきってしまう距離ですが、ロード初心者がいきなり挑戦するのは二泊三日とはいえ、かなりの難易度。トラックが行き交う幹線道路を、地図が読めない彼女がおっかなびっくり進む様は、ハラハラして目が離せず、途中でチェーンが外れようものなら一緒になって半泣き。迷子や土砂降りのアクシデントもあり、最後は謎の感動巨編になっていて非常に見応えのある内容でした。

 録画もしてなかった去年のアイドルバラエティ番組をどうやって見たんだという話ですが、実はこの企画、TV未公開シーンも含めて、DVDにまとめられています。



 【にっぽん縦断 こころ旅】
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 NHKで放送しまくっているので、ロードとか関係なく見ている人も多いであろう紀行番組。火野正平氏が、トマジーニの渋いロードで各地を旅しつつ、視聴者の想い出の場所でお便りを読み上げるというスタイル。豪放磊落な火野正平氏のキャラクターと、まったりとした旅のスピードが魅力です。

 ロードバイクのうんちくを積み重ねていくような番組ではないのですが、驚愕すべきは、流石NHKとしか言いようのないこの番組の知名度。一見強面の男性が、ロードバイクで黙々と旅をしていたら、普通の人は声なんてかけませんが、「あー!あのテレビの人じゃないの」と、各地のおばちゃん達に知られまくり。輪行も駆使されているので、「自転車で旅をする」という行為自体の、日本人への周知という意味でも、非常に意義深い番組なんではないかと。

 【ひかりTV:遊! スタイル】
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 光回線でネット配信される、テレビ向け映像配信サービス「ひかりTV」で放送されている番組……らしいですが、ひかりTV加入していないので見たことありません。先ほどの、℃-uteの矢島さんも、ミニコーナーでヒルクライムに挑戦しているとか……。加入するの面倒だなとも思いますが、ひかりTVはスマホ/Android向けにもサービスを提供しているので、見るだけならあまり作業的に面倒なことはありません。まあ、いつか暇な時にでもと……。

 他になにかオススメの自転車番組とかありますかね。地方局の番組とかってどうなんだろう。


 
【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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ロードで長野県まで行けるか!? なつまちライド

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多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


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アヴァ子ちゃんの躁鬱

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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

:morrissey48
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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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