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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2012年10月

童貞じゃない方のイクシオンサーガ


 だいぶいまさらという感じですが、なんとか1日休みができたので、イクシオンサーガーのオープンβに参戦してみました。10月期のアニメ「イクシオンサーガDT」とのメディアミックス作品……だとは思いますが、腐女子を意識したアホアニメの悪ノリは今のところゲームでは感じられず……。逆にあのノリでゲーム化されても困るのですが、ミルキィホームズ的なチグハグ感は感じます。そういや「ドルアーガ」もいまいちマッチしなかったなぁ。

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 カプコン製だけあり、導入は手厚く、それでいて適度に短く、「太古の昔、闇の集合意識体のうんたらが、光の神うんたらとどうたら」みたいな小6設定を延々冒頭垂れ流す半島ネトゲとの違いを感じさせます。こちとらID登録だの、メールアドレス確認だの、クライアントダウンロードだの、パッチ当てだので延々待たされてんだから壮大な公開オナニーやってないで、とっととゲームをやらせろと。つまるところそういう感じ。

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 すんません。メガネっ娘秘書官のニーハイ凝視していたので、冒頭ストーリーまったく見てませんでした。とりあえずファンタジーですが、銃器も出てくる設定のよう。そういやアニメ版もそんな感じですな。

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 MMOとか狩りゲだと思っている人がいるようですが、中身は完全にPvPの対人ゲー。ファンタジーアースゼロとかギルドウォーズとか、あんな感じです。アクションが激しい事もあり、キャラクタークリエイトの幅は少なめ。顔も微妙にゴツイのが多く、正直イマイチ。ゴツイ顔にゴツイ体格から逃れられないのに、自分の声の選択肢にロリロリ萌えボイスが大量に用意されており苦笑い。ロリ声熟女とかにゾクゾクする人にはオススメです。

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 自分の家で身支度して、そそくさと戦場に赴くストイックさは、完全にモンハン。装備のノリもモンハン。カプコンじゃなければ怒られそうなくらいモンハンです。

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 PSO2で魔法使い系をやっているので、イクシオンサーガでもヒーラー目指してキャスターを選んでみましたが、イマイチどう動いていいやらわかりません。戦場を飛び交う銃弾の嵐を見ているうちに、ブラスターをやってみたい浮気虫がウズウズ。どのみちLV4程度しか行ってないので、ブラスターにチェンジしてみました。気軽に職種が変えられるのが非常に嬉しいポイントです。

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 三人称で撃ちまくっても良いですが、FPSライクな一人称視点も用意されており、じっくり狙いたい時に切り替える感じ。遠距離から精密なスナイピングを行ない、敵を吹っ飛ばすスキルなども用意されていますが、動きが遅く、視野が狭くなるため、突っ立って銃を構えていたら、後ろから剣でぶった切られてた……なんて事も。あまり下がり過ぎず、前線からその少し後ろの位置をウロウロしつつ、継続的に敵のHPを削ったり、敵を回復しようとしているヒーラーを狙撃したり、爆弾仕掛けたり……そんなのが主な役目のようです。

 プレイしているうちに、ファンタジーアースゼロでスカウトをプレイしていた時の感覚を思い出しました。ストライカーはまだプレイしたことありませんが、ファンタジーアースゼロでは両手ウォーリアーが一番好きだったので、今度チャレンジしてみたいと思います。

 特にドラマチックな展開はありませんが、プレイ動画はこんな感じ。



 レベルも少し上がったので、何かスキルを会得しようと神殿を訪れたところ、ブラジル水着のお姉さまがお出迎え。

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 やたらと性的なダンスを披露し、呆気にとられていると、自分の体が天に昇っていきます。何かの暗喩でしょうかこれは。

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 最終的には、光り輝く棒で体を貫かれると、新たなスキルを会得するという流れ。これが「卵子だけ◯ちゃん」誕生の瞬間なんでしょうかちがいますかそうですか。というか、これから先、スキル覚えるたびにこのエロ動画を見るというわけか。俺このゲーム続けるよ。

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 コンソール版を意識しているのか、大規模戦闘でも 8 VS 8が限界という人数的しょぼさが、2012年のネトゲとしては気になるところ。しかし、サクサク短時間で遊べるのは良いです。戦略性や、バトルだけではない裏方仕事の重要さなど、奥深さはファンタジーアースゼロに遙かに及ばず、あそこまで息の長いゲームにはならない気がしますが、それほど悪い印象も無く、今後のバージョンアップで全体的なスピード感がアップしたり、戦略性が追加されれば大きく化けていく可能性もあります。

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 今のところ撃ち合いよりも、爆弾仕掛けて敵が踏んで吹っ飛んでくれるのが楽しい感じ。

