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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2013年01月

昭和記念公園のサイクリングロードに挑戦


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 これまで、つくばりんりんロード多摩サイ荒サイ多摩湖自転車道など、東京近郊のサイクリングロードを試走してきましたが、まだまだ世の中にはサイクリングロードが沢山あります。今回は立川駅そば、昭和記念公園の中にあるサイクリングロードに挑戦してみました。

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 公園の中のサイクリングロードと言うと、なんかチャチな印象ですが、そこはそれ、東京で別格の広さを誇る昭和記念公園、広さはなんと東京ドーム約40個分。中に入った人はわかると思いますが、公園と言うよりも"ちょっとした地域”と言ったほうがシックリくるスケールで、こんなもんが立川駅のすぐ近くにあるのは改めて驚きです。広すぎて◯◯駅の近くと言うより、駅3つ分くらいまたいでる感じですが。

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 そんな巨大公園だけあり、公園内のサイクリングロードも全長14kmなんすかそれレベル。始点も幾つかあるようですが、とりあえず立川口サイクルセンターという場所に到着しました。

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 こんだけの規模の公園を維持するのは金がかかる事もあり、入場料は大人400円が必要です。ここが、今までのサイクリングロードとの最大の違い。逆に有料のため、あまり混雑していないという良さもあるようです。

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 普通に公園を利用する人のゲートの脇に、サイクリングコース専用の入り口が。ここで入場券を渡して、中に入ります。ゲートがあるサイクリングロードって新鮮で、遊園地に入るような気分。ちなみにこの公園ではレンタサイクルも用意されているらしいので、フラッと体一つで来て、自転車で遊んで帰る事も可能。2人乗り自転車で遊んでる人とかもいました。

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 コース内には数日前に都内で降った雪がまだ残っていました。ただ、自転車が走る道はしっかりと除雪されています。

 おかげでわかりやすいのですが、サイクリングロード内は完全に二車線に分かれていて、前から自転車が来る事はありません。さらに、公園を歩いている人がサイクリングロードに入れないようにもなっているので、マラソンとか散歩の人と遭遇するという事も基本的にはありません。

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 当然車が横から出てくることもなく、極めて安心、安全に走行できます。河原のサイクリングロードと違い、路面もキッチリ整備されていてデコボコもほとんど無し。かといってスピード出しまくって良いというわけではありませんが、例えば「急ブレーキをかけるとどうなるか」とか、「カーブを綺麗に曲がるにはどうすればいいか」とか、普段気になっていてもあまり練習できないような事を試せました。しかし心配になるほど人がいないww

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 一心不乱に駆け抜けても良いですが、日本庭園や森林など、いろいろなゾーンを縫うようにサイクリングロードが用意されているので、コロコロと変化する景色を見るだけでも楽しいです。日本の野山や里山を縮小再現したような公園内を走るので当然ではありますが、有り体に言えば田舎の道の自転車旅×30倍速再生しているような感じ。箱庭凝縮感が面白いです。

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 公園内には売店もあるので、お腹がすいたら補給も可能。味は推して知るべしですがw

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 以前、最近のお気に入りと書いた補給食の「しっとりチーズケーキ」、同じシリーズのチョコケーキを発見したのでハンガーノック対策で初採用。

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 悪くないんですが、甘さがウルサイ感じで、チーズケーキの方がサッパリしていて良いかなぁ。

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 とりあえず喜んで3周くらいしてしまいましたが、非常に走りやすくて魅力的なサイクリングロードでした。なんというか、ツーシーターの車買って箱根を喜んで走りまわるのが普通のサイクリングロードとすると、たまに思い切ってサーキットの走行会に行って走るのが昭和記念公園みたいな(?)感じ。一度は走ってみる事をオススメします。

 キチッと整備された道路を走るのは気持ちがいいものだと改めて感じた次第。バンクとか恐ろしく怖そうですが、死ぬまでに一度、競輪のトラックとかも走ってみたいものです。

50mmの東京ナイトポタリング

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 年明け早々忙しく、必然的に自転車にまたがれるのは夜ばかりです。

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 しかし、都内を撮影するのは、実は昼間よりも夜の方が適しているような気がします。日中は人が多過ぎる街ですが、夜になれば適度に情報量が減り、整理しやすくなります。

