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しおいんですけど

ネトゲやPS4、PS Vita、自転車などを楽しむクランメンバーによる合同ブログ。AVA、BF4など、広く浅く楽しみます。さらに、6番目の味覚“しおい”を探求するグルメサイトと、ニーソや絶対領域を探求する求道者の隔離病棟も兼ねています。自分でも何を言っているのかわかりません。基本読まないでください。

ピザローディーがジムに5回行っただけで、ヒルクラできるようになるのか


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 ロード歴そこそこなのに、三本ローラーも固定ローラーも持ってない皆さん、こんにちは。私もそうです。3日でやらなくなりそうだもの。「えいやと買ったら続けるだろう」なんて、未来の自分ほど信用できないものはありません。

 ピザってるのにジムとか行ったことない皆さん、こんにちは。私もそうです。お金払ってガチムチに囲まれ、肩身の狭い思いをしながら、景色も変わらない室内でエアロバイク漕ぐなんてハムスターかよ。

 という、極めて偏った考えを持つ生き物に、近所のジムが配っていた「5回無料チケット」を与えるとどうなるのか? 今回はそんな実証実験です。

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 背景には、夏休みに台風が来たり酷暑だったり、エンジン付きのバイクに浮気したり、あまり自転車に乗る機会が無かった……という事実があります。乗らないと乗れなくなるのがロードの怖いところ。「別にもう必死に乗らなくていいよ」と口では言いながら、足がなまっていく事につきまとう罪悪感。そこに現れたのが「5回無料チケット」でした。

 白状すると、1回は行ってみようと思いました。ネタで。ジムに通う気は一切ありません。1回行って、エアロバイクを漕いでいる写真をTwitterにUP。「ローラーなんて持ってない」、「トレーニングなんて死んでも嫌だ」と呟いている男が、いきなりジムで頑張ってる写真をUPしたら「気でもふれたか」という反応が来るのではないか、それは面白そうだと考えたわけです。自分のピザさをネタにTwitterウケを狙う、後ろ向きな承認欲求の充足というゴミクズのような思考です。

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 そんなこんなで初回のジム。トレーニングウェアなんて持っていないので、普通のTシャツと、なんかスポーツ用に見えなくもないズボンを持って敵陣へと潜入。ランニングマシーンやエアロバイクの使い方、エアロビ教室、エアロバイクを使ったバイク教室など、いろいろなプログラムがあると、ジムのお姉さんが教えてくれます。

 ふむふむという顔で聞いていますが、頭の中では「いやいいです、孤独にエアロバイクだけやるので」としか考えていません。ランニングマシーンは嫌です。理由は走りたくないから。走るのが苦でないなら、最初からロードバイクなんて乗っていません。

 バイク教室なんて冗談じゃありません。はじける笑顔のインストラクターが、ミラーボールきらめくトレーニングフロアで、爆音ユーロビートと共に「フゥウウ!!!」とか叫ぶに決まっています。リア充っぽい参加者が、心酔した笑顔で踊り狂う新興宗教セミナーみたいな場所に違いありません。ついていけない私は汗の海に沈み、ロッカーで首を吊るに決まっています。

 かくして、誰とも会話せず、ユーロビートも流れないフロアで、黙々とエアロバイクを漕ぐ男の姿がそこにありました。以前、ロードバイクはサドルの上のアウトドア引きこもりだと言いましたが、陽キャだらけのジムでも引きこもる。これがコミュ障ローディーの正しいスタイルです。


 パワーメーターとか、ローラーダイエットとか、まったくスポーツ生理学的知識がないため何をしていいのかわかりません。私にあるのは、いろいろな峠で死にかけた経験と、峠のキツさを自分の足と肺に記録した血の味指数だけ。

 そこで考えたのは、実際に峠を登った時に足に感じた負荷を再現する作戦。ジムのエアロバイクは、負荷が1とか、5とか、9とか、20とか、数字で表現されており、それだけではどれだけキツイのかわかりません。

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 実際に漕いでみて、数字を変えながら足の重さをチェック。すると、だいたい「8~9負荷」が、道路の斜度5~6%、11~13負荷が、7~9%程度の斜度だとわかりました。つまり、斜度5~6%相当の負荷で30分エアロバイクを漕げば、登攀に30分くらいかかる3~4kmくらいの峠を1つクリアした事になります。なるという事にしました。