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 なんか全体的にフェティッシュなキャラが多い気がする……。素晴らしい。

第一回ツール・ド・しおいんですけど【カメラさておきケツと手が痛い編】


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 そんなわけで、ソニーのアクションカメラ試写を兼ねた多摩湖へのツーリングを開始。まずはカメラの具合ですが、今回は取り付け用具が揃っているハンドルバーマウントと、頭にベルトで巻き付ける頭部マウントを試してみました。



 撮影解像度はフルHD(1920×1080)ですが、街中を撮影している事もあり、あまり解像度を上げてもアレなので、動画編集ソフトで切り貼りしたついでに、720pまで解像度を落としてアップロードしています。YouTubeなので圧縮ノイズがひどく、ディテールは潰れ気味ですが、まあ滑らかに撮影できています(撮影元データは遙かにキレイですが)。そして、電子式手ぶれ補正がかなり強力。「グラグラして気持ち悪くなる」はずのハンドルバーマウントの動画も、けっこう普通に見れてしまいます。頭部カメラは、ちょこちょこ頭が動いてしまうので、やはり見にくいなぁという結論に。

 気になっていた、防水ハウジングに入れた状態と、入れない状態の映像の違いも、葉っぱなど、細部の解像感的にはそれほど差はありません(ハンドルバーマウント映像がハウジング有り、頭部マウントがハウジング無し)。ハウジングに入れると若干青みがかって、フレアっぽくなるなぁという気はしますが、それほど気にしなくても良さそうです。

 ただ、ハウジングに関しては2つの注意点が。1つは”音”。プラスチックケースに入れるわけなので、ケースが振動・共振するプラスチッキーな、カンカン、コンコンした音をマイクが拾いがち。ガタゴトする道路を走ったりすると、風呂屋で収録してんのかというような音になります。ただまあ、アクションカメラで音はあまり重視されないかもしれません(今回の動画ではやかましいのでバッサリ音はカットしています)。

 もう1つは"クモリ”。防水ハウジングでもあるため、当然ながら内部の空気は外部に一切漏れません。それゆえ、例えば寒い午前中にカメラをハウジングに入れ、そのまま自転車に取り付けて昼間にかけて走ると、陽の光をハウジングがビッシリと浴びて内部の温度が上昇。帰化した水分が、ちょうどレンズのところにあつまってクモリます。まあ、たまに気をつけて拭けば良いだけの話なんですが、運転に夢中で気付かない事もあり、走り終わって「なんか動画が湯気にまみれていた」なんてことも。純正オプションでシート状のシリカゲルが売ってる理由がわかりました。

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 まあ、防水防滴防塵なハウジングでカメラを常に保護しているという安心感はありますが、このように陸上利用では欠点も多く、剥き身での固定も模索していきたいなと考えています。

 で、のんれす氏のロングライドがどうなったかという話ですが、動画を見てもわかるように、ママチャリよりクロス寄りの前傾姿勢&デカイホイールなので平地での巡航速度は高速。私は20インチのミニベロなので、本来ならばついてくのがやっとなのかもしれませんが、車体が軽く、一応8段ギアがついてるので、いつも通りに走ってちょうど良く一緒に行ける感じです。

 ただ、背後からビデオ撮影しながら見ていると、坂道が非常に辛そうなのがよくわかります。車重があるので下り坂は凄いスピードが出せますが、逆に上りは私の自転車よりヘタしたら10kgくらい重い荷物をプラスして坂を登っている事になるので、いきなりスピードが落ちます。

 私はいつも疲労軽減のため、スマホを見ながら一定のスピード(時速21~23kmくらい)を保つようにわりと軽めのギアでクランクをくるくる回すのが好きなのですが、そのスピードで坂に差し掛かると、のんれす氏にあっという間に追いつき、追い抜く。下り坂になると追い抜かれ、登るとまた追い抜き……という感じ。坂がキツくて自転車が重いと、がむしゃらに漕いだり、立ち漕ぎしたり、ひどい時は降りて歩かなければならないわけで、一気に疲労が蓄積。今回のロングライドでも、多摩湖の直前まで涼しい顔をしていたのんれす氏が、最後に待ち構えた激坂でふとももが急に破裂。「死ぬ」、「ありえねえ」とあえぎながらなんとか多摩湖まで辿り着く事になりました。

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 なんというか、ギアとかホイールとかそういう細かいこと以前に、チャリンコにとって"軽い”ってのはこんなに違うものなのかと実感した感じ。ロードバイクな人が、グラム単位で軽量化を追求したり、あえて登り坂に挑戦したりする気持ちが少しわかりました。

