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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

今までありがとうAACR、そしてご馳走様でした。ネギ味噌おにぎり

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【↓ダイジェスト動画はこちら↓】
 (読了後再生推奨/画質は720/60p、1080/60pがオススメです)


 生まれて初めて参加したライドイベントであり、3回目の参加となる「AACR(アルプスあづみのセンチュリーライド)」。待ちに待ったその当日、赤いスタートゲートの前に立った私は、既に息絶えていました。

  理由は簡単、前日に「名前が優しいからそんなにキツくないんでしょ」と、ふざけて挑んだ美ヶ原(うつくしがはら)先生にボコボコにさ、挙句の果てにゴールまで辿りつけずに絶景ご褒美無し。メンタルも回復しないまま、AACR当日はスタートがはやいので4時起き、5時起きの世界。大会に参加できる気分の高揚は何処へやら、鼻から出かかっている中身をかろうじて吸い込む事しかできなくなっていました。

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 眠い頭に、元気なMCのお姉さんの声が響き、なんとか自分のスタート順が来たと認識。

 安曇野の平野に走り出します。

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四国・讃岐うどんめぐりライドを夢見て東京で予習する


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 (今日の写真は全部スマホ撮影。イマイチですんません)

 その昔、ラーメンを食べるためだけに車を飛ばして喜多方まで出かけた事があるほどラーメン好きな私。

 ですが、何を隠そう、うどんも好きです。さらに言えば、白米も、日本蕎麦も好きです。炭水化物最高!! 炭水化物を食うために存在している。炭水化物ダイエットするくらいなら死んでやる。

 なんの話でしたっけ。ああ、うどんも好きという話です。特に、シンプルな讃岐うどんが好物です。

 ただ、この讃岐うどん、いざ東京で食べようと思うとなかなか難しい。ラーメンの場合は、日本各地の名店の大半が東京に進出しているおかげもあり、ご当地に出かけなくても、様々な美味しいラーメンが食べられます。

 しかし、うどんの場合、詳しい人に言わせると「こんなのは本物の讃岐うどんじゃないよ」というお店ばかりだそうで、四国に行った事がない私は「これも結構美味しいなぁ」と思いつつも、「ほほぉーそうなのか、本場はもっともっと美味しいのか」と、本場の讃岐うどんに思いを馳せています。

 そんなこともあり、「本場の讃岐うどんが食べられるお店が東京に進出」みたいな話があると、気になり、何か用事を作ってついでに出かけてみたりもします。だいぶ前の話ですが、のんれす氏と荒川ロングライドと洒落こみ、「讃岐うどん 條辺(じょうべ)」に出かけたレポをしたりもしました。

 そんな私が最近お気に入りのうどん屋さんが、本の街・神保町にある「丸香(まるか)」というお店。出版に関わる仕事をしている手前、このあたりをウロウロしている事が多く、店の前を通るとついつい吸い込まれてしまいます。



 いつ見ても行列が絶えませんが、回転がはやいので「今日は何を食べようかなぁ」と考えているあいだに席に座れたりもします。夕方には1時間ほどの休憩タイムが入る事もあるので、その点は要注意。

 なんでも店主は、香川にある「山越うどん」という名店で修行されたのだとか。四国に行ったことがないので、本場の味と同じなのかは判断できませんが、一口食べれば「なるほど、さもありなん」と納得させられるものがあります。

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 うどんは歯ごたえがありつつ、もっちりさもあり、のびーる感もあるという、相反する要素が同居しているような不思議な食感。単に硬いのではなく、それでいてぼんわりと柔らかいわけでもなく。強く噛むと強く反発し、優しく噛むとふわっと千切れる……なるほど、これがうどんにおける“コシがある”という事かと、目からウロコが落ちていきます。

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 そしてそれ以上の感動がダシ。いりこダシですが、風味と旨味がガツンと来て、パンチがありながら、濃すぎて辛いような事もなく、なんとも絶妙な塩梅。1.5玉など、多目にうどんを注文しても、ダシが美味しすぎて、最後までまったく飽きずに食べられます。

