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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

持てない輪行袋やぬいぐるみを自転車に固定する魔法のリング!?


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 冬場のローディーを悩ませる問題、それは”持ち物が多い”という事。

 自転車の収納力は人によって異なりますが、一般的には
  • ボトルホルダ×2
  • サドルバッグ×1
  • 背中のポケット
 程度。冬場はさほど飲まないので、ボトルは1本で済みます。つまり、小物などの収納場所として使えるスペースは
  • ボトルホルダ×1
  • サドルバッグ×1
  • 背中ポケット
 サドルバッグはチューブやボンベ、カギなどで満杯。背中のポケットは財布、スマホ、モバイルバッテリ、畳んだウインドブレーカーで占領されています。残る輪行袋は、空いたボトルホルダになんとか入れられますが、もし冬の峠に挑むなら、氷点下の寒さに備えて最終兵器的なダウンジャケットも携帯したいところ。そうなると、畳んでも自転車の積載量をオーバーしてしまいます。

 そんな時に私が使っているテクニックが、通称コバンザメスタイル。

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 このブログで何度も書いていますが、私は輪行袋に自転車を収納する際、付属のヒモは使わず、長めマジックテープを愛用しています。マジックテープであれば、結ぶ手間が省けて素早く輪行できるほか、他のことにも使いやすいため。その利点を活かし、写真のようにサドルバッグに輪行袋をぶら下げています。
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AACRと那須ロングライド、どちらが好きかという話


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 初心者も楽しめるオススメイベントとして、このブログで何度もレポートしてきた長野のAACR(アルプスあづみのセンチュリーライド)。ただ、私が今まで参加した事があるファンライドイベントはこのAACRのみ。「楽しかった」、「他の人にも走って欲しい」と言う事は可能ですが、他のイベントを経験していない以上、“AACRが最高だよ”と言う資格は本来ありません。

 他のイベントはどんな感じなのだろうか? という純粋な興味から参加してみたのが、、昨年の夏の「那須高原ロングライド」です。

 那須ってどこだよという話ですが、このあたりです。

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 東京で暮らしていると、“那須”=“那須高原”=“避暑地”というイメージ。軽井沢と同じような感覚でしょうか。


 ただ、土地勘がないので、コースを見てもよくわりません。「大は小を兼ねる」精神でとりあえず一番長くて登る「ヒルクライム100(標高差1,254m)」にエントリーしましたが、「時間制限がキビシイ」、「夏だとけっこうキツイ」と不穏な噂がチラホラ。


 さらに、エントリー峠があったりして、いつものメンバーはもっと短い「那須DAKE80」を走ることに。AACRと同様、途中で小回りに切り替えられるようなので、「まあ100コースでエントリーしつつ、実際はまったり80でいいか」と思いながら那須に向けて出発しました。


 スタートは早朝なので前泊も考えましたが、すぎさんが車で行くというので、と~るさんと共に便乗させてもらう事に。出発はもちろん、夜明け前です。
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ロードバイクマンガはもっと自由でいい「はやめブラストギア」


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 相変わらず人気の「弱ペダ」、アニメ化も実現したお馴染みの「ろんぐらいだぁす」、そして今期は「南鎌倉高校女子自転車部」のアニメが放送中……と、ロードバイクに関連する作品が花盛り。

 サッカーや野球のように……とまではいきませんが、ロードバイクやロードレースというスポーツ&趣味の世界の認知度は、ここ数年で大幅に高まったと言えるでしょう。

 ジャンルが成熟していくと、そこで発表される作品のタイプも多様になっていきます。例えば、ミリタリー趣味が成熟し、史実を紹介したり、歴史のIFを描くだけでなく、美少女が戦車に乗ってドンパチやるアニメが登場するように。

 ロードバイクでもそれは同様。ロードバイクってこんな乗り物ですよ、こんな風に楽しむんですよ、ロードレース競技ってこんな世界ですよ、という"紹介的”な作品が多かった中、異彩を放っているのが昨年末に発売された竹山祐右さんの「はやめブラストギア」(少年画報刊)です。


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 俺の知ってる風張峠が世紀末ゾーンにwwwww

 主人公は、ロードバイク好きの美少女・円城寺はやめ。彼女は今日も峠を楽しくヒルクラしますが、知らずと踏み込んでしまったのはロードバイクの闇の世界、デストライド。

 要するに、”野良レース”でバトルし、負けた方がスプロケなどのパーツを奪われてしまうという物語。敗者は自走不能になってしまうので輪行で帰るほかないのですが、その際には勝者のロゴ入り輪行袋(ルーザーズバッグ)に入れて帰らねばならないという屈辱のオマケ付き。

 な、なんてバカなマンガだ(最上級褒め言葉)

 俺今度から、輪行袋の事ルーザーズバッグって呼ぶわ

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 ロードバイクの魅力初心者向けゆるふわなどのワードを銀河の彼方に葬り去るこの勢い。たまりません。

 もちろん、レースの内容もおバカの極地。タイヤで石をはじいて攻撃したり、壁を走ったりと、「んなバカな」の連続。

 しかし、そんなおバカな設定やバトルを、熱量たっぷりに描く絵の力と、ムチャクチャだけどどこか憎めないキャラクター達の動きでグイグイ読ませます。やはりおバカは貫いてこそ華。ああ、私の愛するロードバイクの世界にも、こんなマンガが登場するようになったんだと、勝手に誇らしい気分になったりします。なぜ「ばくおん!!」のようなイカれた熱いマンガがロードには無いんだと羨ましく思っていたので、胸のつかえがとれたようです。

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 一見、世紀末覇者なノリだけで決まっているような"パーツを賭けたバトル”も、冷静に読むと、よく考えられています。ご存知の通り、ロードバイクは機材スポーツでもありますが、細かなパーツのグレードアップは、本当にロードバイクが好きな人でないと読んでいて面白くなく、マンガにしにくい面があります。

 例えば弱虫ペダルで、坂道くんが合宿で死ぬ気で努力し、実力がUPするパートは誰が読んでも熱いですが、自転車屋に出かけて「こっちのホイールの方が400g軽いから今泉君買ってよ」とか「ハンドルまでカーボンにしたら御堂筋くんに勝てるぞ」みたいな話が展開してもシラケてしまいます。

 けれども、パーツをグレードアップしてより速いバイクに進化させていく事や、パーツを変えた事で走りが変化するという部分は、まぎれもなくロードバイクの魅力の1つ。そんな要素を、物語の中にうまく取り込み、前に進む大きな原動力としている部分が巧みです。

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 取引されるパーツ、舞台のチョイス、繰り出される必殺技など、随所に作者のロードバイク愛が垣間見えるのもポイント。ムチャクチャな物語ではありますが、”しっかりとロードバイクしている”ので、ローディーが読んでも「なんか違う」と首をかしげることなく、むしろ「なんだこれはww」と笑いながら読み込んでしまうことウケアイ。

 実際に野良レースバトルをするわけにはいきませんが、チェレステのロードとウェアで風のように走り、ライバルを倒していくはやめの姿からは、”ロードバイクマンガはもっと自由でいい”という声が、聞こえてくるような気がします。



 
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【血の味ランキング】

29
大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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クランメンバー(現在3人)
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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

:Vrinks526



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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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