 暇つぶしにテレビやスマホを見ながら、グルグルグルグル。ケイデンスが一定になるよう心がけます。10分も経たずに流れる汗。5~6%相当の負荷であれば、すぐに足が無くなって漕げなくなることもありません。

 30分じゃダメだ、せっかく来たのだからと、我慢して1時間……。エアロバイクから降りてみると、ズシンと足に感じる重さ。大きめの峠を1つ、ダラダラ登ってクリアした時の疲労度とソックリです。実際の峠は、斜度がゆるいところも、下り坂もあるため、ずっと5~6%相当の負荷がかかるエアロバイクの方が、総合的な負担は大きいに違いありません。

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 すこし休憩して、今度は普通のエアロバイクとは違う、リカンベントっぽいスタイルの器具に搭乗。同じような負荷で漕いでみます。体が斜めになっているせいか、この器具の方が、より踏み込む動作に負荷がかかるような印象。上半身はリクライニングスタイルなので、ながらでテレビを見ながら回すには好都合。こちらも頑張って1時間くらいやってみました。

 合計2時間。獲得標高的には1,000m行くか行かないかくらいでしょうか。本格的なライドを1回したくらい、足には疲労を感じます。素晴らしいのは、それだけ漕いだのに、2時間程度しか経過していない事。ロードバイクで出かけると、着替えや空気入れ、輪行準備、自走、途中の信号停止、休憩、食事などなど、山に到着するまでに2時間なんて簡単に過ぎてしまい、家を出てから帰宅するまで、10時間かかる事もザラ。

 ジムではキツイ負荷だけに集中し、短時間で終えられます。終わったらシャワーやお風呂で汗を流してすぐ帰宅。残った時間は別のことができるので、1日使うロードのライドと比べると、圧倒的に効率的です。

 「これは……悪くないかも」と思う反面、2つの不安がよぎります。それは「こんなやり方でいいのか?」という事。やや重めの負荷で2時間がんばり、汗もタオルを絞るくらいかきましたが、自分を追い込んだのか? ゼーハー息を切らして倒れ込むほど頑張ったのかと聞かれると答えはNo。

 運動タイプとしては、2時間筋トレのスクワットをしたようなもので、足の筋肉はついたかもしれませんが、痩せるための有酸素運動はあまりできていない気がします。もっとバランスの良い運動をするためには、インストラクターが教えてくれる教室に参加しなければダメなのでは……。

 もう1つの不安は、ケツが痛い事。どうせバイクばかり乗るのだから、今度はロード用のパット付きウェアで行こうと心に決めました。


 2回目のジム。1時間ほどエアロバイクで汗をかいたあと、おそるおそるバイク教室のドアを開けてみました。並んでいたのは、エアロバイクとはスタイルが違う、ロードに近い乗り物達。

 インストラクターさんにセッティング方法を教わりながら、乗ってみると、前傾姿勢や引き足が使える事など、まさにロードそのもの。それにしても、バイク教室初回の新人のくせに、上下サイクルウェア、ふくらはぎツルツルという気合入りまくりな自分が恥ずかしいです。

 教室にはいくつかのタイプがあるようですが、音楽に合わせ、インストラクターさんの合図に合わせ、軽負荷でハイケイデンスで回したり、高負荷で必死に耐えたり、ダンシングしたりと、いくつかの運動パターンをセットで複数回行なうのが基本のよう。

 ロードのような感覚で乗れるため、快適に回していきます。ふと周囲を見回すと、他の参加者の人たちは、お尻がピョコピョコと暴れています。ロード初心者によくある、なめらかなペダリングができず、ケイデンスが上がるとその歪みが増幅されてケツが踊るあの現象です。「初めてなのにペダリング綺麗ですね」なんてインストラクターさんに褒められて、なんだか悪くない気分。

 ただ、完全にロードと同じかと言うと、2つ違うところがあります。1つは、足を止めるとペダルが凄い力で勝手に回る事。負荷をかけて山を登ってる時に、足を止めたらロードバイクは止まりますが、エアロバイクの場合は内部の重い円盤や摩擦などで負荷を作り出しているため、いきなり足を止めると、回転しつづける円盤のパワーでペダルがまわり続け、それに足を持っていかれそうになります。