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 前回一人で来た時は、野球の試合をしていない西武ドーム周辺の食糧事情に衝撃を受けたわけですが、今回は、ここがホームタウンののんれす先生がいらっしゃいますので無問題。西武ライオンズ選手御用達という、さやま食堂に案内されました。なんでも、菊池雄星選手を応援する"雄星ラーメン”を食べるのが西武ファンらしい昼飯なのだとか。

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 じゃあ俺は長崎ちゃんぽん

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 のんれす氏は醤油ラーメン

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 雄www星wwwラwwwーwwwメwwンw
 ww頼wwめwwwよwwww


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 「雄星選手って大学行って天狗になって戦力外通告で唐揚げチェーン始めた人だっけ?」

 「違う」

 「壁にあるのは選手のサイン?」

 「そう、あそこにおかわり君のサインがある」

 「ドカベンのサブキャラだっけそれ、石毛のサインは? 石毛」

 「石毛は無いんじゃないかな」

 「俺の西武というか野球知識、かっとばせキヨハラくんで止まってるんだよ。石毛とキヨハラしか覚えてない」

 という西武ファン同士ならではの会話をしながら、ロングライドで消費したカロリーをちゃんぽんで補給。

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 ご馳走様でした。

 味ですか? 

 フツー

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 その後、坂道を避けて帰れないものかと試行錯誤し、よりひどい登り坂に遭遇してのんれす氏のふくらはぎが壊死したり、おしりが8個に割れたり、疲れて運転が雑になり、重い車重でスピードが落ちずに車止めに自転車を激しくこすったり等、いろいろありつつ、なんとか五体満足で多摩湖サイクリングロードの起点まで帰還。

 で、どうでしたか、初の自転車ロングライドは?

 「なんか足がじわじわ痛いんですが、痛風ですかね」

 「しりません」

 「手が赤いへんな色になったんですが」

aaaa

 「うわあww え!? なんでこんなんなってんの!?」

 「俺のチャリのグリップ、完全にすり減ってツルツルだから長時間握ってるとこうなる事が今日判明した」

 「捨wwwてwwろwwwww」

 普段ロクに運動していないとの事なので、翌日の筋肉痛を心配しましたが、乗りなれたチャリンコで無理の無いペースが良かったのか、

 「痛いところは無かったな。13時間寝たが」

 「疲労困憊じゃねえかwwwww」


 ちなみに次はこれを使い、フレーム固定撮影を試してみる所存です。

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第一回ツール・ド・しおいんですけど【アクションカメラ胎動編】


 月海たん!クララ、裏面照射の
 Exmor Rで深海撮影に行って来るでつ!

 (西早稲田の方言ですっかり秋めいてきましたねの略)
 (半年後ダイオウイカの胃袋から7割ほど溶けた状態で発見)

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 アクションカメラという世界があります。GoProというカメラが切り開いた市場で、お笑い芸人がバンジージャンプしたり、ジェットコースターで絶叫する時に、ヘルメットの上にチョコンと乗っかってるカメラを見たことあると思いますが、アレの事です。

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 明確な定義は知りませんが、ようするに「スポーツなど、激しい振動や厳しい環境でも撮影できる事」「選手の体に取り付けても、邪魔にならないくらい小さい事」、そしてここが重要なのですが、「落っこちたり、ぶつけたりして壊れても、”また買えばいいか”と思えるような値段である事」、この3つが重要なようです。

 デジカメのハイエンドモデルは、もともと過酷な環境でも撮影できるような能力を備えています。また、水中撮影用の専用ハウジング(10万円以上する)を追加購入すれば、海の中でもキレイな撮影ができます。ただ、こうした機材はカメラマンが過酷な場所で撮影するためのもの。いわば、“撮影ありき”の機材です。

 アクションカメラの場合、カメラの知識や技能は不要で、スポーツやダイビングをする人が、自分が見ている楽しい世界(視界)をカメラに収め、後から振り返ったり、YouTubeなどにアップして他人と共有するためのもの。おかげで、スカイダイビングやったことなくても、「こんな凄い景色が見えるのか」と知る事ができ、人気を集めています。



 幾つか追従メーカーもあらわれ、一部で盛り上がってきたアクションカメラ。しかし、市場が大きくなると、ビデオカメラを作っている巨大メーカーも黙っていません。ビデオカメラやスチルカメラは、業務用から家庭用まで、いまだ日本企業が強いジャンル。しかも多機能化しつつ、小型化するのが大好きな国民性。結果として、海外メーカーが盛り上げてきた分野に、逆黒船よろしく、JVC(つまりビクター)、そしてソニーまでが進出中。

 持っている要素技術や特許などを考えると、正直「大人げないわ」という気もしますが、消費者としては安価で小型・高機能な製品が増えるのはウェルカムです。

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 というわけで、イロイロ種類はありますが、今回はソニーの「HDR-AS15」をチョイス。各社いろいろ得手不得手がありますが、選んだ理由はやはり、Exmor Rの低照度下における撮影能力を見込んで。夜間チャリンコでウロウロする事もあるので、少しでも夜の綺麗さが写せるカメラが良いかなと。