 熱いダシも良いですが、キリッとした旨味が感じられ、うどんの表面も最後まで柔らかくならないので、個人的には冷たいダシをかけてもらう「ひやかけ」がお気に入りです。

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 讃岐うどんで代表的な、釜玉などもあります。こちらは、卵にからめた状態で出てきて、専用のだし醤油もセットになっており、それを好みの分量かけながら頂くというもの。色が薄いので味も薄いのかなと思いきや、このだし醤油もガツンとくるパワフルな旨味で、まろやかな釜玉をキリッと引き締めつつ、美味しく食べられます。

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 そして外せないのが、かしわ天。胸肉ともも肉の天ぷらの盛り合わせですが、これがまたジューシー。テーブルのだし醤油をお皿にすこーしたらして、ちょびっとつけながら食べると至福。この世の不条理も85%くらいは許せそうになります。

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 周りのお客さんを見ると、釜玉とちくわ天、肉うどんなども人気のようで、食べてみたこともあるのですが、個人的にはダシの美味しさをシンプルに味わえる冷かけが一番お気に入り。メニューには「釜玉カルピスバター」など、気になるものも多々あり、いずれ全メニュー制覇しようと目論んでいます。

 ああ……四国に行って、讃岐うどんめぐりライドも、いつかしてみたいもんです。

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俺氏、ソニーの空間光学ブレ補正搭載の新アクションカメラを欲しがる

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 息を止めてジッとしようとしても、なかなかジッとできないのが人間。特に、手に何か重いものを持ち上げた状態で、微動だにしないというのは困難です。本人は止まっているつもりでも、こまかーく観察してみると、ゆらゆら動いているもの。

 手に持っているものがカメラだった場合、そのゆらゆらで写真やビデオの映像がブレてしまいます。これがいわゆる“手ブレ”。写真の場合は被写体がズレて不明瞭に。ブレブレの動画は、見ていると気持ち悪くなってしまいます。

 最近、あまり買う人が少ないビデオカメラ。昔は子供が生まれると、成長記録をせねばと買い求め、幼稚園の発表会や運動会でも大活躍という製品でしたが、最近はデジタル一眼カメラの動画機能も充実。さらにスマホでも4K映像まで撮れてしまうので、本格的なビデオカメラを買おうという人が減っています。

 そんな人達に、ビデオカメラを買ってもらうためには、スマホやデジタル一眼では逆立ちしても実現できないような機能を搭載するのが手っ取り早い。そんな差別化要素として、ソニーのビデオカメラに搭載されているのが「空間光学手ブレ補正」という機能です。

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 なんだか難しそうな名前ですが、中身は非常にシンプル。レンズと光を受けるセンサー(撮像素子)……要するに、カメラで最も重要な2つのパーツを1つのユニットにまとめ、そのユニットがカメラの中で“うにょうにょ”自由に動くようにした機構の事です。

 このユニットは、人間の手ブレを検出すると、それにカウンターを当てるような感じで動作。超強力に手ブレを補正してくれます。要するに、手の上のビデオカメラの内部に、すんげぇ平衡感覚の良い、足腰が柔らかな小さな小人が入っていて、その小人がカメラをかついで撮影開始。地面である人間の手がゆらゆら動いても、「ほっ!! はっ!!」とか言いながら、足腰で吸収してブレない映像を撮影してくれる……みたいな感じです。

 便利なことこの上ないのですが、カメラの前玉を見ると、巨大な目玉のオヤジみたいなレンズが、ゆーらゆーら動いているという、ちょっと気持ちが悪い見た目である点でも、インパクトのある機能です。



 知っている人は知っているこの空間光学手ブレ補正。

 驚愕する事に、この補正機構が超小型化され、アクションカメラに搭載されました。6月24日発売の、4Kモデル「FDR-X3000」と、フルHDモデル「HDR-AS300」に採用されています。AS300は、私が現在メインで使っているAS200Vの後継モデルにあたります。

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 (完全にアクションカメラバカと化している俺)

 何が凄いのかは、先ほど書いた通り。ビデオカメラで培われた超強力な手ブレ補正機能が(同等かはさておき)、アクションカメラに内蔵。アクションカメラは手で持って撮影するものではありませんが、自転車の路面からの揺れや、バイクの揺れ、人間が走っている時の揺れなど、様々なブレを補正し、滑らかな移動映像を撮影できるようになる……という事です。

