Hangame SPECIALFORCE

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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

俺氏、人生初の猫カフェに潜入。手玉にとるつもりが骨抜きにされる

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 俺ニールセン調べによると、ローディーは猫を飼っている率が高いようです。

 Twitterなどを見ていると、毎日のように可愛い猫の写真がズラズラ。私の家には無機物しか存在しないため、「可愛いなぁ」、「猫撮影してみたいなぁ」と眺めるだけの日々。

 撮影に限っていえば、公園で近寄ってきた野良猫くらいは撮ったことありますが、あまり動物の撮影はしたことがなく。どんな風に撮影すると良いのか、勉強したい気もします。

 話は変わり、いつものロード仲間とTwitterで盛り上がり、新宿に熟成肉を食べにいこうという話に。集合時間より少し先に自由になったので、カメラ屋でも覗こうかと思っていましたが、これまた話の流れで、猫好きで実際に飼ってもいるゆっこさん、まっつーさん、とーるさんの3人と歌舞伎町の猫カフェに行ってみる事に。

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 猫カフェ……存在は知っていましたし、猫と戯れる場所だというのは理解していましたが、潜入するのは生まれてはじめて。

 受付でお姉さんから、「まず手を洗ってから入ってください」とか「抱っこで持ち上げるのはNG」など、細かな注意事項が。このあたりは予想していましたが、「エサを与えちゃダメな子がいる」、「勢い余って指までかじる子もいるのでエサをつまんであげるのはNG」など、「へーそういうものなのか」とビックリする内容もありました。

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 撮影に関しては「フラッシュはたぶんNGだろうな」と予想していましたが、実際にNGでした。フラッシュの光は、猫の目に直接当てると強すぎるのでしょう。直接当てずに、首が振れる外部フラッシュを後ろに向けてバウンス撮影(壁など面積の大きなものに当てて光を柔らかくする方法)すれば話はまた違ってくるのかもと想像しますが、そんな装備持参で来る人も少ないでしょうし、「フラッシュはNG」ルールに賛成です。

 そんなわけで、外部フラッシュは持参せず。あんまりデカイカメラを持っていくと、他のお客さんに「なんだこいつ」と思われそうなので、α7と明るいF1.x台のレンズを3本ほどサコッシュに投入。休日はマニュアルフォーカスのレンズを使うというのが日課なのですが、動きまわる猫にマニュアルでピントを合わせる自信はゼロなので素直にAFを選択。イザ! ネコネコパラダイスへのゲートオープン!!

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e3e05b84おおおおおっ!!



wR16x7CP_normal猫臭がするでしょww



e3e05b84これが猫臭かっ!!

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旅に出たくなるポスターがいっぱい見られる企画展


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 ローディーのブログを見ていると、楽しそうな坂や、頂上の絶景などの写真。それらを眺めていると、「凄いな」、「いつか行ってみたいな」と思うもの。いくら景色を褒める美辞麗句を並べても、一枚の素敵な写真にかなわない事は多々あります。

 しかし、単に綺麗な写真であれば、そこに行きたくなるのかというと、どうやらそうでもないようで。美しさだけでなく、「あの道の先はどうなっているんだろう?」、「この景色の中をダウンヒルしたらどんな気持ちなんだろう?」と、新たな物語が始まるような予感に満ちた写真でないと、玄関のドアを開ける原動力にはならないようです。

 なんだか難しい。でも、どうせブログに写真を載せるなら、その場に行ってみたいと思ってもらえるような写真を撮りたい。
 
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 ロードバイクはさておき、とどのつまり“旅愁を感じる写真”“旅に出たくなる写真”が目標です。

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 例えばどんな写真でしょうか。

 実は、その究極的な作例を、誰でも、超頻繁に目にしています。旅のスタート地点で。そう、駅の構内に貼られているポスターです。
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美しい峠にはトゲがある!? インナーロー教団 VS 美ヶ原

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【↓ダイジェスト動画はこちら↓】
 (読了後再生推奨/画質は720/60p、1080/60pがオススメです)


