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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

2011年08月

AVAファン向け漫画紹介:「皇国の守護者」

 AVAの銃器とほぼ関係の無い時代の漫画だが、最近のAVAではかなり古い銃器が追加されているので、ほっとくとマスケット銃あたりが実装されるかもしれない。
 
皇国の守護者 (1-5巻 全巻)
 
時代……と言っても、「皇国の守護者」は史実を題材とした作品ではなく、完全な空想の世界を舞台にした架空戦記モノだ。ただまあ、日本人が読めばなんとなく日露戦争を思い出すハズ。もっとも、登場する銃器・兵器は第一次世界大戦、いやそれ以前のものもある。
 
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 物語の舞台は、皇国と呼ばれる島国の北端にある島。そこに、帝国と呼ばれる超大国が攻め込んでくる。武力の差は歴然。手ひどくやられた皇国軍は、北領を手放す事を決め、本隊を引き上げさせる事にする。

 しかし、大軍が船に乗って逃げ出すまでには相応の時間がかかる。それまで迫り来る帝国軍を足止めし、本隊が離脱する時間を稼がなくてはならない。そんな“捨て駒”の貧乏くじを引かされる事になったのは、“軍用虎”とも言える剣牙虎(サーベルタイガー)の千早を従えた将校・新城直衛(しんじょう なおえ)と、その部下たちだった―――。
 
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 新城直衛は、面倒くさがりで悪知恵が働き、打算的で傲慢で偽善者だが、とりあえず表面をとりつくろう社交性はあり、相手の考えを読む力と、人間の心の動きを論理的に推察する事ができるが、情に流されて考えを変える事はない……という、恐ろしく軍人に向いた性格の持ち主。

 上官が死にまくった戦場で昇進した彼が、頭ひとつで敵軍を翻弄し、絶望する部下達をなだめすかして騙しながら時間を稼ぐという、よく考えるととんでもない作品。序章とも言える内容で、本来ならば後に壮大な物語が続くのだが(原作はさらなる長編小説)、紆余曲折あってこの“撤退戦”だけで漫画版が完結するという「どんだけマニアックな戦記モノだよ」と言う状況になってしまった。

 ともあれ、この作品で面白いのは、戦場では“打算的な人間の下につくと長生きできる”事がわかる点だ。ドイツの偉い軍人さんによると、軍人は4つのタイプに分けられるそうだ。

無能な働き者は処刑するしかない
 働き者で勤勉だが無能なので、命令が間違っていても気づかず進み、さらなる間違いを引き起こす。

無能な怠け者は連絡将校や下級兵士に向いている
 自ら考えて動こうとしないが、上官の命令どおりには実行するだろう。

有能な働き者は参謀に向いている
 勤勉であるために自ら考え、また実行しようとする。部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方が良い。

有能な怠け者は司令官に向いている
 怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させる。そして、どうすれば自分が楽をできるか、つまり軍隊として勝利できるかを考えられるためだ。

 英雄的な行動をしようとして即死するのはゲームでよくある事だが、自らのリスクを最小限に減らして、周囲の仲間の力を活用しつつ、打算的に勝利する方法を考えるというを行動理念(というか姿勢)は、ゲームの成績を良くする事にも繋がるのではないかと思われる。

 ゲームはさておきこの漫画、頭脳戦だけでなく、鬼の画力で描かれる戦闘シーンも見所の一つ。“絵が上手い”事と“漫画が上手い事”の違いと、“力のあるレイアウトとは何か?”の見本と言っても過言ではない。皇国の守護者の続編も読みたかったところだが、新作の「シュトヘル」も面白いので結果オーライ。むろん原作小説もおススメだ。

 なお、この作品は“軍用名言バーゲンセール”としても楽しめる。敵に囲まれた絶望的な状況下で、部下に「地獄で迷子になるより、イカレタ指揮官と一緒に、鬼どもと合戦した方がマシです」とか言われてみたいものである。

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Steamの無料オンライン現代戦FPS「War Inc. Battlezone」

 今さらだが、Steamの無料ネトゲとしていきなり登場したFPS「War Inc. Battlezone」を、時間を見つけてインストしてみた。「微妙」という噂は耳にしていたが、結論としては微妙というよりも凄まじく“貧相なゲーム”だ。

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 敵プレーヤーを倒したり、課金すれば良い武器や防具が入手でき、FPSながらキャラを育成する楽しみがある。マップはBFシリーズ並の広大なものからコンパクトまで多様で、ルールは陣取りとデスマッチ。