 以下はソニーの公式サンプル。自転車ではなく、手持ちで階段を登っている様子ですが、歩行によるブレがほぼ完全に補正できているのがわかります。まるで大昔に紹介したステディカムに乗せて撮影しているかのようです。



 
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 ここまでであれば、「路面が荒れているようなところをロードで走っている動画でも、ガタゴトせず、スムーズに撮影できてイイよね! 気になる新製品だね! 今からアクションカメラ買おうという人は要注目だよ!」というだけの話。しかし、もう1つ、空間光学ブレ補正には良い事があります。

■このブログの動画ではブレ補正を使っていない

 実を言うと、このブログでいつも掲載している動画は、アクションカメラ(AS200V)の「電子式ブレ補正機能」をOFFにして撮影しています。

 ブレ補正が超強力な新モデルが出たぜ!! 要注目だぜ!!

 とか言っていながら、私は普段、ブレ補正機能そのものをOFFにして使っているわけです。これには1つ、大きな理由があります。

 旧モデルとなるAS200Vには、光学式ブレ補正は無いですが、その代わりに“電子式ブレ補正機能”というのが入っています。電子式、つまり、デジタル処理でブレを補正しているのです。

 大雑把に説明すると、電子式ブレ補正をONにすると、映像として記録しておく部分より、もう少し広い範囲をカメラが撮影します。要するに、周囲に余白というか、オマケというか、そういう部分を加味しながら撮影します。

 デコボコなところを走りながら撮影すると、映像も揺れます。電子式ブレ補正では、その映像を解析。「お、道路のこの部分が、右にちょっとズレたな、これは振動によるブレだな」とカメラが把握。映像を記録する時には、そのズレた分を補正して、ズレてないっぽく戻して記録する……という処理をしています。

 感の良いひとはピンとくると思いますが、右にズレたから戻して、左にズレたから戻して……などという処理を行なうためには、あらかじめ、記録する映像よりも、ちょっと広めに撮影しておかないと、戻すための映像素材が無いわけです。

 ここに電子式ブレ補正の弱点があります。

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 上の写真はAS200Vの画角の違いを示したもの。左が120度、右は170度の視界を撮影したもので、AS200Vではこの2つの画角をユーザーが選択できます。しかし、一番広く撮影している170度の画角を選ぶと、電子式ブレ補正は強制的にOFFになります。ブレ補正が使えるのは120度の画角のみなのです。

 理由はもうおわかりでしょう。170度の場合は、電子式ブレ補正を行なうための余白が撮影できないのです。

 ブレの少ない動画を掲載するという目的であれば、120度設定で撮影すべきです。しかし、私はそうしていません。理由は2つ。

 1つは、より広く撮影した方が、周囲の景色などが見渡せ、「こんな場所だったんですよ」という説明に適していると考えている事。

 もう1つは、「そんなに凄まじいブレブレ映像でなければ、ブレ補正が無くても不快にはならないし、少しくらいガタゴトしていたほうが、迫力のある映像に見える事もある」と考えているためです。

■空間光学ブレ補正はどの画角でも使える

 ポイントはここからです。空間光学ブレ補正は、先ほど書いたようにレンズとセンサーを一体化したユニットを、カメラの中でゆらゆら動かして、デジタル映像処理ではなく、機械的にブレをキャンセルしています。要するに“撮影した映像に手を加えてなんとかブレてないように見せる”のではなく、“そもそも揺れないカメラで揺れない映像を撮影する”のが空間光学ブレ補正なのです。

 そのため、新モデルでも画角は120/170度が選べますが、170度でも空間光学ブレ補正が同時に利用できてしまいます。私がこだわっている「広い視界」を撮影しながら、今までの電子式ブレ補正では到達できなかったブレ補正能力を同時に実現してくれるわけです。

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 個人的に、ソニーのアクションカメラは画質面で他社と較べてトップのクオリティだと考えています。そこに、ビデオカメラでは他社の追随を許さない空間光学ブレ補正が投入された事で、限りなく「ぼくのかんがえたさいきょうのアクションカメラ」に進化したと感じるのが、新モデル「FDR-X3000」と「HDR-AS300」。

 ダラダラ書いてきましたが、何が言いたいのかというと、クソ欲しいwww



 
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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
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18
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8 山伏峠
8 雨降林道
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7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
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敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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