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 詳しいスペックは割愛しますが、基本性能としては1080/30pのフルHD動画が撮影でき、タイムラプス撮影も可能(一定間隔の静止画インターバルタイマー撮影機能)。後から静止画をつないで動画にすれば、時間を早送りしたような面白い動画も得られます。

 特徴としては、最初から水深60mまで潜れるハウジングが付属し、このハウジングに三脚穴も装備。防水だけでなく、防塵や耐衝撃も兼ねようというハウジングになっています。

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 設定項目は画角と電子式手ぶれ補正(かなり強力)の切り替え程度で、後は背面の録画ボタンを押すだけ。スポーツ中に細かなセッティングをしている暇は無いので、押せばとりあえず撮影されるというのが良いところ。ハウジングに入れた状態でも録画ボタンは押せます。さらに、不用意に録画が停止されないよう、ロック機構も用意されています。

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 このカメラ、今時のカメラなのに液晶ディスプレイもついていません。どうやって撮影アングルや画角を確認するのかと言うと、無線LANアクセスポイント機能を内蔵しており、そこにスマホで接続。スマホのアプリから、カメラが撮影している映像をチェックできるようになっています。スマホをサイクルナビ+サイコン代わりにしている私には、まさにうってつけです。

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 固定用オプションは、とりあえず自転車のハンドルバーにマウントするタイプ(上写真で使用)と、頭に取り付けるバンドタイプ(下写真)をチョイスしてみました。

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 ハンドルに取り付けるのが、一番簡単ですが、問題点としてハンドルを左右に降ると、カメラも左右に振られるので、映像がゆらゆらして気持ちの悪いものになりがちな事。ただ、これは手ぶれ補正機能である程度緩和されるハズ。

 頭部へ取り付ければ、ハンドルの向きに縛られないフリーアングルが実現できます。しかし、人間の頭に取り付けるわけで、常に小刻みに動いており、こちらも映像としては不安定になりがちです。

 ということで、自転車のカメラ固定場所は、偉大な先人達によると「フレーム固定が理想」なんだそうな。そこらへんも今後テストしつつ、最適なポジションを見つけていきたいなと。

 そんなわけで、テスト撮影を兼ねて、以前挑戦した多摩湖サイクリングロードに降臨。すると、クラメンののんれす氏が、「俺も行く」とのこと。なんでも、彼はリトルリーグの子供たちにホワイトリカー片手に近寄り「おじさんはなぁ~プロ野球選手なんだぞ、職場は西武ドームなんだ。凄いだろ!!」と話しかけ、石を投げられる仕事(=超硬球ブルペンキャッチャー)をされているそうで、多摩湖のほとりにある西武ドームに、ジテツウ(自転車通勤)できるか確かめる意味もあるとのこと。

 とりあえず、前回同様、武蔵境駅そばの多摩湖サイクリングロード始点から、西武ドームまでのおおよそ16km程度を走行する事に。往復すると30kmちょい。ママチャリでは厳しそうですが、ジテツウできない距離でもないでしょう。

 集合場所で、ふと「そういやのんれす氏、ロングライドに耐える自転車なんて持ってたっけ?」と疑問を感じていたところにギシギシ、キーキーという断末魔的異音を奏でる鉄の塊が。

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 「お前コレ、ママチャリじゃんか」

 「違うよ、カマキリTrendyだよ」

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 確かに、タリバンの攻撃で半分崩れ落ちているが、確かにキリル文字でそのような名前が判読できる。つうか、何だそれ(後に文献を調べたところ、約10年前に流行ったブリジストンのママチャリシリーズだとか)。

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 チェーンもフレームもサビサビですが、チェーンに申し訳程度のオイルは残っているよう。なんでも、先月チェーンが外れて自転車屋に持って行ったら、修理するついでに注油してくれたんだとか。

 そして、そのチャリンコ屋の爺さんが、自転車に触れた開口一番の感想が「重いなぁー」だったとのこと。オーディオでも、重い事は良い事だと言いますしね。

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 どれどれ、試しに持ち上げてみると、お、重い

 両手で持ち上げようにも、左手(フロント部分)が重くて、冗談抜きに持ち上がらない。両手を使ってフロントを持ち上げると、なんとか僅かに上がる重さ。中に鉛でも詰まってんじゃないかという凄まじい重さ。なんかベルも下向いてるし。

 こ、これ多摩湖着く前に分解しねえだろうな……。

 _______________ 続く

【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24
渋峠・毛無峠※激坂十傑集
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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