 そうならないために、円盤を止めるブレーキがあるのですが、その位置が普通の自転車と違うので、とっさに押せず、「やめようと足を止めたら、ものすごい力で回されて引きちぎられそうになった」という失敗を2回ほどやらかし、冷や汗をかきました。

 もう1つの違いがダンシング。ロードではダンシングする前に、ギアを重くし、立ち上がり、グイグイと登っていきます。要するに、重いギアを踏み込む際に、自分の体重を活用するのがダンシングです。

 しかし、バイク教室におけるダンシングは「軽いギアのまま立ち上がれ」と言われます。すると、足が空回りして猛烈にケイデンスが上がってしまいます。ケイデンスが上がると、心拍が上がり、ゼーハーいいます。つまりダンシング=ハイケイデンスで心拍を追い込めというわけです。ケイデンスが上がりすぎたら、負荷を上げず、自分の足で回転数を落としてコントロールしろと言うのです。

 これは新鮮な経験です。レースはおろか、タイム計測もろくにしたことのないローディー界の省エネ大使である私は、ハイケイデンスでダンシングなんて、ほとんどした事ありません。ゴール前スプリントみたいな“もがき”なんてもってのほか。

 けれど、教室では軽快な音楽とインストラクターさんの「もっと回して!!」、「まだまだ我慢! あと3分!!」などの叫び声で奮起。ペダリングを褒められた手前、途中でギブするわけにもいきません。砂漠で徘徊する犬のように、頭を垂れ、舌を出し、皿に水を注いだように、メガネに汗がたまります。約50分の教室が終わる頃には、階段を登るのも苦労するほど足がガクガクになりました。

  • 筋トレ的なエアロバイク自主練×1時間
  • 心拍も追い込むバイク教室×1時間

 自分で決めたこのセットを、週一回ですが、残りチケット3回分も完遂してみました。

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 5回のジム経験は、本物の峠で通用するのか。それを確かめるべく、飯能へと降り立ちました。

 前回ロードバイクに乗ったのは夏休み前、すでに約1カ月が経過しています。今までなら、1カ月乗らないと目も当てられないほど劣化します。ちょっとの斜度でフラつき、獲得標高400m、500m足らずで「帰ろう」と言い出し、休み休み1,000m登ったら「もうロード卒業します」と言い出すような状況。

 山へと向かう平地では、正直違いはわかりません。5~6%の坂が来ると、1カ月まったく乗らなかった時より、劣化していないような気もします。ただ、まだ足が残っているだけなのかもしれません。

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 ……いや、違う……何かが違う……

 と思い始めたのは、8~9%、ややキツめの坂が出てきた時です。従来なら、足に力を入れてグイグイと踏みしめるようにして登ると「やめて!! そんな力入れたらすぐ死ぬわ私!! ホントよ!! 嘘だと思ってるでしょ、笑うくらい3分で死ぬわよ!! ほんとよ!! もっとやさしく踏んで!!」と抗議の声を上げていた足が、「まあ、別に踏んでもいいっすよ」みたいな顔をしています。

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 マジかよ俺の足、お前そんなキャラだったのかよ。10%を超え、顔をしかめような斜度になっても、まだ踏めます。以前であれば、坂道に足が力負けして、フラつき、そのフラフラをなんとか体幹だけで押さえつけるのが私のヒルクラスタイルでした。

 しかし、下半身に力が入れられ、グイグイと坂道を踏みつけるように登っていけるため、腰が座ったような安定感を獲得。体幹を使わなくても、車体がフラつかず、まっすぐ登っていけます。

 痩せたわけではないので、羽のように、軽やかに、踊るように登るのは無理です。重い体を、うんしょうんしょと持ち上げているのは今まで通りですが、持ち上がらずに腰砕けになる事が少なくなっています。なんてことだ、たった5回でも効果はそれなりに出るではないか!