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 <<仲間と陣取り中>>
 
 グラフィックは1.5世代前風味だが、光源や水面の描写は綺麗。ヘボPCでもヌルヌル動く軽さは好印象だが、キャラの移動はダッシュボタンを押さない限りモッサリ。打ち合いもモッサリで当たり判定も適当。なんかWarRockを髣髴とさせる。スポーツFPS的な側面は皆無だ。
 
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<<シフトを押すとダッシュ>>

 ゲームシステムのベースは悪く無いが、プレイしていてしみじみ感じるこのショボさは何なのだろう? 3人ほど殺したり、殺されたりして気付いた。“音”だ。

 自キャラの発砲音もそうだが、他キャラの銃撃音、走る音、BGM、全てがショボイ。多人数入り乱れる銃撃シーンも、壊れたストーブの着火音のような「ボボボボ....」という鼻づまりなサウンドでは緊迫感絶無。緊張感を盛り上げるBGMも皆無だ。


 
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<<グラはそれほど悪くない>>
 
 BFシリーズのように、そこらへんに戦車や航空機が乗り捨てられているわけでもないので、広大で無音なマップを敵を求めてトボトボと歩き、ショボイ音で銃撃されて死ぬ。果てしなくストイックな世界が待ち受けている。神ゲー「Operation Flashpoint」的硬派さと言ってみたいが、それには現実感や圧倒的な世界観が9兆%ほど足りない。

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 <<敵がとことん見つからないのでダッシュ→息切れ>>
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<<ふひひ、ギリースーツで待ち伏せスナは
   引きこもりのためにあるようなプレイスタイルだぜ>>
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<<俺の獲物を横取りした味方を無言で狙撃>>
 
 ミリタリーモノへの愛情、センス、そしてお金が無い状態で現代戦FPSゲームを作るとこうなる、という見本だ。

新マップ&ゲームモード「E BOATE」を体験

港に停泊中のボートに飛び乗れれば勝ち、阻止しても勝ちという
シンプルな新ゲームモード&マップの「E BOATE」をさっそくプレイしてみました。



マップの構造をようやく把握した程度ですが、殲滅のような気軽さと
爆破のような仲間との役割分担と責任感も少し感じられる面白いモードだと思います。
ただ、何度も何度もプレイするタイプではなく、たまにかじるのがちょうど良い程度かと。

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スタート地点はスナイパー同士の打ち合いがメインのよう。
不用意に顔を出すと即死します。
ボートを目指すなら素直にダッシュ、敵を倒すなら慎重に中央へ。

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中央付近やコンテナやいやらしい高さの階段あたりでRMが打ち合う事が多いようです。

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港のそばの見通しの良い直線は、待ち構えるスナイパーと
突撃するRM&PMとの死闘が繰り広げられます。

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テラスは突撃&ボート飛び乗りを企てる側と、
それをグレネードと弾の雨で阻止する側で激しい打ち合いが頻繁に起こります。

セオリーどおりのプレイに飽きてきたら、
PMでテラスにダッシュして弾を一発も撃たずに船に飛び乗ってみたり
阻止側なら敵のスタート地点にPMで駆け込んでひっかきまわしたりと、
PMが比較的活躍できそうなゲームモードなのかもしれません。

皆が比較的アグレッシブに動き回っているので、他のゲームモードやマップに比べ
スナイパーが弾を当てにくい印象があります。
自分が糞AIMなだけのような気もしますが。

ついでなので、ボートで手招きしてくれるエヴァたんをハイレハイレフレハイリホー。

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心の中の大切な何かをかなぐり捨てて操作するとここまでいけます。
あんまカメラぐりぐりやってると酔うのでほどほどに……。

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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24
渋峠・毛無峠※激坂十傑集
20.5
子ノ権現※四天坂
21 乗鞍※激坂十傑集
20
有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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多摩湖CRを超え、秩父めんま化ライド

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クランメンバー(現在3人)
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アニメ/ガジェット/オーディオ/カメラ/廃墟オタ。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン(物撮り&芸能人)。心は無職。体液はウェルチ(グレープ)で構成。愛機はニコンD3他。BF3/TF2/AVA/FEZ/PS Vita全般他で活動中

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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しおにいです。AVAやってます【キャラ:Vrinks、クラン:しおいんです】。仕事は物書きと、ビジネスのアイデア考案。他の趣味はカメラ/しおいもの/漫画/鉄道/お社/日常/散歩/BF3/パズドラ/アニメ/食事写メ/ニーソ視/太もも/おうどん/シェルノ/みんゴル6/重力DAZE/iPhone4S/料理/嫁 フォロー歓迎!



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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