 御存知の通り、私の精神的な本籍は長野県にある木崎湖です。

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 今までも、木崎湖に対する気持ちの悪い思い入れをこのブログで書きなぐってきましたが、今年も実家に帰省する時期となりました。そう、AACRこと「アルプスあづみのセンチュリーライド」の開催です。

 ロードを買って初挑戦したファンライドイベントがこのAACR。1回目は120kmをヘロヘロになって走りきり、2回目は仲間と共に160kmを制覇。3回目の参戦となる今回は仲間も増え、のんびりと長野の美しい風景を見ながら美味しいネギ味噌おにぎりに舌鼓を打とうと思っていました。あの忌まわしい山と遭遇するまでは……。

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 前回のレポートに詳しく書いた通り、AACRは山ばかりの長野を走るイベントですが、どういうわけか盆地を横断するように走行。周囲は魔王レベルの山ばかりだというのに、獲得標高はたいして無いという不思議なイベントです。

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 それゆえ、坂バカ症状が治癒不能なレベルになった人達は「あんなに雄大なアルプスの山々がすぐ近くにあるというのに、そこに行かずに遠くから眺めて終わりだけなんて耐えられない」と語り、AACRというイベント枠ではなく、普通に長野に出掛け、2,000mUPとか3,000mUPとかしまくるぜという意見もあります。

 そもそもAACR自体、車のいない田舎道を快適に走り、綺麗な景色を眺めながら、美味しいものを食べ、参加者といっしょに楽しく長距離を走ろうという趣旨。そこにガンガン魔王レベルの山を突っ込むと、脱落者が続出してグルメライドどころじゃなくなるという危険性もあります。

 逆に、だからこそ初心者も安心して挑戦でき、私が初めてのイベントに選んだという理由でもあります。

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 ただ、その頃と大きく変わったことがあります。それはAACRではなく、私自身。ライドと言えば山をからめずにはいられず、やれ2,000mUPだ、やれ激坂だ、やれ絶景だと、各地の山でバカをやっているの御存知の通り。AACRに参加するために長野に行くハズなのに、仲間内では「その前日はフリーだから、どこに登ろうか?」の話題ばかり。「AACRは回復走だから」などという病的な会話も飛び交います。

 長野の山と言えば、真っ先に浮かぶのが“峠の王”こと乗鞍岳。地獄のようなループに悶絶し、頂上で凍死しかけたレポの通り。行けば一生の思い出にはなりますが、さすがに日本一の峠をイベント前日の前菜として食べるのは自殺行為。さらに言えば、AACRの拠点となる松本駅と乗鞍はかなり離れており、ロードで自走するのはなかなか困難というアクセスの問題もあります。

 松本から白馬方面に北上すると、かつて川端康成が「トンネルを抜けなくても雪が見えててワロスw」と書いた“嶺方峠”が鎮座していますが、そこまでかなり距離があります。前日に木崎湖に遊びに行って、隣接する小熊山を登るというのもアリですが、木崎湖はAACRコースの通過点でもあり2日連続で重複します。年がら年中“木崎湖木崎湖”言ってる私の病気に皆を突き合わせるのも忍びない。

 宿泊ホテルのある松本駅にほど近く、登りがいがあり、さらには絶景も楽しめる。そんな山はないのか。長野様ならあるだろう。街の近くにも凄い山がきっと。

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 峠の名前は“美ヶ原”(うつくしがはら)。松本の東側にそびえる、日本百名山の一つ。その名の通り、森林限界を越えた世界を持ち、広大に広がる草原は日本とは思えない美しさだと伝承にはあります。さらに、車やバイク乗りを熱狂させるビーナスラインも内包。さらに、松本市外からものの30分とたたずに、スタート地点まで自走で行けるという好立地。

 まさにAACRの前日にアタックするために存在しているような山。イカスぜ美ヶ原。



e-nL8MyV_400x400去年登ったけど綺麗だったよー



e3e05b84トミィさんもそう言ってるし、美ヶ原に行こうみんな。



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e3e05b84ツール・ド・美ヶ原高っていうヒルクラ大会もやってるらしいよ。このコースをそのままパクらせてもらおう。



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OK-NBhMo…………大丈夫かな



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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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チャリで木崎湖への道 ~AACR 120kmに挑戦


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クランメンバー(現在3人)
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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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