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 夜の散歩用レンズは、もっぱらNEX-7にボディキャップ代わりに着けているNOKTON classic 35mm F1.4 MC。広角レンズが充実している現代、1.5倍掛けで約50mmの標準レンズはちょっと狭く感じますが、ともすればむやみに光源を沢山入れたくなる夜景撮影において、この50mmという制約が撮影を面白くしてくれます。

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 スカイツリー全盛の今、東京タワーをあえて撮影するってのもオツなもの。先っちょだけですが。

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 トンネルもそうですが、地下世界にのみ込まれていくような穴を見つけるとゾワゾワします。特に夜は。テールランプの軌跡を描写したいところですが三脚が無い。あるのは己の両手とオデコだけ。1/1.3秒くらいなら、土門拳ばりのホールドと気合で止められるもんです。気合で。

ロードバイク用に輪行袋を用意してみたんですが……


 そもそも私が昨年の夏にミニベロを買った理由は、「運動不足解消」が50%、残り50%は「写真撮影でウロウロするのに、自転車を使った輪行が便利なのでは?」と考えたためです。

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 その結果、「確かに撮影には便利だけど、それより自転車面白れえwww」となり、輪行を交えつつのロングライドに挑戦。「もっと長距離を楽に走ってみたい」という欲求が膨らみ、ロードバイク購入に至って100km走ったりしているわけです。本末転倒のように見えますが、目的のために手段が存在するのではなく、手段が目的となる事を趣味と言うので、これは趣味としての正しいトチ狂い方と言えます。写真を撮らずにレンズばっか買ったり、CDかけずにアンプとスピーカーばっかグレードアップしたりするのと同じでしょう。自転車趣味も、乗らずにパーツばっか買い漁る人とかいそうですが。

 ロードバイクに乗るようになって、走行距離は伸びるようになりましたが、ミニベロの時に気軽に使っていた「輪行」という手段が使えなくなり、「家を起点にしたロングライド」という制約に不満も出てくるようになりました。

 そこで、ロード用の輪行袋を用意する事に。

 輪行袋には大きく分けて2つのタイプがあります。1つは前輪と後輪を外して、フレームを立てて収納。コンパクトに収納できるタイプ。もう1つは前輪のみを外すタイプ。前者の代表格はオーストリッチの「L-100」、後者はTIOGAの「コクーン」などです。

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 上画像のように前後を外すタイプは、当然作業に時間がかかりますが、輪行袋としてはコンパクトになるため、可搬性が良く、混雑した電車内でも肩身が狭い思いをせずに済みます。一方、前輪のみを外すタイプは、作業が簡単なのでサッと輪行できるという利点がありますのが、当然ながら”前輪を外しただけの自転車”が袋に収納されるので荷物として巨大になり、乗車率の高い電車に乗せるのは結構気が引けるもののようです。

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 両者に利点と弱点があり、悩ましいところ。個人的にはわりと電車が混雑する都内に住んでいる事もあり、ミニベロでの輪行時ですら「こんなデカイ荷物持って乗り込んですんません」と、少し肩身の狭い思いをした記憶があるので、前輪のみを外すタイプは「ちょっとデカすぎるんじゃないか?」と不安なのが正直なトコロ。

 値段的にはたいしたものではないので両方買っても良いのですが、とりあえず前後輪を外すタイプをチョイス。イロイロと調べて、最終的にはオーストリッチのオーソドックスな「ロード320」と、軽量コンパクトな「L-100」の2モデルに候補を絞りました。

 ロード320の良さは、生地が厚手な事と、外したホイールが、袋の中でフレームと直接当たらないようにする中仕切りがついている事。L-100は、薄手でシンプルな袋ですが、とにかく軽量で小さく畳めるのがポイント。

 実に悩ましい選択なのですが、「ロード320は、中仕切りがある事でフレームとホイールを縛って固定するポイントが少なくなり、逆にホイールが暴れやすくなる」という体験談や、「重量が500gと結構重く、畳んだ後のサイズもかなり大きい。L-100は235gと軽く、畳むとメッセンジャーバッグのちょっとした隙間に入るほど小さくなる事」などを重視。

 特に”重さと小ささ”は、カメラやレンズといった撮影機材もバッグに入れているので重要なファクターです。実際にロード320の袋を手にしてみましたが、ズシッと重く、「これも背中にしょって走るのはちょっとなぁ……」とゲンナリ。最終的に「L-100」を選んでみました。

