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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2012年05月

新マップ「E-SPACE」で現実の厳しさを知る


 自分の行動に責任を持ち、プレッシャーを力に変える事が大人になるという事ですが、御存知の通りクラン「しおいんですけど」の隊員に求められる素養として「責任という言葉を聞いただけで動悸が激しくなり、プレッシャーには条件反射で嘔吐する者こそがふさわしい」(しおんですけど行動指針第8条より抜粋)とあります。

 この素養をAVAに当てはめると、「爆破」のような、“生き残ったプレーヤーに対しての責任が増加する”タイプのゲームモードはジンマシンが発生する事になります。何度死んでも文句を言われず、あくまで気楽に、他人から見られているというプレッシャーを極限まで抑えたモードこそ至高。「ブラインドイーグル」や「コンベア」など、奪取モードをこよなく愛しているのはそのためです。

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 さて新しい脱出用マップ「E-SPACE」。爆破マップの簡易版という印象のある「脱出」ですが、従来からある「E-BOAT」はマップが狭く、サクサクプレイできるため、爆破よりも比較的プレッシャーが少なく、我らクランが良く遊ぶマップの1つです。

 「E-SPACE」にも、同様の“ノリ”を期待していたのですが、プレイしてみたところ、残念ながら“真逆”の印象。「E-BOAT」 よりも広く、開けた場所が多いため、スナイパーが大量に参加。ガッチリ守りを固められるとシビアな戦いが求められるマップでした。

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 何より厳しいのが、脱出ポイントが、敵リスポンポイントそのものという点。これは 「E-BOAT」 と大きく違うところです。つまり、開始直後にポイントマン複数で脱出ポイントになだれ込み、敵に妨害されようが、仲間が何人か死のうがお構いなしで、勢いで脱出してしまうというおバカプレイがほぼ不可能になっています。

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   開発者のインタビューをナナメ読みするに、爆破よりお手軽なマップとして「E-BOAT」を用意したところ、上級者にもウケが良かったので、難易度をアップした脱出マップとして 「E-SPACE」を作ってみた……という事らしいいです。

 「難易度を下げてお手軽にしたマップ」がウケたので、「難易度を上げて広いマップを作った」という事。意味不明wwww 息の詰まる爆破の息抜きとして、お祭り気分で楽しめるのが支持されたのに、緊迫感高めてどーすんでしょうか。

 試しにポイントマンで突撃ヒャッハーしてみましたが、脱出側から見た右回りのコースは遠方からの狙撃で即死、左回りのコースも小部屋でガッチリ守るスナ×3に射抜かれ即死。大勢でヒャッハーしたら少しはかき回せるのかもしれませんが……。左右ルートで比較すると、左回り(車が展示されている方)が、まだ勢いでなんとかなる可能性がありそうです。

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 防御側は、理想的な配置がリスポンポイントから近いので、余裕を持って迎え撃つ体制を構築できます。裏取りで楽しみたいところですが、広いのでなかなか難しく、無理して突っ込まずに防御を固めたほうが堅実です。

 1点いやらしいなと感じたのは、脱出ポイント間際の屋根から飛び降りるところ。防御側としては、木箱の後ろに陣取って、地面を見ずに飛び降りてくるカモを美味しく頂きたいところですが、しゃがんで空を見上げて待ち構えていると、風に吹かれた黒いゴミ(?)のようなものが、断続的にフワフワ飛んでくるのです。「敵の姿が見えた瞬間に撃ってやろう」と待ち構えていると、このゴミが一瞬敵の影に見えてトリガーを引きそうになります。意図的なんだと思いますが、なかなか憎い仕掛けです。

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 もちっと、おバカなマップがやりたいなぁ……。

第4回選抜総選挙アルティメットメンタリスト予知

元・オウム真理党選対局長のんれすが第4回選抜総選挙の結果をアカシックレコードから読み出すことに成功した。
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1 大島優子
2 松井玲奈
3 柏木由紀
4 篠田麻里子
5 渡辺麻友
6 指原莉乃
7 小嶋陽菜
8 板野友美
9 高橋みなみ
10 河西智美
11 宮澤佐江
12 高城亜樹
13 北原里英
14 峯岸みなみ
15 横山由依
16 松井珠理奈

17 倉持明日香
18 山本彩
19 須田亜香里
20 高柳明音
21 渡辺美優紀
22 秋元才加
23 秦佐和子
24 佐藤亜美菜
25 梅田彩佳
26 多田愛佳
27 仲川遥香
28 山内鈴蘭
29 木﨑ゆりあ
30 小木曽汐莉
31 増田有華
32 大場美奈