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 数年前、毎週末、山へチャレンジしていた頃は、今より5kgほど体重が軽く、おそらく脚力もそれなりについていたでしょう。その時に戻ったとは言えませんが、少なくとも、何もせず1カ月過ごしていた時より、劣化が抑えられています。この1カ月、ちょっとした坂に毎週行っていたのと、同じくらいの効果はあるかもしれません。

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 気を良くして、ときがわ町に新たに生まれた「ときたまひみつきち」にある「ときたまカフェ」で、カルボナーラうどんをもぐもぐ。田んぼと川に囲まれたのどかな場所にあり、日帰りキャンプやBBQ,グランピングもできる、なかなかいい感じの施設。バイクパッキングでBBQグッズ満載して、ここで遊んで帰るだけのライドなんてのも、面白いかもしれません。

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 さらにトミィさんの案内で、帰りには「カフェ ハチス」で、美味しいケーキに舌鼓。場所が飯能駅に近すぎるのでライドの合間に混ぜるのはちょっとむずかしいですが、隠れ家っぽいお店で雰囲気もよく、オススメです。

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 結論:ジム、最高。嘘です。

 世の中そう簡単ではありません。良かったところと、悪かったところがあります。良かったのは、書いてきた通り、“短時間で高負荷の運動ができる” “運動後も時間があるので他のことができる” “劇的ではないが週一でもそれなりの効果がある”。

 悪かった点は“痩せない”「今週はジムに行ったのだから俺は偉い、偉いのだから平日は何を食っても許される」という謎の甘やかしモードに突入し、トンカツとかパクパク。その摂取カロリーを、2時間ぽっちの有酸素運動では消費できず、体重は増加。足の筋肉はついたので、体が重くなっても、なんとか支えられているという、謎のプラマイゼロ現象が発生しています。これで食事制限したら、きっと別の世界が広がるのでしょう。死んでもごめんだがな!!

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 結論:サボり気味のピザローディーには悪くないが問題の先送りであって根本的な解決にはならないが家でパピコ食ってゲームしてるよりはマシ


 根本的な解決は無職になる事だと思います。きっと。


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ロードバイク乗りが“エンジン付きバイク”に乗るとどうなるのか


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【↓ダイジェスト動画はこちら↓】


 ロードバイクでハァハァ峠を登っていると、後ろから響く「ドゥルドゥル」音。凄い勢いで、まるで坂など存在しないようなスピードで追い抜いていくバイク。ああうらめしい。こちとら自分の足で重い体と自転車と余計なサドルバッグを頂上に持ち上げているのに、あっちはちょっとアクセルひねるだけでなんの力も使わずにゴールへワープなんて、なんたる格差。

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 同じ“バイク”を名乗る乗り物。山で出会うと少なからず仲間意識が芽生え、すれ違いざまに挨拶したりもしますが、“坂道を登る楽さ”という面では両者の間に埋めがたい溝が存在します。

 ヒルクラ中に何度もそんな“うらめし”体験をしていると、ふと「エンジン付きバイクで山を走ると、どんな感じなのだろうか?」という疑問がよぎります。溝を越えるためにはジャンプが必要。ならば一度乗ってみようじゃないか。「ロードバイク乗りがエンジン付きのバイクに乗るとどうなるのか」。結論から言うと、想像通りだった事と、思ってたのと全然違った事がありました。

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 初のバイク体験へと降り立ったのは夏休み中の長野駅。ここから少し離れた場所にあるバイクショップで、バイクをレンタル。そのまま西へと走り、スピリチュアル実家の木崎湖まで行ってみようという企画です。

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 借りたのは何の変哲もない原チャリ。難しく言えば“原動機付自転車”。チャリじゃん。最高速度は時速30kmに制限されますが、自動車の免許があれば乗れる最も身近なバイクです。

 ちなみに私のバイク経験は絶無。10年以上前、沖縄の離島に旅行に行った時に、原チャリを借りて一周してみた程度。乗り方は当時習ったハズですが、とっくに記憶の彼方へと消え去っています。

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 とりあえずバイクに座り、エンジンをかけ、スタンドを外して……

e3e05b84お、重い!!!