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 なお、袋だけでなく、フロントとリア用のエンド金具というパーツも必須。さらに、フレームカバーやチェーンカバー、スプロケ用カバーなどもあると良いようです。

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 エンド金具というのは、早い話が、タイヤを外した後の、フロント/リアフォークを補強するための”棒”です。

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 リア用は、単なる棒ではなく、へんな板も付属しています。

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 組み立てるとこんな感じ。なんでこんな形状なのかと言うと……

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 リアに取り付け、袋の中に入れた時に、変速機(写真上の黒いパーツ)が床に直接当たらないようにするためのようです。簡単に言えば、輪行時の”足”ですな。

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 あと、これは不要かもしれませんが、チェーンの油などが輪行袋につきにくくするためのチェーンカバーです。

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 とりあえず前後輪を外して、エンド金具を装着。チェーンカバーを取り付け、基本的な下準備は完了。

 しかし、まだ重要な工程が残っています。

 これからフレームの左右に、前後輪をくくりつけて固定するのですが、その際に、フレームとホイールがぶつかって、フレームに傷がつかないよう、カバーする必要があります。少しの傷は気にしないのであれば不要だと思いますが、まあ買ったばかりの自転車なので、少しでも綺麗にしておきたいというのが正直なところ。余談ですが、100円ショップって鍵とか六角レンチとかベルとか、意外に自転車用グッズが充実していて驚きました。

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 輪行グッズとしてのフレームカバーも存在しますが、値段が高かったり、サイズがマチマチだったりするので、ネットの情報を元に100円ショップへ。玄関マットとかの下に敷く、滑り止めマットというのを買って来ました。

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 触るとモチモチ、ペタペタした不思議な触感のあるマット。滑り止めとして売られているものなので、フレームに巻きつけると、その場でシッカリ止まり、運んでいる時にズレないのだそうです。

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 大きいので適当なサイズにカット。簡単にハサミで切れます。

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 フレームカバーを取り付けた図。かっこいいはずのロードが、鶏ガラに服着せたみたいな、なんともシュールな姿に……(T_T)

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 気を取り直して、フレームの左右にホイールを固定します。

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 固定ベルトは輪行袋に付属しています。

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 なお、輪行袋には、内部にサドルとエンド金具を奥場所も指定されており、このイラストに合わせて設置すればOK。

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 輪行形態トランスフォーム完了!!

 ちなみに、ここまでの所要時間、1時間半!!!

 駅前で袋に入れてる間に
 日wがw暮wれwるwwww


 まあ、写真撮りつつ、説明書読みつつ、すべりどめマットハサミで切りつつ、いろいろやっていたので時間がかかっているわけで、恐らくもう一度同じ作業をやらせたら、大幅に短縮できるでしょう。とはいえ、30分くらいかかるかもしれない……。乗る電車が発車してしまいます。(^^;

 ミニベロでの輪行準備は5分もかからなかったので、「っかー! やっぱ面倒だなぁー」というのが正直な感想。もっと練習すれば、20分くらいでできるようになるかもしれませんが……。

 また、やってみてわかったのが、リアのホイールを着脱する事で、チェーンやスプロケの汚れが手についたり、袋についたり、フレームについたりして、それを掃除する必要が発生するなど、リアホイールの扱いが結構クセモノだなと痛感。この自転車が、例えば購入後、何年も経過していて、「別に汚れても傷だらけになっても気にしないぜ」と言うなら別に良いんですが、汚れが気になってついつい拭きまわってしまう新車時に、リアホイールを外す輪行は向かないかも……なんて。

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 ちなみに、「本当にコレ、必要なのか?」と思いつつフレームに巻いていたすべりどめマットですが、輪行袋に入れて家の中をウロウロして、再び組み上げた途中で目をやったら、こんなに擦れた跡が……。もしこのマットを巻いていなかったら、フレームの塗装が少し禿げていたでしょう。

 というわけで、現在「前輪だけを外した輪行袋」を肩にかつぎ、「外した前輪だけタイヤカバーに入れて、別の荷物として手に持って移動する」って案を検討中。

 いやぁ、ロードな人達が「輪行しようと思ったけど、面倒なので自走で帰りました」とかよく書いていて、「こんだけ走った後で、まだ走るのか!?」と思っていましたが、気持ちがよくわかりました (^^;

【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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