33 矢神久美
34 光宗薫
35 宮脇咲良
36 石田晴香
37 山田菜々
38 藤江れいな
39 松井咲子
40 大矢真那
41 島崎遥香
42 大家志津香
43 菊地あやか
44 市川美織
45 小森美果
46 佐藤すみれ
47 仁藤萌乃
48 宮崎美穂

49 木本花音
50 向田茉夏
51 小笠原茉由
52 兒玉遥
53 永尾まりや
54 福本愛菜
55 古川愛李
56 川栄李奈
57 菅本裕子
58 野中美郷
59 前田亜美
60 佐藤夏希
61 小林香菜
62 矢方美紀
63 森保まどか
64 松原夏海

ぱくっていいのよ
学校や職場の主役になろう 

NEX-7+ステディカムで揺れない動画に挑戦する


 手ブレは写真の大敵ですが、動画でも厄介な存在。「旅行に行ってきた」と、誰かのホームビデオを見せられ、画面の激しい揺れに、見ていて気持ち悪くなった経験がある人も少なくないでしょう。

 逆に、恐ろしいまでに見事に手ブレを補正すると、まるで自分が宙に浮いて移動しているような不思議な動画が撮影でき、それだけで価値が生まれます。NHKの「世界ふれあい街歩き」なんかが代表例です。



 最近のビデオカメラでは、アクティブ手ぶれ補正機能の性能競争で、驚くほど歩行時の手ブレが出ないように録画できるようになってきました。コンパクトデジタルカメラや、ミラーレス一眼の動画機能にもこの流れは及んでいます。しかし残念ながら、まだ完全にブレを排除できるまでは至っていません。



 一口に「手ぶれ補正技術」と言っても様々な種類があります。レンズの中に、可動式の補正用レンズを挿入し、それを動かす「光学式」。光を捉えるセンサーそのものを動かして補正する「センサーシフト式」(俗に言うボディ内手ぶれ補正)。お手軽タイプでは、使う範囲よりも広めに撮影しておき、ソフトウェア的な演算処理で映像を加工して(レタッチして)ブレていない映像を作り出す「電子式」なんかもあります。

 一方、もっと原始的に、“そもそもカメラを揺らさずに撮影する”という手もあります。映画のように予算や人員が潤沢であれば、レールを敷いて滑車にカメラを載せて撮影すれば、究極的にブレない撮影も可能です。そこまでしなくても、ある程度ブレを抑えた撮影ができるのが「ステディカム」という器具です。

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 カメラの下にアームとオモリ、取っ手がついた奇妙な器具。写真のモデルは恐ろしく原始的・コンパクトなタイプですが、NHKの収録で使われているものと原理的は同じです。「カメラ+アーム+オモリ」という構成で、カメラから生じる揺れのエネルギーと釣り合いがとれるような重さのオモリを、反対側のアーム先端に設置するというもの。上下のバランスがとれ、動きが安定するという原理。物凄くわかりやすくいうと、“ヤジロベエ”を手の先に乗っけて撮影しているようなものです。

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 一昔前は、とても個人が遊びで買えるようなシロモノではなく、自作している人も多かったようですが、最近ではマーリンやHague Mini Motion-Camなど、リーズナブルなモデルが増えてきました。iPhoneなどのスマホ用機種もあったりします。

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 セッティングや撮影時の動かし方には若干の慣れが必要ですが、何度か撮影していれば、歩行や階段の登り下り、左右へのパンなどはわりと簡単にできるようになります。おそまつですがNEX-7での練習動画をどうぞ。左側が片手で持って撮影した動画ですが、わざと揺らしているわけではありません(笑)。



 「あの人、何やってるの?」的な視線に耐える必要はありますが、観光地を移動しながら、店先の展示物にフォーカスする……といった、「ふれあい歩き」的な動画が撮れると、旅の動画にもグッと味が出ます。「何処行っても、いつも同じような写真+動画ばっかり撮って来てるなぁ」と感じたら、ちょっとしたアクセントとして用意すると面白い器具だと思います。

 ちなみに、最近のソニーのビデオカメラ上位機種で搭載されている「空間光学手ブレ補正」機能は、レンズとセンサーを1ユニット化して、そのユニットをカメラボディの中で浮いているような状態にしたもので、恐ろしく強力なシロモノ。デジカメとスマホに動画のお株を奪われたビデオカメラは今後、鬼のようなズーム倍率と、鬼のような手ぶれ補正という2点に、自らのアイデンティティを見出す、ある意味マニアックな方向に進化していくと思われます。

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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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クランメンバー(現在3人)
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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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