 いつも乗ってるロードバイクは、片手でラクラク持ち上げられる軽さ。8~9kgくらいが一般的で、重くても10kgほど。一方、このバイクは約80kg~90kg。片足をつけば倒れないよう支えられますが、メチャクチャ重いので、バイクは常に横になろうと負荷をグイグイかけてきます。自分のバイクじゃないというのもありますが、気を抜くと倒しそうで怖いです。

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宮ヶ瀬湖など、枯れたダムに現れる廃墟を探す時のコツ

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【↓ダイジェスト動画はこちら↓】

 クルマと都会の喧騒から逃れるためにクランクを回し、ローディーが辿り着く場所といえば、林道かダムと相場は決まっています。私もロードバイクを買う前は、自分がこんなに何回もダムに行くようになるなんて、思いもしませんでした。

 私がよく行く多摩湖・狭山湖もダム。都民の森がある奥多摩にも、奥多摩湖という立派なダムがあります。荒川サイクリングロード沿いにある彩湖も、ある種のダムです。

 ただこのダム、広くて開放的なのは良いのですが、逆に言うと景色としては単調で、何度も行くと新鮮味がなくなってきます。ドローンを持参して、無理矢理新鮮味を出すという強引な手法もありますが、そんなアホな事をする人は滅多にいません。



 そんな今年の夏、Twitter上で「雨不足で干上がったダムから現れた、かつての道路や廃墟が神秘的でカッコイイ」というのが話題となりました。廃墟や廃道、廃神社などが大好物、もともとそういったものを撮影するための移動手段としてロードバイクを買った私としては、見逃せない話題。水不足自体は憂慮すべき事案ではありますが、枯れたダムに、新鮮な景色を見に行くというのも面白そうです。

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【血の味ランキング】

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大弛峠※激坂十傑集
28.5 乗鞍ループ※激坂十傑集
28 風張林道※四天坂
27 箱根ループ※激坂十傑集
24 渋峠・毛無峠※激坂十傑集
22 埼玉のラルプ・デュエズ
21 乗鞍※激坂十傑集
20.5 子ノ権現※四天坂
20 有間峠/白石峠
19 苦労坂(東都飯能CCの激坂)
19 成木峠
18.9 鋸山林道
18.3 和田峠※四天坂
18 渋峠※激坂十傑集
18
榛名山
12 鶴峠(全区間)
11.8 都民の森※四天坂
11 風張峠(奥多摩周遊道路)
10 ヤビツ峠
9.6 仁田山峠
9.5 牧馬峠
9.2 梅ノ木峠
8 入山峠/碓氷峠/不動峠
8 山伏峠
8 雨降林道
7.5 名栗湖坂/龍崖山脇
7 鶴峠(甲武トンネルまで)
7 穴川林道
6.2 裏尾根幹
6 梅ヶ谷峠
4 大垂水峠
4 物見山
2.7 いろは坂/亜美ちゃん坂
1 東村山のラルプ・デュエズ
敗退 鳥居観音
敗退 奥武蔵グリーンライン

【短距離激坂集】
程久保の激坂/ガスト坂/百草園/別所坂

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自転車/アニメ/カメラ/ゲーム/オーディオ好き。名刺の肩書きは編集・記者で時折カメラマン。愛機D3/α7/RX100M3他。 愛車PINARELLO ROKH/DAHON MuP8。インナーロー教団主祭神 兼 生贄のピザ豚

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売りスレからAVAに最近リハウスしてきた。趣味はドッグタグ収集と戦車の真後ろで野グソ。退役JSです。職業は売春婦です。のんれす

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生理学的味覚である甘味、酸味、塩味、苦味、うま味に続き、新たに発見された第6の感覚。解明が進んでいないが、クランメンバーは唯一その絶対量を正確に判断する舌を持っている。唐揚げやラーメン、タルタルソース、フリトレーの菓子、粉チーズなどに多く含まれているが、塩分過多を示す感覚ではなく、ひらがな表記となる。また、「しおいんですけど」は否定的な意味ではなく、「シェフを呼べ」を上回る現代ブサイク食界で最上級に値する賛辞を意味する。唯一拒否反応を示すのは脂肪肝ぎみの肝臓だが、内蔵の悲鳴を黙殺して箸を進めざるおえない“背徳的かつ圧倒的な味覚の快楽”が、現状最も適した説明である。「しおいんですけど」に続く言葉の意味は、その味覚に目覚めた者しか知る事はできない。たまにネトゲ「AVA」をプレイしています。

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